2009/3/28
もちろん色白のかわいらしい韓国少女ですが、もう少し大人になると「表現と技能の調和」を大切にするスタイルといい、中野友加里さんに似てくるのではないでしょうか?
もう少し大人っぽくふっくらとするとそっくりな気がします。
キム・ヨナさんは韓国国内ではライバルがいないため、ほとんどコーチとマンツーマンの練習をしているようです。
それが才能ある少女にとって好結果をもたらすようです。
まだフィギュアスケートの世界で韓国選手が珍しいこともあるかもしれません。
アジアでもかつて冬が寒く雪があまり多くない地域に暮らす満州族は、ひじょうに冬のスポーツとしてスケートがさかんであったそうですから、韓国のように冬寒く雪の少ない国でスケートが強くなってもおかしくない気がします。
スポーツの世界においては「アジアの東ドイツ」のような強さを見せる韓国ですが、キム・ヨナさんもまたその代表格と言えると思います。
中野友加里さんもまだ衰える年齢ではないので、少女たちばかりでなく大人の魅力をリンクにふりまいてほしいものです。
今調べましたら公式サイトも存在あるようです。
最近プロフィギュアスケートの文化が日本に定着するとよいと考えているのですが、未来はアジア人ばかりのアジアプロフィギュアスケート大会も開けるかもしれません。
キム・ヨナさんはそんな期待を抱かせる選手だと思いました。
(プリンスアイスワールド2009)
http://www.princehotels.co.jp/iceshow/
3/29(日)
「表現力と技能のバランス」を「表現と技能の調和」に変更いたしました。そういえば浅田真央さんら日本選手がキム・ヨナさんの練習を妨害しているという韓国メディア報道につきましては、本人が「そのようなことは言っていない」と否定されているそうです。韓国メディアの選手達の迷惑を考えない報道であったようです!
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