今日は午後から入院前の検査と麻酔科・内分泌外科の診察、の予定だったけど、その前にまずは、
Sクリニックからのお手紙を持って、循環器内科へ行かなければならないので、通勤ラッシュに揉まれて午前の出動。
まずは簡単な心電図、そして循環器内科。 代診のM医師はとても丁寧だった。 「O医師が休みで申し訳ありませんでした。 今日はわざわざ受診していただいてありがとうございました。」 って、うわーそんなこと言われたのは初めてだよ、めっちゃ恐縮。
続いて採血・採尿、胸部レントゲン。 肺機能は午後からと決まっていたので、ここでいったん時間が空いた。 今日は夕方までたっぷりとかかるので、お昼はちょっとしっかり食べときたい。 院内レストランは高いのにイマイチだし、売店のパンもモヒトツだ。 こんなときには地下鉄に乗って大きな駅まで戻って、フルーツサンドを食べることが多い。 でも、今日の味覚的欲求はなんだか違う方向、甘くないほうがいいなぁ・・・でも、重いものは欲しくない。 というわけで、お茶漬け屋さんにした。 鯛茶と梅豚のハーフ&ハーフだよん。
午後に戻って、肺機能検査。 検査室内では大きな声での指示が飛び交っている。 なんで?と思ったけど、わたしもすぐに大きな声で指示される側に。 というのも、スパイロメーターを使った検査では、とにかくがんばって吸ったり吐いたりしなければならず、気合と努力が必要だからだ。
わたしは唄うときの声がかなり頼りな〜い感じで、てっきり肺活量が少ないんだと思ってた。 でも、計測結果105%あり、量は充分であることが判明。 足りないのは腹筋で、それが非力なため呼吸筋が上がらないんですよとのこと、トホホ〜。 肺機能としては問題無しということだけと。
術後の声について反回神経のことを心配してたけれど、それとは別にやはり腹筋の安定化を目指してお稽古しなければということのなのね。(^^;ゞ
次に麻酔科のK医師の診察。
Sクリニックからのお手紙もちゃんと見られるようになっていた。 ゆっくり時間をかけて、麻酔についての説明と質問タイム。
全身麻酔中はずっとモニターして見張っていて薬の投与もすぐできるし除細動器もスタンバっているので、心臓的には普段よりもかえって安心だから、と太鼓判。
以前に腋窩ブロックでショック症状が起こったことについては、麻酔薬に対するアレルギーというよりも、臨界量を超えたか血管に入ったかということだろうと推測され、麻酔中毒ということだったのでしょうとのこと。 今回の全身麻酔とは全く違う方法なので心配ないと思うし、これについては
リウマチセンターのほうからデータを取り寄せなくていいということになった。
そして、気管挿管のときの頚椎の心配について。 3〜4mmズレてるそうですけど、と話したが、たいていいけると思うとのこと。 で、手っ取り早くチェックするためには・・・・いま口をあけて上向いてみて、という原始的に方法・・・により、問題なしということになった。
が、手術そのものが甲状腺についてであるということで、そちらのほうで頚椎が問題になるかもしれないという意見が出た。 気管挿管に必要な角度よりも、もっと後ろへ反らなければならないはずだというのだ。 あれれ、そうなの? 内分泌外科ではちっとも気にされてなかったよ? 電子カルテ上でT.O医師に伝言しとくよということになった。
というわけで、最後に内分泌外科のT.O医師の診察。 本日の検査結果をチェックしてそのへんはOK。 が、やっぱり頚椎について
リウマチセンターで調べてもらってお返事くださいということになった。 ただ、その結果、手術できないということにはならないだろう、反らせる角度を大きくしないように注意して手術するということになるだろうとのこと。 いや、リウマチャーなんだし、どっちにしても注意はしてほしいんだけど。(^^; そのお返事は、もう入院の時に携えて行けば間に合うそうなので、これでほぽ準備完了。
本日、おおまかな入院予定が判明するはずだったのだけれど、全然わからないとのこと。 お正月すぐには呼ばれないと思うけど、リウマトレックスを休薬するタイミングもあるし、ちょっとこまめに電話して確かめてくださいと言われる。 うーむ、やっぱりこういうことって予定が立たないんだよなぁ。

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