
これ、ある日のアルバイトに食べてもらう賄いです。
賄いにしては、多いと思いませんか?
実は・・・お客様にお出しする付き出しのネタを、まずはバイトたちに食べてもらってそのリアクションを参考にしています。
この日は2品、実験的に食べてもらったんです。
写真上部の小鉢、
茗荷ときゅうりの酢物
その右となりの、
水茄子の胡麻ソース
右下のは、
ピリ辛味噌の冷奴ですが、コレは先日までお客様にもお出ししていた小付けです。
大皿の料理はメインの賄い、鶏肉を塩コショウで焼いて、ゆず胡椒ソースをかけてます。
ポテトサラダは仕込みで出たジャガイモのクズで作りました。
茗荷ときゅうりの酢物の作り方。
茗荷は縦に半分に切った奴をさらに細かく千切りにします。
きゅうりは薄くスライスして塩もみして2分くらい置き、水気を絞ります。
パプリカも細かくきざんでおきます。
おろしにんにく
おろし生姜
酢
炒り胡麻
一味
これらを混ぜた中に、茗荷、きゅうり、パプリカを入れ混ぜて出来上がり。
さっぱり酢の物。これからの暑い季節にぴったりですね。
水茄子のゴマソースの作り方。
トリガラスープ
醤油
練り胡麻
タバスコ
これらを混ぜてソースを作ります。
茄子を細かくちぎって、ソースをつけて食べます。
泉州の水茄子は今が旬。生で食べれます。あく抜きもいりません。