私の腱鞘炎も一ヵ月半になろうとしている。大分痛みは無くなったがまだ動作によっては痛む。腱鞘炎とは、患者数も多く、完治しにくいものらしい。
右手の指から手首や腕なので非常に不便。指の痛みは手の平の筋肉の緊張、手首は肘付近や肩付近の筋肉の緊張が痛みを引き起こすようだ。
使いすぎが原因かもしれないが、休ませてばかり置けない部分なので完治しにくい。
整形外科医院で貰った冷湿布薬は炎症が治まる間貼ったが、あまり冷やしていると今度は神経痛が起きた。仕方が無いので、薬局から温湿布薬を買った。
インターネットで腱鞘炎関係を検索してみたら、「手の平や肘、肩付近の筋肉の緊張が、指や手首などの痛みの原因。緊張した筋肉を緩めるようにするには、圧痛部分に刺激するもの(お灸や鍼)などで刺激を与え、テーピングで薄い補助筋肉をつけて痛みが無くなるのを待つということを知った。
お灸膏とテーピングで自分流の治療を続けた。もう少しのところまで回復した。もう一息の先が短ければいいのだが。
腱鞘炎でダンスパーティーへ参加できないで居た。右手から肘辺りまでの痛みは、最初は箸が持てないほどだった。
インターネットで腱鞘炎の情報を集めると、温湿布薬に変えたことは正解だ。テーピングは踊るときに足首の補強に使っていたため持っていたので早速使うことにした。
風呂上りの体の火照りがおさまってから、お灸膏薬を指で押して痛む圧痛部分に貼り、翌朝に外す。変わりに手首などの筋肉補強にテーピングを貼った。
痛みは徐々に緩和してきたが、まだ残っている。けれど、一番気になっていたダンスを踊れたことが嬉しい。今後は、無理しない程度の暮らし方、遊び方をすることにしよう。
昨日ダンス仲間といろいろ話していると、それぞれに体の衰えを言っている。
「加齢だから仕方ないね」
皆が合言葉のようにいって笑いあったが、当たっている。
華麗な老後は、加齢を知る事からかもしれない。
このようなところを散歩しました。
ちびっ子たちが遊んでいました。


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