ども。今回はすっかりハマってしまった「CAPTAINアリス」の最新刊5巻が発売されたので早速読んでみましたので、その感想をば。
4巻のラストは「パラサイト蝙蝠の悲劇」の、K国からインド洋沖に展開しているアメリカ第7艦隊を目指して離陸したトコロまでです。
まぁ、実は黒きオーラさんのトコロのブログでオチを知っていたので、だいたいはわかっていたのですがw、いやはやスゴい展開でした。
いろいろツッコミどころ満載ですwパクファって実戦配備されてたっけ、とかジャンボでバレルロールは無理だろうとか、あまつさえパクファを撃墜なんて・・・・しかもジェット後気流を利用して空母着艦のエアブレーキにしちゃうとか。
ぶっちゃけ私は航空に関してはド素人ですが、いろいろ無理なことはわかりますw
でもま、その無理をやってしまうところがこのマンガの醍醐味であって、そんなところをツッコんでしまうと「何故ガンダムは人型なのだ?」とツッコむのと同じになってしまうのでやめましょうw
ようは「面白かったでしょ?」ということであって、それに関しては「ハイ。とても」と素直に言えます。
ただ、ロシア側から見てみれば、特に何の落ち度も無かったような・・・・コウモリ中尉の取った行動は明らかにテロ行為ですよね。独立運動が関わっているので一概には言えませんが、その辺の説明不足は否めないですね。尺の問題があるから無理だったのでしょう。
実は中尉と女史は知り合いで、ロシア側による女史の暗殺計画をたまたま知ってしまった中尉が女史の命を助けるべく亡命という一芝居をうつ、という展開ではダメだったのでしょうか?チープすぎますか?そうですか。
?だったのが、アメリカ軍がインド領空をこっそり抜けてきたパクファの存在を知ってたということ。
こっそり飛んできたのに・・・・予想してたということでしょうか?パクファ、飛んできたのはいいけど帰れるのか?そんなに航続距離長いのか?
・・・・やめましょうwともあれ面白かったのでコレで良しです。次巻はアリスの過去編にいよいよ突入。ついに、作品中一番の不思議キャラ、アリスの過去が明らかに?!
いちおう連載も続いているみたいでよかったです。だって単行本の帯に「女の子が主人公の話って未完が多いんです」という作者のとんでも発言が書かれているので・・・・
ちゃんと終わらせて下さいねwでも長く続けて欲しいなぁ。最近お気に入りのマンガがどんどん終わっているので。
次回はその辺を語ってみたいと思います。

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