S診療所で、乳腺チェック、いわゆる乳がん健診。
前回は昨年の8月で、1年以上経ってしまった、もっと早めにするつもりだったんたけど、すっかり遅くなってしまった。
ここは医師指定じゃないんだけど、やはり今年もI医師になった。 昨年まつげふさふさにビックリしたあのギャル(←死語)だ。 と、今回はふさふさじゃないや、なーんだ薄めのメイクのほうがずっとかわいいじゃん。(^-^) 気持ちにも余裕ができたのか、落ち着いた診察ぶりだし、にこやかで印象がぐっとアップ。
で、椅子に座ったままの触診。 左下の乳腺の腫れと痛みはいつもと同じく、今回は右の内側んとこが触れると痛い塊があるような、と伝えたら「あ、それはホネです」と言われる。 ううーん、ホネがゴリゴリかぁ、ちいパイだからなぁ。(^^;ゞ
マンモグラフィー(X線)とエコーを終えて、診察に戻って、半年後くらいにまた来てねと開放されておしまい、と思ったんだけど・・・I医師が「うーん」と考えこんでる。
エコーのレポートはこんなん↓

一面の、まるで水玉模様。 それはLow echo massを示したもので、番号が振られている。 いや、こういうものは今までも複数個あったんだけど、今回はその数が今まで以上に多い。 自分でもこんなに水玉な風景なのは始めて見る。
このなかで、左側(のD領域)の3番の9×9×5mmが、やや怪しい奴、形状が不正でfollowが必要、と記入されている。
「2年前のレポートで同じ位置に同じようなものが描かれているので、それだと思うけど」「その後2回の検査では描かれてない」「様子みたいなら3ヵ月後だけど、どうします?」と言われる。
他に何もなければ、わたしのことだし3ヶ月ネバッったところだろうけれど・・・もし手術を急ぐブツだったら、甲状腺よりも先に手術をしなければならない。 とすると、次に
T大付属の内分泌外科のO医師を受診するまでに、ある程度メドをつけておかないと厄介なことになると思うし、乳腺も手術となったらT大付属のお世話になることになるかと思ったので、T大付属の乳腺へ紹介状を書いてもらった。 全体の病名(というほどのものではないけど)は乳腺腫瘤。

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