3月末に予約を入れた療育の初診を受けてきました。
長男は素直で優しく育っているけれど、
学校に行くという話になると手助けが必要だと感じています。
話をしていたら、理解のさせ方に工夫がいるというのは確か、
工夫して成長していく面もあるのだけれど、
年齢より1〜2割幼いという状態を変えられるわけではないとやんわり断言されました。
つまり『学習障害があって遅れている』という話ではないということ。
(学習障害っていうのはもっと一部に特化したもので、もっと知的な問題がない)
長男は全体的にゆっくりなので、
小学校の普通級でやっていく以外の選択も考えたほうがいいようです。
のんきな親だったなぁと改めて。でも、全然悔やんだりはしてません。
のんきだったからこそ、全身全霊生きている魂と向き合って、
大事な時間を過ごせていたと思うもの。そしてこれからものんきです(笑)
うん…支援の学級に入るのもいいと思います。
学ぶことが楽しいと感じられる場所を見つけていこうと。
面白かったのは、先生が「木を描いてくれる?」と言ったら、
木と言うよりは太い枝と思われる茶色の周りにピンクを塗って、
木の上に「川」と言って青いラインを入れて、
川のほとりに小さな花を描き足したこと。
普通は太い幹に細い枝がついていて、緑の葉っぱを描くでしょ?
木の上に青い色っていったら、空だろうと思うし。とっても独創的なの。
そういうところは好きなんだけれど、まとまりのつかない印象を与えるのね。
まとまりがよくない、というのは彼の弱いところを表している。
絵について説明してって、
この木は何の木?「もも」
季節は?「夏」
この木は男の子?女の子?「男の子」
何を思ってる?「楽しいなぁって」
なんで夏なんだか?で、ピンクだけど男の子?う〜ん、不思議くん。
現在のボクっていう分析になるのかな?
先生は「楽しく過ごしているんですね^^」と言っていました。
楽しく過ごすっていうのが、一番大事です。
*
テレビからの一方的な影響力を避けようと、かなり見せないようにしているけれど、
親子ともども映画が好きなのでウォーリーをレンタルしてきました。
ここから「面白かった」だけじゃない、何かを引き出したいと思って、
ウォーリーが土星のわっかに触れてキラキラしたものが飛ぶ場面を観ながら、
「お母さん、この場面きれいで好きだなぁ。あっくんもあとで好きな場面教えてね」
と絵を描いてみました。
次の次の日。
「ボクが好きなのはね…」
と四枚の絵を描いてくれました^^
1 三角と四角がいっぱい、ゴミでウォーリーが作ったビル
2 ウォーリーが住んでるおうち
3 ウォーリーがイブに靴に植えてある植物をあげた
4 ゴミだらけの地球から太陽、土星、茶色い星、ウルトラ星雲(違うって^^;)
を通って、宇宙船に到着


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