2010/12/9

.ミラクルレジェンド ダート重賞連覇…クイーン賞  競馬

第56回クイーン賞・G3(8日、船橋競馬場、ダート1800メートル、重) 牝馬の交流重賞、第56回クイーン賞・G3(8日、船橋・1800メートル=地方10、中央4)は、2番人気の3歳馬、ミラクルレジェンド(岩田)が直線抜け出し、2着ザッハーマイン(的場文)に1馬身半差をつけ、レパードSに続き重賞2連勝を飾った。上記2頭には来年のTCK女王盃・G3(2月2日、大井)の優先出走権が与えられた。1番人気のブラボーデイジー(武豊)は13着に終わった。


道中3番手を進んだミラクルレジェンドが、3コーナーからスパート。直線で、逃げたザッハーマインを余裕たっぷりに捕らえて、1馬身半差の着差以上の強さをみせた。「ゲートもすんなり出たし、道中、有力馬をマークしていく作戦だった。手応えも良く、あとは先行馬をかわすだけだった。エンジンがいい、素晴らしい馬」と岩田。藤原英調教師は「中間ゲート練習をしたが、うまくいった。芝よりダートの方がいいので、次はTCK女王盃を目指す」ときっぱり。



2010年12月9日 スポーツ報知より



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2010/12/4

帝王賞勝ち馬フリオーソなどが登録/東京大賞典  競馬

29日(水)に大井競馬場で行われる第56回東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)の出走予定馬が発表された。


今年6月の帝王賞(交流GI)ではカネヒキリ(JRA)を破りGI・4勝目を挙げたフリオーソ、8歳を迎えてなお一線で活躍を続けるボンネビルレコード、史上初の牝馬による北海道三冠を達成したクラキンコなどが出走を予定している。2日現在の出走予定馬は以下の通り。JRA所属の出走予定馬は12日に発表。


2010年 12月3日 netkeiba.comより



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2010/11/23

.ローレルゲレイロが優駿SSに到着  競馬

20日に京都競馬場で引退式を行ったローレルゲレイロ(牡6、栗東・昆貢厩舎)が、

21日午後2時過ぎに北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションに到着した。

ローレルゲレイロは父キングヘイロー、母ビッグテンビー(その父テンビー)という血統。


2歳時からGI戦線で活躍し、4歳時の08年東京新聞杯(GIII)で重賞初制覇。


昨年は高松宮記念(GI)、スプリンターズS(GI)を制してJRA賞最優秀短距離馬に輝いた。


今年は春先に、ドバイゴールデンシャヒーン(首G1)で4着健闘を見せたが、最後のレースとなった10月のスプリンターズSでは14着に敗れていた。


通算成績31戦5勝(うち海外3戦0勝、重賞4勝)。



2010年11月22日 Yahoo!ニュースより






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2010/11/4

スマートファルコンで決めた武豊4連覇…JBCクラシック  競馬

第10回JBCクラシック・G1(3日、船橋競馬場、ダート1800メートル、良) 第10回JBC競走が3日、船橋競馬場で行われ、クラシック(1800メートル)はスマートファルコンが後続に7馬身差をつけG1初制覇。鞍上の武豊騎手(41)=栗東・フリー=は、同レースの4連覇を達成した。またスプリント(1000メートル)は、サマーウインドが他馬を寄せつけず4馬身差で逃げ切り勝ち。藤岡佑介騎手(24)=栗東・フリー=とともに、G1初勝利を果たした。


追いつける者はいなかった。スマートファルコンが、グングン後続を引き離していく。
「最初から、先手を奪おうと考えていた」という武豊の構想通り、序盤かかり気味のオーロマイスターに絡まれながらも、決して先頭は譲らない。


そして直線。武のステッキに応えたファルコンが、2着以下につけた差は実に7馬身。
02年のアドマイヤドンと並ぶJBC史上最大タイの着差で、G1のゴールに先頭で飛び込んだ。



武にとっては、4年連続5度目のJBCクラシック制覇。
加えて、区切りのダート重賞100勝目となった。
「前走より状態は断然にいいと聞いていましたし、力のある馬。ある程度粘れるとは思っていました。
けがから復帰して、初めてG1を勝てて、ほんとうにうれしい。
ヴァーミリアン(07年から3連覇)が出られないと思っていたら、岩田君の代打で、こんないい馬の依頼がもらえた。JBC男ですね」と満面の笑顔で話した。


08年秋から交流重賞に絞って使ってきた小崎調教師にとっても、G1は初制覇だ。
「以前は、ふだんの気持ちのオンとオフが100か0だったが、今は60や70の状態を保てて、調教がしやすくなった。
今日は負けたら仕方ないと思える状態だった。完ぺきでしたね。
まだ5歳だし、これからどんどん良くなる」ときっぱり。
次走は状態次第だが、ジャパンCダート(12月5日、阪神)が有力だ。
約2年4か月ぶりとなる中央の舞台で、ファルコンがさらに羽ばたくか、目が離せない。



2010年11月4日(木) スポーツ通知より




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2010/10/30

ペルーサ発馬万全で本領発揮だ/天皇賞  競馬

3歳馬ペルーサが勝つ。

今春、史上初めて無敗で青葉賞を制したほどの逸材。
その勝ちっぷりには数々の名馬を育てた藤沢和師をうならせた。
ダービーを前に父ゼンノロブロイを引き合いに「お父さんの3歳のころよりもうちょっといいかな」と話したほどだ。

ダービー、毎日王冠の出遅れと古馬相手のG1だからといって評価を落とす必要はまったくない。


毎日王冠の後はゲート練習を入念に行ってきた。
頭のいい馬。ゲートに座り込む悪癖を矯正するため、きちんとしかって「ダメなこと」と教え込んできた。

安藤勝騎手が「付き合い方を変えてレースでは厳しくする」とゲート内での接し方について感触をつかんだのは心強い。
藤沢和師も「今度は大丈夫」と言う。
先入れの奇数枠にも津曲助手は「しかりつける時間がある分、いい」と話す。懸案事項はクリアできての出走だ。



1週前、ジョッキーは「ここ2戦はリズムが狂っちゃって競馬になっていない。
前走もゲートで座り込んだところでスタートが切られた。
1馬身の出遅れでも走りのリズムを取り戻す時間があるから実際は3〜4馬身のロスがあった」と証言した。
前走は1800メートル自体が忙しいと思われた競馬の上、リズムが狂っての走りだった。
すべてがかみ合って競馬をすれば青葉賞のような競馬が期待できる。



毎日王冠の前、トレーナーは「ずいぶん馬っぷりが良くなった」と馬体の成長に笑顔を見せていた。
春からの成長は明らか。ペルーサが本領を発揮する。


2010年10月30日 日刊スポーツより




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