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2010/4/1  12:11

(人権尊重)実証科学の辻村江太郎先生  社会的市場経済
〔平成21年2月15日(金)記事から改造中です!『実証科学の経済学者』であり、私のしごと館初代館長をやってくださった文化功労者辻村江太郎先生の人権保護記事を書いてみました。〕

 私のしごと館についての記事は本当にデマが多かった。私は面識ありませんが辻村江太郎先生は私のしごと館設立に深くかかわっていたことはなく、悪質な噂話と思い込みにもとづいた創作です。
 他のところもそうですが、博物館館長は名誉職だからです。
 初代館長への見苦しい中傷を見ても、被害者がどちらなのかはっきりしております。
 ケインジアンに分類されることが多い辻村江太郎先生ですが、慶應義塾と一橋の近代経済学に大きな影響を与えております。
 私のしごと館初代館長として、老骨に鞭打っていろいろやってくださった辻村江太郎先生ですが、現在の労働政策研究・研修機構(JILPT)の前身である日本労働協会の会長であったことがあるそうです。
 先生は本当に大変な数の論文を書かれています。
 これは学識がなければ不可能なことです。
 中傷で学問的に評価されることはありません。
 経済学者として名声と業績は国際的なものであり、それが今後揺らぐことはありません。
 マネタリストや新自由主義の経済学者には反対しておられるので、一部の狂信的市場原理主義者には嫌われておられるかもしれません。
 人間なので悪いところはあるかもしれませんが、もはや古いことだと思います。
 憲法学者の美濃部達吉先生が天皇機関説により迫害され名声を落とされたことがあっても、その後はすばらしい名声を残され現在にいたっています。
 ところで日本労働協会(昭和33年〜平成元年)→雇用職業総合研究所を統合し日本労働研究機構が誕生(平成元年〜平成13年)→労働大学校等を統合し労働政策研究・研修機構(JILPT)誕生という流れとなっております。
 歴代会長には、中山伊知郎、隅谷三喜男といった日本を代表する経済学の碩学が名を連ねており、辻村江太郎先生は昭和63年より会長をつとめられました。
 資料によりますと、昭和23年に慶應義塾大学を卒業後、一貫して慶應義塾一筋の学究生活を送られてきた辻村先生であり、最初は経済学部だったのですが昭和33年(1958年)に新設置された商学部に異動されました。
 長年にわたり大勢の優秀な弟子を育てられ、辻村ゼミは慶應義塾の名門と言われ社会的評価も大変高いそうです!
 ちなみに教授に昇進されたのは昭和38年(1963年)だそうです。
 その後昭和47年(1972年)からは、約10年間慶應義塾大学産業研究所の所長もつとめられました。
 国家関係では大蔵省、労働省、経済企画庁、通産省の各種審議委員会の委員もとつとめられ、昭和59年からは理論・計量経済学会(現日本経済学会)の会長となり学界のトップとなられました。
 エコノミスト賞、日本統計学会賞の受賞者であり、国家への多大な貢献で文化功労者にも選ばれ長く名誉が称えられております。『実証精神』に富まれた学究であるとのことで、長きにわたり国家経済政策のよきアドバイザーでありました。
 人徳と実力なしにありえるない経歴だと思われます。
 「見苦しい中傷」をせず地道に学問研究に励んだ結果です。
 辻村江太郎の弟子は大勢おられますが、「実学の慶應義塾」らしくビジネス界におられる方が多いそうです。
 『観察と実証』を大切にされた『実証科学の経済学者』であり、戦後日本を代表する経済学者の一人といってよいでしょう。
 私が大学で学んだ専門分野とは違う分野の大家の先生です。
 他人の批判ばかりで修士論文すら書けない人と、多くの論文を書いて評価されている大先生とは比較の対象にならないでしょう?
 それにしても労働政策研究・研修機構(JILPT)無用論を叫んだ方も慶應義塾大学出身、私のしごと館批判者も慶應義塾大学御出身です。
 関東と関西で呼応して騒いでいるようにも見えてしまいます。
 偶然の一致でしょうけど不思議な気がかなりいたします。
 たまたま似たタイプの方が、関東と関西におられたいたということでしょうか?
 慶應義塾内の「学閥」の争いのようにも見えてしまいます。 

 ちなみに私のしごと館の意匠担当建築家は、早稲田大学御出身の一流建築家の方です。この方も主に首都圏の建築で多くの賞に輝いておられる立派な経歴の持ち主です。文京シビックセンター等の都市の象徴となるような建築作品を得意とされておられます。たしかに巨大ですが、別におかしな建物ではありません。
 私のしごと館関係者を誹謗中傷から守りたいものです。

 ところで辻村江太郎先生の場合、私のしごと館館長就任前に公務員制度調査会におきまして会長を務められ、公務員制度改革のレポートをまとめられた実績があります。見せかけでない「真の行政改革」の実績があるのです。
 職業教育やキャリア教育の経済効果を考えられたのだと思われます。
 これまでいろいろありましたが、何といいますかおかしな話が多いのです。
 多くの国民がマスコミ報道を信用していないようです。
 博物館が無駄遣いで批判されるのは世界でも前代未聞の珍事でしょう!
 多くの有識者や地元関西の方々が異議を唱えられました。
  私のしごと館の「ものづくり作家の世界」と、図書館の職業情報発信事業はいつか必ず輝くことでしょう。「日本キャリア教育のはじまり」として!

 [一部の人間を悪いことにして悪人は逃げ切ろうとする「人柱作戦」は見苦しい。]

 ★いつか輝く★

(1999年3月16日(火)小渕総理の動き 公務員制度調査会が総理に答申)
http://www.kantei.go.jp/jp/obutiphoto/99_0316/0316.html
0

2011/10/6  1:33

投稿者:ホエールズ
そうですか、辻村江太郎先生も米寿ですか?専門分野が違うとはいえ大先生の長生きは大変よろこばしいことです。大勢の弟子に囲まれて先生も幸福ですね。私もしごと館の関係で辻村経済学に触れる機会を得ましたが、社会学的な知識も駆使しながら、「経済学はこのように商学へと応用するものなのか」と、慶應義塾の実学の伝統にのっとった経済学にいろいろ考えさせられました。いつまでもお元気で!

2009/4/28  7:00

投稿者:地球人
 私見ですが、「実証科学」を信条とする研究者にいくら経済理論上の細かいことを批判しても意味がないと思います。
 「基数・序数・中間」をはじめ、実際の経済分析では見方が渾然一体としているのが現実だからです。
 講義に流れで学生にわかりやすくなるように何かを言う事があっても、そこに大きな罪はありません。
 批判の内容そのものが「実証科学」の辻村江太郎先生に対するものとしては何か見当違いだと感じます。
 大学に退学取消を求めた方が、正しい方向性だと思います。
 退学取消が認められれば大学に実際には戻れなくても、目的は達したと言えると思います。
 今更難しいことではありますけどね。
 多くの方に尊敬されている先生を批判しても、あまり知っている人には説得力はないと思います。
 つまらないからやめた方がよいと、改めて申し上げます。
 

2009/3/1  16:41

投稿者:地球人
トラックバックがブログ移転にあたり消えていたのですね(笑)、私はブログ内の関連記事をトラックバックさせるのが好きなのですが他のも同じか、しかし記事は存在しますので御興味のある方は、ブログ右横の記事検索や日付で見つけては読んでいただければうれしいです。
 全部元に戻すのは大変なので、代表的な3つだけ元に戻しておきます。
 コメントしてくださった方はれっきとした社会科学系の博士号取得者ですよ、学術論文も多く書いておられますしきちんとした方です。
 本当は実名だったのですが、個人中傷があまりに下品なので精神的に疲れるでしょうから私が了解をとって伏せただけです。
 あと辻村先生の著書を目次情報だけにした件ですが、分析されておられるのは出版当時の日本経済であり、その件について考えることに意味を感じなかったことと、目次情報には著作権を強く主張できないという一般常識にのっとっただけです。
 ただ「これだけの内容の本を書ける方が、新しい学問を理解するにあたり思い違いはあっても、最終的に理解できていなかったことはないだろう」と読者が考えてくださればよいと思っただけです。
 消費経済学はきわめて奥の深い分野ですが、辻村江太郎先生はその分野で大家と呼ばれておられる方、大学の先生も授業を真面目に出ていればわかりますが結構授業では間違える先生もおられます。
 人格破綻者の研究者も多いですからね。
 大学の指導教官とのトラブルは結構あるようで、ネット上でも結構その話題を見かけます。
 セクハラやパワハラで刑事事件になることもありますよね?
 言われていることは「パワハラが過去あった」という話だと思いますが、あまりに古いことで総合的な立証は難しいと思います。
 人生の不幸も具体的に学者になれなかったこととのつながりがわかりませんと、因果関係をどう考えればよいのかわかりません。
 ただ異様に書かれる文に引用が多い気がします。
 あんなに引用の多いレポートはあまり見ませんよ。
 書いてあることも他人への悪口ばかりですしね。
 元の内容も正確に書き写しておられるのかな?
 島根県立大学の藤原眞砂教授はあれだけひどいことを書かれても怒った様子は見られない、学問業績も高く評価されているようですし立派な行動ですよね!


http://moon.ap.teacup.com/goldport/

2008/4/30  6:21

投稿者:金港人
 コメントありがとうございます。
 実は原文には本名が書いてあるのですが、嫌がらせを受けるようなことがあっては申し訳ないので、氏名の書いてあるところなどを編集させていただき公開させていただきます。
 メールもいただきました。
 私ブログに書くつもりはないことは約束したのですが、ポイントとなりそうな点があり世間の誤解が晴れそうなので、ほんの少しですが触れさせていただきます。
 辻村先生は学生が就職できなくなることを何よりも怖れられ、「大学院に長くいると就職できなくなるから働きなさい」という考え方であったそうです。
 しかしそれは学生のためを思えばこその言動であり、それを誤解したり逆恨みされては、怒りはしないが心外ではないか?ということでした。
 ただ本当の学究で何よりも研究と論文を書くのが好きな方でしたので、マスコミを通じて反論されるようなことはおそらく絶対ないでしょうということでした。
 話を聞きますと訴えるようなこともなさそうです。
 あるいは大学側が訴えようとするのも、止めておられるのかもしれません。
 その分野ではやはり大変な存在だったそうです。
 ジャーナリストにはあまり知られておりませんが、本当の大学者であるそうです。

2008/4/30  6:15

投稿者:経済学研究者
辻村教授が序数的効用を踏まえているか否かという点については、他の研究者が「効用関数(utility function)」という語を使っているのに対して辻村教授が「効用指標関数(utility indicator function)」の語に拘ってこの語を多様している点や、例えば「競合・補完」理論(FF-TTの定義)と実証分析 : 食パン,バター,マーガリン-再論(『三田商学研究』辻村江太郎教授退任記念号)
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00234698-19890425-04055672
をご覧いただければ、事実ではない旨が分かると思います。
 かような批判は辻村教授に対してではなく、限界効用は逓減(ていげん)(注)する旨を経済学教科書に明記してしまっているような研究者に対してすべきであろうと考えます。
(注)限界効用が逓減するとは即ち、効用関数(効用指標関数)の二階の微分がマイナスである旨を意味しますが、この二階の微分は単調増加変換した際にマイナスであり続ける保証はないため、序数的効用の下では限界効用逓減則は成立せず、逓減するのは限界代替率であるということになります。

(詳しい証明は、オスカー・ランゲ(Oskar Lange)の論文"The Determinateness of the Utility Function"
http://www.jstor.org/pss/2967485  で証明済み)

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