察しの話  

狂犬病の予防摂取にワンコを連れていく図。ふだんは絶対に集まらない近所のワンコが集まり、白衣の獣医さんを怖がり、たがいに吠え合う地獄絵図だね!

いつもは外出となると二本足で立ちあがり、ぴょんぴょん跳ね回るうちのハナちゃんも、なにか異変を感じて、しおらしく歩き出すのが面白い。
気か小さいので、よその犬が集まるところではお利口にしていることが多く、注射もあっというまに終わった。なんか、いい子だと言われていた。べつの犬の飼い主さんが、自分ちのワンコに、見習いなさい、と。
それは……うん、まあ、そうねぇ……。

注射のあと、帰り道のテンションの高さもおもしろい。
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蜘蛛の話  

おのれぇ……猫がドア用の磁石とともにお洒落首輪をなくして帰ってきたのが、かなりショック。いろいろ台無しではないか。蜘蛛の巣だらけで戻ったので、どこかの軒下か屋根裏で首輪を引っかけたのかな、うぬぅ……。
そういうわけで、かわりは安価なひもと、そのへんの磁石でどうにかする……。

おしゃれ首輪に未練がのこる。
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歴史の話  

図書館で見かけたアル・ゴアの不都合な真実を手に取ってみたり。なつかし。
しかたないことだけど、ちょっと情報が古く感じられる部分が多いっす。10年以上前の本だし、特に環境系の話は移り変わりが激しいからなぁ。新しい巻も出てるっぽいから、それもいっしょに借りれば良かった……。

まあ、それはそれとしてアメリカ人らしい物の考え方や現実の見方がすけてみえるようで、そういう意味では興味深いですね。
少なくとも、アメリカで政治に関わって生きていくには、タフさと、自分が良かれと信じて行ったことを次の代であっというまに粉々にされても、肩をすくめるだけで済ませるという諦感が必須ということはよくわかった……。

野花に囲まれた日常からは、ちょっと想像を飛躍させないといけない、大きな問題や歴史を感じられること自体は好きですね。……ねむくなってきた。
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発想の話  

猫ドアそのものは、なかなか良い品で、今までの手作り出入口よりしっかりした作りで見栄えはいいですな。ロックを外す磁石の反応も悪くないし。

問題は当のニャンコに、自分でドアを開ける、という発想が全くないことで、カワサキなどをドアボーイ代わりに呼んで問題解決を図ろうとするところが……。きみは貴婦人かな?

材質がつるつるしすぎて警戒しているようだし、猫の爪では動かしにくいという問題もあるかもしれない。つや消しをしてある、ざらざらした素材ならもっと良かった。

慣れるまで数日はかかるだろうから、しばらくの間はドアボーイとして、やつが呼ぶたびに行ってやらねばなるまい……。
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舶来の話  

注文してから、なかなか届かないでいた猫ドア……なんか、エアメールでイギリスから送られてきたっぽい。そら、時間かかるわい。
説明書が多国籍の世界で、フランス語、スペイン語、ドイツ語……嫌というほど細かい字の中から英文を探すだけで大変だ。電池、四角い形の9V型かい!? あと首輪につける磁石が猫にとっては重そうですが、大丈夫ですかねぇ……。

まあ、まだ試していないのにネガネガ要素ばかり探すのはいかん。きっと、すべてはうまくいく。

当の猫は、また鳥をとって帰ってきたよ。ああ、うん……。
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