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「私の耳は貝の殻 海のひびきを懐かしむ」-ジャン・コクトー(堀口大學訳)

 

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(無題)

カレル・ヴァン・ウォルフレンは著書「日本/権力構造の謎」で有名だが久々に「文藝春秋4月号」で日本の構造的欠陥を指弾。内容は一貫している。


日本には政治の中枢がないというもので改めて言われるまでもないわね。東京都にはある。


石原慎太郎氏が何かに付けマスコミに登場するのはその反動でもある。


中国の共産党のやり方は強引で極端だが西洋思想のスタンダードである民主主義を敵に回してまでも我が道を行こうとする姿勢だけは立派だと思う。政権にとって駄目なものは徹底的に取り締まるのは当たり前だ。


ネット上ではびこる勝手気ままな思想、表現など公序良俗に反すると信じるものは取り締まって何が悪い。表現の自由、信条の自由などそんな底なしの自由はないと思う。程度を知るべき。


駄目なものは駄目と言えばいい。日教組や文科省など愛国教育を破壊している組織が存在する日本こそ異常だろう。自国の体制を批判する組織や制度の存在を否定もできない。
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投稿者:nekomanma
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投稿者:nekomanma
「白か黒か」という判断がある。私が教わったのは白と黒の間には無数のグレーがありグレーゾーンが無限にあるように判断も無限にあるということ。

石原氏も判断を間違うことはある。愛国的と言われる判断は得てして短期的判断になることが予想される。中長期的には不適切なことも出てくる可能性がある。

白と黒が間のグレーゾーンの一部と考えればものごとの判断は無数にある。全てはバランスが大事で物事の判断は状況に応じてさじ加減が必要。そのためにはできるだけ多くのしかも正確な情報を集めて判断しなければならない。

石原氏が愛国的であるということは国を愛するがゆえに外国から反感を買ってしまうこともあるはず。

ちなみに「死刑」に似た制度に「懲戒免職」がある。死刑についてはあまり考えたことがないが、こと「懲戒免職」については何のメリットもない悪弊だと思う。懲らしめるより更正させるのが最善の方法だと思うからだ。いきなりクビにすることは他の構成員の士気が低下するほか、社会全体にとってもマイナス効果が大きい。追放された力士、クビになった警察官、彼らの一部は反社会的組織の一員になるか情報を漏洩する可能性が高い。

過ちを犯した人に対する処分で白黒つけるとすれば黒は「懲戒免職」や「解雇」だ。そうではなくてグレーの処分があり、さらにグレーにも濃淡がある。更正を目指す様々な研修や教育などの更正のチャンスが与えられるべきではないか。

ブレア首相が言ったように「一に教育、二に教育、三に教育」を国の最重要政策とすべきと考える。子どもならば日教組によらない質の高い教育を、だ。

なお、筆者はネットや週刊誌などで得た情報をネットで発信しているが、私の主張には悲しいかな何の根拠もない。自ら取材もしていないから伝聞にすぎない。ブログはただの主張ごっこにすぎない。

しかし、取材したから事実が分かるかというとそれも違う。こんなことは国民のすべてが同じ条件な訳で何の説明にもならないのですが、ことブログに関しては犯罪でなければ何の責任も発生せず、よってコメントいただいても議論にも何もならないと思っています。
投稿者:しゅんすけ
同位です!
石原さんをただ偏狭な保守主義者としか捉えらない非愛国な連中は、そこまでイヤなら日本からでていけばいい。そして他の国でイヤと言うほど認識するでしょう。
国を愛することがいかに普通かを。

僕は石原慎太郎氏を支持します!

http://ameblo.jp/eshun2012
投稿者:サーフ
東京都を引っ張るのは石原さんですね。
日本の首都だからこそ強いリーダーが必要…
他の候補者も頼りないメンツが揃いすぎなのも心配。選びようがないのです。
日本はこんなにもリーダーとなる人材が不足しているのでしょうか。
また、4年後の後継者はどうなることか心配です。