今年も暑い8月がめぐって来そうです。
そんな梅雨の晴れ間の午後をFM立川のスタジオですごしてきました。「明朗・K子のトークルーム」で「無限の瞳」をとりあげていただきました。
「原爆の子の像」と「佐々木禎子」から飛び立った一羽の折り鶴が無数の平和の祈りのシンボルになって行くさまを「うみのしほ」さんが「折り鶴は世界に羽ばたいた」で一本の赤い糸をつむぐ様に著わしてくださったこと、原爆のこと、平和と戦争のことなど、子供たちに語りつぐことの大切さをバッハのフーガとトッカータの演奏とともに金子明朗・三田K子両アナウンサーの絶妙な進行であっという間の1時間でござました。
とくに広島ご出身の三田さんは機会を捉えては「原爆詩」を学齢の子供たちに聞かせることを実践しているということで、きょうも2編の詩を電波に乗せていただきました。
原爆のこと、平和のこと。子供たちへ語りつぐことの大切さを再認識させられる1日でもありました。