最近長男はベイブレードに夢中です。
1回しか番組を見ていないのに、すっかりいろいろ知っているような口調。
大声で歌を歌いながらバス停に向かいます^^;
(↑ついこの前までウルトラマンを歌ってた。そのまえはポケモンとかアンパンマン、
そのまえはビュワーンビュワーンはっしっる〜。ずっと歌ってる。
いつ恥ずかしさを感じるんだろうと待ってるんだけど、なかなかね〜)
それで、ずっと気になっていたのは、どうしてよくわかってないことなのに、
心地悪さを感じないのかってこと。
近所の子どもと話していて、わからない言葉を使ったら、たいてい
「○○ってなぁに?」
って、確認をするんです。
長男にはそういう感覚があんまりないんだよなぁと、実感するあたりです。
(流行りモノについては、いちいちちゃんとわからなくていいとも思うけどね〜)
3月に長男が受けた心理検査の結果を説明されたときのメモを見たら、
『理解言語が少ない』
と書いていました。
もう随分前のことに感じるけれど、あの日からたった7ヶ月かぁ…
思い返してみると、当時は、本人が言葉に出しているほどには、
モノをわかっていなかったんですね。
だから、質問をしてもオウム返しが多かった。
理解言語が増えたのか、
最近はオウム返しはまったくなくなりました^^
たまたま伸びる時期がきたのか、
それまで知らずにいた視覚優位という手がかりがそんなに役立ったのか、
とにかく今はとても状況がよくなった。
理解言語を増やすということが、大半の子が努力ナシに獲得し、
うちの場合は努力なしに獲得できることではなかったかもしれないのに、
「なにも気にするこなんてない」ようなことを言われると、
「ありがとう」と言いつつ複雑な気持ち。
こういうのは、グレーゾーンのしんどさだと思う。
理解言語…。絵カードで増やせるかもしれないけれど、らしくないの。
感覚的に拒否されないものならば、ちゃんと見て、触って、感じてほしい。
そうやって、増えてきました。ほかの親子より一緒に遊んでただけ。
ちょっと心がけただけ。
そうして伸びてきた今、友だちとの付き合い方がだいぶ上手になってきて、
少しずつ羽ばたき始めて。
遠くから見守ってみると、
『暗黙の了解』的なものがやっぱり難しいなぁと思う今日この頃。
ひとつ、守るようにしてほしいこと…
『一緒の遊んでいるとき、遊びが変わっても、ちょっと我慢して一緒に楽しむ』
が、今のテーマです。
彼は誰かと一緒にいたい人。
なのに、ひとりになってしまってもひとつの遊びで数時間過ごしたいという面を持つから。
なかなか守れないので、今日はお手伝いの日でした(前置き長かったな)。
今日はカレーを作ります。まず、お買い物のリストを作り、買い物しました。
最初に材料を伝えます。ちゃんと、在庫を見て、書きました。
おやつもリストにありますよ^^
おつかいは初めてなのでお店の中では10mくらいのあたりで見守り。
困ったら戻ってくると思いきや、店員さんに話しかけて材料を揃えました!
おお、その手もあったか!すげーな(笑)

店員さんは、名札を見てわかったそうです。制服とかじゃないのが謎。
「せいこうさんに訊いた」と言っていました。
今度は『制服を着た店員さん』に訊いてね(笑)
野菜の皮をむき、お米を研ぐのが今日のお仕事。
ジャガイモを切るとき、怖がっていた包丁も少し使ってみました。
お米とぎは夏休みのお手伝いでちゃんとできるようになりました^^
今日はお替りできるように3合。「おもっ!多すぎるんですけど〜」だって。
やっぱり、たくさん手伝うとおいしいよね!
お友だちと遊べないという罰でもあるけれど、
我慢をして頑張るのもいいもんだなって思ってほしかったかーちゃんでした。

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