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    <title>il diario di il mio cancro</title>
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    <description>☆☆☆　甲状腺微小乳頭がんの記録　☆☆☆
わたくしgattinaは二十五年間ほど、関節リウマチとお付き合いしてきましたが、2005年6月に甲状腺乳頭がんが見つかりました。　他の疾患との兼ね合いも含めてそのことを記録していきます</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-13T17:00:21+09:00</dc:date>
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    <title>こちらも混んでます</title>
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    <description>Ｔ大付属の循環器内科からのお手がを携えてＳクリニックへ。

今日はまずは診察のみ。　こちらでまた、Ｔ大付属で診てもらえと言われたらどうしてくれようか、と思っていたけれど、そうは言われなくてよかった。

ホルター心電図の付けとはずし、心エコー、結果の診察までを予約。　１２月下旬の手術前の検査・診察までに結果が必要な事情を伝えて、隙間を狙って入れてもらったけれど、結果の診察までは１ヶ月。　やっぱりけっこうギリギリだ、でも間に合いそうでよかった。
ただし、リウマチの通院日と重なるスケジュールで、わたしと...</description>
    <dc:date>2009-11-10T23:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>ライン</title>
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    <description>わたしの首にはシワというか、ラインがある。　くっきりと２本。　加齢によるものではなく、子供のときからある。　幼稚園の写真でもハッキリと確認できる。　赤ちゃんの首にはシワがあったりするが、もしかしたらそのときのまんまなのかも。
もし甲状腺の手術をしたら、傷跡は少なからず残ることになり、結果としてはこの下にもう１本追加となる予定。

で、今日のお風呂上りのできごと。

夫　「うーむ、これに３本になるのかぁ」(わたしの首を見ながら)
わたし　「水泳の帽子のラインみたいな？」
夫　「！！！」(大爆笑)
　　「な...</description>
    <dc:date>2009-11-09T23:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>七つの夢を持つ女</title>
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    <description>けさの夢がなんだか印象的だったので、書いてみる。

わたしは病院に入院しているのだが、友達から「貸してた本を返してもらってないよ」と言われて、それを家に取りに戻る。　そして４冊ほどの厚くて重そうな絵本と何か他の荷物とともに、すごく大きなリュックに詰める。　口紐をギュウギュウ引っ張ってやっと締めて背負う。　肩のストラップの感触は楽器のバッグのに似てやわらかいけれど、とても重くて後ろへのめってしまうくらい。

なんとか立ち上がって家を出ると、外はどしゃ降りの雨。
わたしの傍らにはいつのまにかひとりの子...</description>
    <dc:date>2009-11-08T16:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>まずは季節性</title>
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    <description>リウマチの定期通院。

東洋医学研究所のＣ医師に、甲状腺の手術を予約したことを報告。　なにしろ、この先生こそ、最初に甲状腺を触診して、何かあるみたいだ、と言った人なのだ。
「やっとかぁ、よかったよかった」と大喜びされてしまった。　まだ手術していないのにこんなに喜ばれちゃったら、ほんとに手術が終了したらもっと喜んでくれるかな。(笑)

ところで、話題沸騰中の新型インフルエンザのワクチン、医療従事者への接種が始まったけれど、先生自身もまだらしい。
うちでは今までの季節性では、外出の少ないわたしはしないで...</description>
    <dc:date>2009-10-29T23:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>キャッチボール</title>
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    <description>先週Ｔ大付属の内分泌外科から、片付けとけという指令を受けて、循環器を受診。

普段は循環器専門のＳクリニックで経過観察してもらっているが、Ｔ大付属の循環器内科へ。
３年ほどに一度カルテを作りにい行ってあるのだが、その際には「なんてことないじゃん」みたいな扱われ方で、Ｓクリニックへ戻ってね、シッシッってな感じだった。
それもあまりに前なので内分泌から電子カルテをちゃんと確認できないし、年数も経っているので再度Ｔ大付属診で診てもらって、１２月下旬に麻酔医と話すときには状況がわかるようにしておけ、とい...</description>
    <dc:date>2009-10-27T17:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/gattina/172.html">
    <title>クラウン新調の続き</title>
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    <description>さて、手術することを決めたからと言って、なんら変わりない翌日。

近所の歯科にて、６月から仕掛かり中の左上６・７番クラウンの新調が、やっと完了した。
途中で先生が倒れられたり、予想外の右上のブリッジを先にしたりと、後回しになっていた７番もかぶせ直しが終了。

例によって材質によってお値段が違う。　保険外の金を多く含む合金のほうが歯や身体に親和性が高いという説明だったが、右上のブリッジと６番でもすでに大きな出費をしているので、保険のクラウン(金銀パラジウム合金、金12％)を選択。
Ｙ医師いわく、歯の処置...</description>
    <dc:date>2009-10-21T12:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>Go、ということになりました(其の四の巻)</title>
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    <description>本日の予定を全部終了したころには、とっぷり暮れていて、人の数もまばら。　もう昼間が短くなる季節なんだなぁ。
やや薄暗くなった吹き抜けの広いロビー、ガラスドアから見えるカフェのほのかな明かり、昼間の明るさと賑わい振りとはまったく違う、なんともいえない静かな雰囲気、なんだかホッとするようでもある。
終了が遅い時刻になるわたしにはけっこう見慣れた情景だけど、通院は午前中だろ！という人には無縁な味わいかも。

建物を出てカフェで一息。　携帯の電源を入れて、昨日の友人のメールに返事を書く。　こんな何気ない...</description>
    <dc:date>2009-10-20T23:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>Go、ということになりました(其の参の巻)</title>
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    <description>わたしの不整脈は心室性期外収縮で、普段は回数が多いだけで連発していないので命には別状ない。　でも、麻酔中に連発してしまう可能性があって、そうなると危険。
Ｔ．Ｏ医師は「そうなると麻酔的にでストップじゃん、困るよー」ということで、手術前の検査までにＴ大付属の循環器へ行って片付けておけという指示が出た。

手術前の検査と麻酔医の受診の日が１２月下旬となった。　あ、じゃあ年内ってことははないか。　お正月は家で過ごせそうだ、しめしめ。　おっと、年賀状書をサボる理由もなくなったのか。(^^;

さて、診察室を出...</description>
    <dc:date>2009-10-20T23:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>Go、ということになりました(其の弐の巻)</title>
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    <description>さて、手術するという前提が決まって、「いつが都合いいですか？」とか「○月×日に来てください」とはならない。　経験済みの方はご存知だろうが、病院のスケジュールの空きにこっちが合わせなければならない。

そして、前説も受けなきゃならない。　でもって引き続きＴ．Ｏ医師から説明を受ける。　Ａ４用紙１枚に以下のようなことが書かれたものを上から順に確認していく。
[腫瘍の種類]　悪性腫瘍のうち、乳頭癌

[手術する理由]　悪性腫瘍だから

[手術法]　甲状腺の全摘、リンパ節郭清は中央部のみ

[甲状腺の手術に特有の合併...</description>
    <dc:date>2009-10-20T23:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>Go、ということになりました(其の壱の巻)</title>
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    <description>Ｔ大付属の内分泌外科、Ｔ．Ｏ医師の診察。　初対面だけど、時節柄お互いにマスクのまま会話。
８月のＫ医師の診察で、この日に、手術をするかしないか決めるという約束だった。
以前夏場に日帰り手術をして散々だったこと、傷の扱い、花粉症のピークのときも避けたいこと、などから、今日「Yes」と言わなければ、実質来年度まで見送りとなる。

Ｔ．Ｏ医師は「絶対すべきだ」とは言わないが、「しなくていい」とも言わない。　４年以上も説明されまくった患者に、いまさら言うことは特にナシといったところだろうか。　電子カルテを見...</description>
    <dc:date>2009-10-20T23:00:00+09:00</dc:date>
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