
「何だか最近パパさんの帰り遅くない?僕と遊ぶ時間が短くない?なんか不満だなー」

「なんだべぇーそういえば最近グングンわがままになってきてるってママさんが言ってたべさぁー」

「そんなことないよー・・・ちょっと甘えん坊になりたかっただけだよぉー」

「そうか・・・グングンだって甘えん坊になりたいときはあるよねぇ!」

「そうだよ!シュンタばっかり・・・僕だってパパさんやママさんを独り占めしたいよぉー」

「遠慮していたんだもんなーそのわりにはカーペットの上でオシッコしたり、カジカジしたり結構グングンの不満モード炸裂しているじゃん!」

「僕の不満をわかってほしくって・・・いつもシュンタばかり可愛がっているように感じるんだもん!」

「でもね!シュンタだって我慢しているんだよ!グングンが遊んでいる時は姿が見えなくても、シュンタにはちゃんと分かっていて、あ!今グンタ兄ちゃんがパパと遊んでいるな!ママもグンタ兄ちゃんの所に行ったな!って・・・それでもおとなしく我慢して待っているんだよ!グングンだけじゃないべさぁー」

「そうだったのか・・・いつもシュンタが遊んでいる時僕の部屋の側まできて、どうだぁ!うらやましいだろう!って見せびらかしているのかと思ってたぁ・・・僕が遊んでいる時はシュンタも僕みたいにジェラシィー燃やしながら静かに待っているんだね!」

「うんだぁ!シュンタもそれなりに我慢はしているべさぁ!パパやママさんはグングンもシュンタもめんこい息子達だと思っているから心配するなぁーなーんもちゃんとめんこがっているべさぁー」

「分かった!だけど僕の遊ぶ時間もう少し長くならないかな?もうちょっと遊びたいんだけど・・・」

「あんましゴンボ(駄々をこねる)ほるとおやつあげねーどぉ!」

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