T大付属の外科のほうの乳腺、紹介状を携えての初診。 初診の受付は午前早く(わたしにとっては)しかないのでかなりキツかったけれど、早く片付けていかないと甲状腺の件があるので力を振り絞る。 それと、本日は夕方にリウマチセンター(徒歩3分くらいの距離)のI医師の予約を入れてあるので、ちょうどいい。
担当はN医師、女性。
S診療所からの紹介状にはカルテのコピーが同封されてきていて、これは親切だと思う。 マンモグラフィーのフィルムも貸し出されている。 ただし、これは2年分しか保管されていない。
それらを見て、ざっと話した。 で、今からエコー検査して、また戻ってきて、待ち時間長くなるけれどがんばってね、ということになった。 ええ、待ちますとも、ただし夕方に入れてあるリウマチセンターに間に合う限りは。
さて、もうかれこれ20回は経験している乳腺エコーなんだけど、今回はちょっとびっくりしたことが。 それはゼリーの塗り方。
感想は・・・
ダイナミック!
たいていは先に見る側の乳房だけに塗って始めるという手順に慣れてたのね。 ところが、いきなり両方の乳房にぐるぐるっと渦巻きを描いて、ふんだんに盛られまして・・・なんかお好み焼きにマヨネーズとかをかけるみたいな感じ。(笑)
ぐるぐるですよ、ぐるぐるっ。 量も多いかも。 最初からたくさんは塗らずに少しずつ足したりしていくもんだと思ってた。
きっと、こういうのにもいろんな流派があるんだろなー。 いやぁ、大胆なお手前でした。(^^;ゞ
検査終了後、また待ってN医師の診察。 めっちゃ悪いモノにも見えないけれど、大丈夫と言い切れないので、針刺してみましょ、ということになった。 ありゃ、ちょっと予想より面倒な展開かな。
甲状腺の診察よりも早く結論が出てほしいので、検査とその次の診察を予約。
ん、触診ってしないんだ? まあ3日前に
S診療所でしたばかりだしね。

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