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2009/12/29  1:20

日本大通りの日本新聞博物館(NEWSPARK)について  自我(エッセイ)
 横浜は日本の日刊新聞発祥地であり、横濱開港150周年に長く撤去されていた「日刊新聞発祥の地」記念碑が、神奈川新聞創業120周年ということもあり本町六丁目に再建されました。
 今の毎日新聞とは違いますが、日本初の日刊紙は「横浜毎日新聞」といいました。
 大正時代の雑誌「改造」も、東京毎日新聞(旧横浜毎日新聞)の社長山本実彦(やまもと さねひこ)が創刊したものです。
 記念碑から少し歩きますが、日本新聞博物館(ニュースパーク)は日本大通りの横浜情報文化センター内にあります。
 日本大通りとは、明治3、4年にR・H・ブラントンの設計により作られた日本最初の西洋式街路であり、横浜公園(横浜スタジアムのある公園)から象の鼻パークを結んでおります。
 横浜情報センター内には日本新聞博物館だけではなく、新聞ライブラリーや放送ライブラリー等が入っております。

 私はブログ運営にあたり新聞について少し研究しました。
 情報発信のありかたを考えるためです。
 その中でも、ピート・ハミル氏の「新聞ジャーナリズム」(日経BP社)には深く胸打たれるものがありました。
 今、新聞は斜陽産業と言われますが、民主主義において新聞の果たす役割はあまりにも大きいと言えます。
 しかし、新聞には全体主義に協力した暗い歴史もあります。
 新聞が健全なら民主主義も健全だし、新聞が腐れば民主主義も腐るのです。
 またインターネットもサーバの機能増強や管理費の低下があり、イノベーション次第により新聞のインターネット版も利益が出る可能性があります。
 そうなれば新聞は再び再生してくるでしょう。

 詳細は日本新聞博物館のサイトがありますので確認していただきたいのでですが、2000年10月に開館して以降、横濱開港150周年の6月18日(木)に累計50万人の入場者を数えるに至りました。
 これが多いと見るか少ないと見るかはともかく、よりよい新聞の発行や優秀なジャーナリスト養成に役立つと確信しております。
 長い目で見れば民度アップにも役立っていくことでしょう。
 関係者の地道な努力が実を結ぶことを信じたいと思います。

(日本大通りスペシャルサイト)
http://www.nihonodori.jp/index.html
(日本新聞博物館 NEWSPARK)
http://newspark.jp/newspark/

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