未だその実感のない、マイケル・ジャクソンの死。
各メディアでは大きくマイケルの死を取り上げて報道しています。
私はそれらを見て思いました。
「マイケル・ジャクソンは死んでない!」
7月に予定されていたロンドン公演、2010年の追加公演分も含め、約110万枚のチケットは発売から約5時間で完売したそうです。
コンサート史上最速のペースでの完売だとか。
当然マイケルが死亡したことによる公演の中止、チケットの払い戻しが行われますが、果たしてチケットを払い戻すファンがそんなにいるでしょうか??
マイケルの死により中止になった公演の幻のチケット、という価値が生まれ、ファンの間では計り知れないレアアイテムになるでしょう。
それにマイケルをこよなく愛するファンは苦労して手に入れたチケットをマイケルの形見のように大事に手元に置いておくに違いありません。
中には150万円という法外な価格で入手した人もいるそうです。
しかし払い戻されるのは正規の価格。焼け石に水のようなお金しか戻ってきませんね。
さて、どうでしょう??
公演はなくなったのに、チケットが払い戻されない。
つまり何にもしていないのに 莫大な売り上げ。主催者サイドはまさに「
坊主まるもうけ」になりはしませんか??
ココからは私の想像と希望の話になります・・・
さすがにそういうわけにも行かず、主催者サイドは、チケットを購入したファンを対象にマイケルの追悼ライブと称してロンドンにてビデオコンサートを行います。
集まったファンで超満員の会場。
世界中のメディアも注目しています。
そんな中ビデオが流れ出します。
スーパースターの数々のヒット曲が流されます。
会場のムードも絶頂になったころ、マイケル最大のヒット曲「スリラー」が流れ出します。
誰もが見たことのあるゾンビと踊るあのPVです。
そして・・・
会場には突然、
ゾンビとなったマイケル・ジャクソンの登場です。
会場のファンはなにがなんやら・・・
マイケル復活!!
マイケル生きていた!!
失神者続出。
そこからは復活したマイケル・ジャクソンの本当のライブのスタートです。
今回のマイケル・ジャクソンの死は、このロンドン公演のための史上最高のサプライズ演出だったんです。
この説を裏付けるかのような報道が先日ありました。
米ロサンゼルスで25日(日本時間26日)に急死した世界的人気歌手、マイケル・ジャクソンさん(享年50)の死因について、AP通信は26日(同27日)、心臓発作とする関係者の話を伝えた。遺体は26日に解剖され、処方薬の使用が確認されたものの、薬物の種類は未発表で、最終的な死因特定に4〜6週間かかる見通しを示した。
死因の特定にそんなに時間がかかるものでしょうか?
マイケルの復活コンサートまで時間をかせいでいるようにも見えます。
世界中がひっくりかえりますよ。
マイケルならそれが許される気がしませんか?
そんなサプライズやりそうでしょ?
やってほしいですね?
マイケルは死んでない!
SME(米国)運営のマイケル・ジャクソンのHPに、
ソニー(株)ハワード・ストリンガー会長兼社長 CEOの追悼コメント(英文のみ)が掲載されております。
マイケルのビデオ観たり音楽が聴けます。
http://www.michaeljackson.com/

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