リウマチの定期通院。
東洋医学研究所のC医師に、甲状腺の手術を予約したことを報告。 なにしろ、この先生こそ、
最初に甲状腺を触診して、何かあるみたいだ、と言った人なのだ。
「やっとかぁ、よかったよかった」と大喜びされてしまった。 まだ手術していないのにこんなに喜ばれちゃったら、ほんとに手術が終了したらもっと喜んでくれるかな。(笑)
ところで、話題沸騰中の新型インフルエンザのワクチン、医療従事者への接種が始まったけれど、先生自身もまだらしい。
うちでは今までの季節性では、外出の少ないわたしはしないで、外出の多い夫だけするという方法でした。
過去に副反応の発熱があったし。 新型については、ぶっちゃけ先生自身も予想外の副反応が怖いという。
でも、わたしも今シーズンは手術のこともあるし、接種しといたほうがいいかなぁ、新型で国産ワクチンが可能ならそっちだけ接種しようかな、などいろいろと迷っていた。 C医師は、季節型1回+新型1回がいいよと言う。 なぜ1回ずつなのかというと、季節型に集中して2回を狙うよりも、新型もしといたほうがいい、季節性も品薄になってるからとりあえず1回目を早く接種して、新型は足りないからどうせ2回目の分はない可能性が高い、という理由だそうだ。
リウマチセンターでも、手術予約を報告。 ここは内分泌外科と同じくT大の付属なのだけれど、別の施設になっているので、向こうからカルテが直接見られない、だいたい電子カルテじゃないし。 なので、もし必要が出たら向こうからの問い合わせで資料を出してもらうということだそうだ。 必要になるとしたら、過去の麻酔でのトラブルや頚椎の様子かな。
新型インフルエンザについては、優先がどうとかことうかよりも、結局はその医療機関にワクチンが入荷されるかどうかにかかっているということだそうで、
リウマチセンターでは最優先のタイミングではなく、その他基礎疾患のタイミングの12月からになりそうだとか。 本日の時点で入荷の有無、時期、本数はまだ不明。 なにしろやっぱりここでも先生方の接種もまだだそうで。
接種については、免疫抑制剤を服用しているという点で、やはり両方ともしといたほうがいいと思う(昨年までの主治医にはあまり積極的には勧められてこなかった)ということだ。
季節型インフルエンザのワクチンはまだ在庫している(なくなり次第終了)そうなので、思い切って接種してもらった。
今回は幸いなことに、発熱はなかった。 接種した箇所が赤く盛り上がって痒かったが、一週間くらいでひいたし、これでちょっと片付いた気分。