通院はしばらくない予定だったんだけど、歯科にもう3回ほど通った。 なかなか何もない週ってないなぁ。
5年前、眠ってるときに舌を噛んでしまって痛い、というトラブルが理由で上の歯に装着するスプリント(マウスピース)を作ってもらった。 リウマチでは顎関節にも不具合が出ることがあるけれど、わたしの場合は痛かったのは顎じゃなくて舌。
でも、やっぱりリウマチ的にも役には立ったかも。 元々あまり良くない噛み合わせが、顎関節に負担を掛けてしまいそうな時には夜眠るときに着けていたし。
このところは特に不調もないのであまり使っていなかったけど、クラウンの作り直しや、特にブリッジを入れたせいか、ちょっと顎関節に違和感が出はじめたので、久しぶりで使おうかなと思ったら・・・あらー、全然はまらない。 仕方ないので、その作り直しに通ったというわけ。
Y先生の治療を生徒さん(と言ってもすでにちゃんと歯科医さんなんだけど)が数名見学していて、説明しながら進めてもいいですか?と言われたので、OKした。
「関節リウマチによる顎関節で、スプリントを作成しました」という説明、さらに「大学での説明のスライドとかもgattinaさんの写真を使ってるんですよ」と言うではないの。 えっー、そうだったの? 5年前には特に使いたいというような話は聞いてないんだけどな・・・まあ顔が出るわけじゃないからかまわないけどね。
でも、厳密には、関節リウマチ患者の例じゃなくて、舌を噛んじゃう人の例だったんだけど、いいのかなぁ。(^^;ゞ
ちなみに、リウマチでも、他の何かでも、装具のことをスプリントと呼んだりする。 最近は足底板くらいしかお世話になってないが、過去には色々な装具も作ってもらった。 で、スプリントを使ってる人をスプリンターとムリヤリ呼んでみたらかっこいいんじゃないか、と勝手に思ってる。 まるでスポーツ選手みたいだ。 ただし、装具のほうはsplintで短距離走者はsprinterだからまるで無関係です、念のため。(笑)