
「暑い毎日だね!パパさん!」

「んだぁー毎日暑いねぇー会社でもエアコンついてるけど本当に動いてんだかわからねぇーぐらい暑い!」

「僕もゲージの中でボケェーとしてるけどパパさんもボケェーってなる?」

「グンタと一緒にすなーっ」

「だってーママさんが時々僕のところにきて「パパさん暑いからボケボケしてるんだよ!」って言っていたことあるもん!」

「そりゃー暑いからちょっとボケる時もあるべさぁーでもそんなしょっちゅうボケてはいないべさぁー」

「でも時々あるんだーそうそう僕と遊んでいる時もそうだよね!ボケーとしているから僕がベットの上で遊んでいてもパパさん気がついていないもんね!」

「ムムムッー何さしたんだべぇー」

「あのねぇー掛け布団の上ってフワフワしていて気持ちがいいんだぁ♪だからねー・・・」

「ま・まさか・・・」

「えへへ・・・」

「うりゃー!!またオシッコしたなぁー!!もう勘弁ならねぇーベットの上禁止令を発令するぅ!」

「えぇー嫌だモン!僕のテリトリーなんだから・・・」

「いんやっ!ゆるさねぇー!そうかぁ!それで昨日ママさんが夜に洗濯機回していたんだなぁ!ったく・・・」

「最近ベットの上じゃないとオシッコしたように感じないんだよね!」

「俺の布団が・・・すっかりグングンの臭いが染み付いちゃって・・・先代モモタのにおいはもうぜんぜんないなぁー」

「いいじゃない!僕の臭いを忘れないでね!」

「・・・」

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