さて、手術することを決めたからと言って、なんら変わりない翌日。
近所の歯科にて、
6月から仕掛かり中の左上6・7番クラウンの新調が、やっと完了した。
途中で先生が倒れられたり、予想外の右上のブリッジを先にしたりと、後回しになっていた7番もかぶせ直しが終了。
例によって材質によってお値段が違う。 保険外の金を多く含む合金のほうが歯や身体に親和性が高いという説明だったが、右上のブリッジと6番でもすでに大きな出費をしているので、保険のクラウン(金銀パラジウム合金、金12%)を選択。
Y医師いわく、歯の処置をする歯科医の腕前が8割、かぶせる物の材質2割、だそうなので、ここは腕前を信用して。
わたしはY医師の腕前は、悪くないと思っている。 が・・・仮歯と試適をしてくれた医師たちには、かなり疑問が。(^^;
口の端を引っ張りまくり、下唇を支点にしてギュウギュウ作業してくれるので、唇が痛くて周囲にも小さな内出血や傷が残る。 特に、何度も着けたりはずしたりする試適のときには、いちいち外れなくて歯をガンガン叩かれて、やっと外れたクラウンが吹っ飛んで診察室の床へ落下したり。(^^;;;
多忙なY医師が作業の全てをしてくれないのでしょうがないか。 でも、治療の重要な部分こそ、他の医師では不安。 曜日の都合が良くなくても、混んでいても、やっぱりこれからもY先生を指名しよう。