特定健康診査、いわゆるメタボ検診。
今年は近所の医院でも受けられるようになった。 が、わたしにはかかりつけはないので、以前からちょっと気になってる近くの医院にお願いした。
検診の結果は
昨年と同様に非メタボ。 そりゃそうだ、普段の結果からそっち方面はOKなんだから。
厚生労働省からのプレッシャーで、受診しないと健保組合が困るらしいから受けるけど、自己負担がないだけで医療費自体は発生するし、やっぱりもったいないんじゃないかなぁ。 将来の医療費の抑制が目的というけれど、わたしが今すでに治療を要してる病気が何ひとつとしてひっかからないような検査内容では、果たしてその効果も怪しい。
ま、それはともかく、その医院の中が超狭くてびっくり。 でも、それは敷地の都合で仕方ない。
でもねでもね、これだけは言いたい! というのは、
待合室と中待合で別のBGMを流すのは勘弁してくださいということだ。
たとえば、診察室はクラシックのバレエ・オペラ系の有名曲、中待合は重低音のビートの効いたPOPS(たぶんDeep Forest)、という組み合わせでしたが、狭いので
混ざって聞こえてキツイです。(>_<)
しかも中待合は大画面テレビが目の前にドーンと掛かっていて、これまた別の内容を流してます。 さすがに音声はミュートされてるんだけど、そのせいでかえって放送内容が気になる。 なにより画面が大きすぎて、目をそらせないくらい近くて、真横を向くか目を閉じるしか逃げ道がない。 薄型テレビの適切視聴距離は画面の高さの3倍(ちょい前までは4倍じゃなかったか?)と言われるけど、この廊下(兼中待合)の幅は画面の縦より短いんですけどー。(^^;
新築だしハリキってるのはわかるけど、そんなに色々いらない。 BGMを流してる病院も多いけど、できればないほうが好み。 病院に限らず、いまや街中至るところで流れまくってるBGMや映像ってほんとに必要なのかなぁ? わたしはいらないけど。