午後から父子三人でお出かけしてくれたので、いのちもお洗濯中(笑)
アメリカンブルーと白妙菊に合わせようと思ってピンクの花を買ってきました。
えーと…、名前はもうわかりません。バラの種類は覚えられるのに…
雑貨も買ってきました。

少し前に『だれも知らない小さな国』を読み返して、
目を凝らしたら見つけられるかもしれないと思っていたことが懐かしくて^^
最近、図書館に行くたびに、松谷みよ子さんの本と佐藤さとるさんの本を、
一冊ずつ借りています。
松谷みよ子さんの本は子どものときは読まなかったけど、
大人になって読んでみたら、人の弱さと真っ直ぐ向き合って、心がしゃきんとしました。
読んでいたらよかったのになぁと思うし、
いい時期が来たら、子どもたちにも読んでほしいと思っています。
久々にパソコンを開いたので少し前の写真を載せます。

直径20cmになったカンパーニュ!

食パンを齧りながら、昆虫図鑑のセミのページを見ているうちに寝てしまった次男
それから長男の発達検査の模様を…
田中ビネー式です。
結果についての説明は2週間後。
普通は親は同伴しない気がするけど、今回は横にいてよかったので、
よくできたと思ったところとひっかかった(でも笑えた^^;)ところを挙げておきます。
*よくできました^^
・数、間違い探し、図形の模写など、問題にちゃんと答えられた。
・左右をしっかり理解していた。
・『一週間』と『前の日』とか『後の日』をしっかり理解していた。
・40分間、楽しく頑張りました。
*ひっかかるぅ
・図形の模写は早いけど雑。間違い探しも回答はやいけど、見落としアリ。
数の数え方が早すぎて間違う。
・ビーズのひもとおしは指示を聴いてなくて失敗。二度目の説明の後は成功。
・数を数えられるけど、「どっちがいくつ多い」に答えられない。
・「魚は水を泳ぎます。飛行機は?」→「空!」(三問同じパターンの回答)
・「どこが同じか答えてね。パンといちご」「…さきっぽ!」
(三問中二問、形で分ける。一問はわからないと答える)
・「か」がつくもの、「あ」がつくもの…→単語ひとつくらいと「あいうえお」と回答
・「男の人が両手をポケットに入れて傘をさしています。どこがおかしい?」
「傘が浮いてる!」
書いてみるとよくできたほうが少ないのね^^;
その場にいた印象では、惜しいなぁ、もう少しなんだけどなぁという感じ。
最初のウィプシイから7ヶ月、すごく伸びていると感じるんだけど、
なんというのか…。
個性的なモノのとらえ方って、伸びとは関係ないんだなぁと、少し実感し、
『枠組みを与える』の価値がわかった気がしました。

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