2009/11/15

桃花へ  ペット

お母さんね 桃花に手紙を書きます。


桃花へ

あなたが目の前から居なくなって13日が過ぎました

もう虹の橋には着いてさくらやらんとも会えたかな?


初七日が過ぎるまでは お母さんお家から出なかった
一週間 毎日毎日泣いて過ごしてた
ムービーを見ては泣き、写真を見ては泣き
いつもあなたが居た場所を見ては泣き・・・・ずっと泣いてた
でもどんなに泣いても涙は枯れないんですよね

寂しくて悲しくて崩れ落ちそうになった
何度も何度ももんちゃんの所に行こうと思ったけど
でも・・・・・人間自ら命を絶ったら天国には行けないんだよね
そしたらもう二度ともんちゃんに会えない
私が天寿を全うしたら 虹の橋でまた再会できるんだよね?
そう信じて生きていきます

気が付いたら一週間
顔も洗わず 歯も磨かず お風呂も入らず 食事も取らず
なんと不衛生な生活してたんだ
体重もね一週間で6`も減ってた。(驚)でも全然平気だったのよね
きっと精神が疲れて麻痺してたんだと思うけど



いっぱいいっぱいの想い出・・・・・

私の支えだったもんちゃん。。。

あなたが傍にいてくれたから お母さんは今まで頑張って生きてこれたのよ
何をするにも あなたが優先だったし
毎日あなたと一緒にいられて お母さんは幸せでしたよ

お母さんの大好きなもんちゃん。。。。

いっぱいいっぱい「ありがとう」を伝えたよ
お母さんが今言えるのはそれだけ・・・・・

初七日を過ぎ ちゃんと笑顔で送り出したつもりだけど
今でもあなたの姿を探してしまいます

部屋に居る時も いつも「もんちゃ〜ん」と話しかけてしまう
そして静まり返った静寂の中に一人(号泣です)

最近分かった事があるのよ
それはね・・・・お母さんの子守唄?が何なのか?
同じ部屋にいたもんちゃんの寝息がお母さんの安眠剤だったの
あなたの寝息を聞きながら眠るのが幸せだったんだと
一人になって初めて気が付きました

あなたがうちの子で本当に良かったよ。


もんちゃん・・・・・もんちゃん・・・・
お母さんの大好きなもんちゃん


毎日言ってた言葉だよね


分骨カプセルに犬歯を入れて毎日持ち歩いています
「これからはどこに行くのも一緒だよ」
いっぱい知らない所にも連れて行ってあげるからね

これからもお母さんとずっと一緒。

大好きなもんちゃん。ありがとうね。

2009/11/7

虹の橋  ペット

第一部  虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



第二部  虹の橋にて


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。




第三部  雨降り地区


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。



もんちゃんがこの部屋から居なくなって5日・・・・・
お母さんは毎日毎日泣き暮れる日々です。

ロウソクとお線香を灯した祭壇に ずっと話しかけてる

「もんちゃん・・・・もんちゃん・・・・聞こえてるよね?」

初七日が過ぎるまでは お母さんはお家から離れないからね
ずっと一緒だから。。。。

でも初七日が過ぎたらもんちゃんは虹の橋に行くんだよ
で・・・・お母さんがそっちに逝くまで
いっぱい遊んで 待っててね
そして「さくら」と「桃花」と「蘭花」と一緒に虹の橋を渡って
天国にいきましょね。

お母さん・・・・・
もんちゃんが「雨降り地区」に居させないように頑張るからね。

2009/11/4

最後のお別れ  ペット

きっと こんな事はやってはいけない事なんだろうけど

どうしても最後に
もんちゃんの大好きだった場所に連れて行ってあげたかった

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ベランダです。

いつも此処から外を眺めてたもんちゃん

グネグネの身体を抱っこして
10分ほど外を一緒に眺めました。

でも・・・・死んだ者を動かしちゃ駄目なんですよね
「さ・・・お部屋に入ろうか」って身体を抱きかかえた時
口から体液が溢れ出して・・・怖かった。
「ごめんね。もんちゃん無理に身体を動かして」


そろそろ出発の時間

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今日は もんちゃん晴れ


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あの山の上に行くんだよ



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ダンボールから移動して 最後のお別れをしました



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「もんちゃん。ずっとお母さんの傍にいてくれて ありがとうね」
感謝の気持ちは言い出したら切がないから
今はこの言葉だけ。。。。


2時間半後

骨だけになったもんちゃんと対面しました

お母さんはずっと泣きっぱなしだけど
骨だけになったもんちゃんを見た時が
一番辛かったよ

もう・・・・もんちゃんの姿が無くなったからね

一個ずつ大切にお骨箱に骨を拾いました
「ありがとうね」を繰り返しながら



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こんなにいっぱい御花も頂いて
もんちゃんも喜んでいると思います。

本当にありがとうございました。


やっとこれで母親の役目は終わったのかな?


小さい時から健康で病院なんかかかった事がなかったもんちゃん

ここ2年ぐらい 生死を彷徨う大病をしたけど
奇跡とよべる生還をはたしてくれてたよね

正直 お母さんもしんどかったよ
でももんちゃんの方が100倍いやいや何千倍もしんどかったよね
それでも私に心配かけないよに 病気と闘ったもんちゃん

今回もね
この一ヶ月 本当に本当に頑張ったよ
子宮蓄膿症は水を大量に飲む病気で
いっぱいいっぱいお水を飲んでも
私がベランダに連れて行ってあげるまで
おPっこは絶対しなかった
おむつをして いつでも用は足せたのに
絶対私の事を待っててくれたの

ほんと・・・・・もんちゃんはいい子でした。



私の生きがいだったもんちゃん
あなたを亡くした今・・・・・
お母さんはどうしたらいいのか分からないよ。

でもね このブログだけは
もんちゃんとお母さんの大切な大切な思い出の場所だから
一生懸命 今の記憶を書き留めたくて書いてます。


16年と307日お母さんの事支えてくれて ありがとうね
もんちゃんは私の自慢の子供です。

49日までは お家に居るみたいなので
もっともっといっぱいお話しようね

そして ちゃんと虹の橋に行くんだよ
きっと「さくら」と「らん」が迎えに来てくれるから
「ちろぼ」や「ポーちゃん」も「銀ちゃん」も居るから
いろいろ教えてもらうのよ。



いつかお母さんがそっちに行くまで待っててね
お母さんがそっちに行ったら
「さくら」と「らんか」と「ももか」と一緒に
虹の橋を渡って天国に行きましょうね



長々と書いてしまいましたが

もんちゃんブログは気持ちが落ち着くまで 暫くお休みさせて頂きます。

コメントを頂いた皆様 ちゃんと読ませて頂いてます
一人一人にコメントをお返しできなくて すみません。

今日まで本当に

「有難うございました」



追記




こんなにたくさんの御花を頂きました。

優しいお気持ちに感謝です。「ありがとうね」


2009/11/4

時間は遡って  ペット

覚悟はしてたとはいえ
まだ現実を受け入れられない・・・・・・


11月2日

獣医さんから血液検査の結果を聞いて
落胆の気持ちを抑えつつ仕事に行きました。
不安はあったけど どうしても休めなくて。。。。。。

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目もしっかりしてるし もんちゃんを信じて仕事に行きました。

9時過ぎ母ちゃんから電話
「もんちゃんの様子が変!!!」

急いで帰りたい気持ちを抑えて
「大丈夫!絶対もんちゃんは待っててくれる!」

結局家に帰り着いたのは 日付が変わって3日の午前1時

もんちゃんは私を待っててくれました

でも・・・・・・呼吸が・・・・いつもと違う!



これが旅立つ1時間半前です

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(この写真が生前のもんちゃんの最後の写真になるなんて)


もんちゃんは何度も何度も嘔吐して
それでも一生懸命 頑張ってた


午前3時・・・・・・


左手でもんちゃんの顔を支え 右手で身体を撫で撫でしてた時
いつもより嘔吐が異常に激しく
目が完全に上を向いた状態で 肛門が開いた

必死でした
ひきつけを起こしたもんちゃんに
声が枯れるまで名前を呼び続けた

「もんちゃん!死んだらいかん!!!」

多分 私は半狂乱だったと思う

でも今回は呼び戻す事ができませんでした。

最後の最後まで苦しんで逝ったもんちゃん

ほんとにしんどかったね。



一睡もできないまま 身体を擦りながら3日は終わった

不思議・・・・もんちゃんの身体がね
手足と顔は冷たいのに 胴体だけが
昼過ぎまで 暖かかったの

寝姿を見てるといつものもんちゃんでね 
心臓が動いてるんじゃないか?とか
今にもむくって起き出すんじゃないか?なんて
思わせるほど 寝顔は綺麗でした


不思議な事が二つありました。

一つは。友達と電話で話しながらベランダに出て
お月様を見ようとした時
流れ星を見たんです
(オリオン座流星群の時は 30分ベランダにいて一つしか見れなかったのに)
「あ!もんちゃんだ!」
きっともんちゃんだよね?

二つめは。

4日の午前3時
そうもんちゃんが息を引き取って24時間後
時計を見ながら 写真を撮るつもりでいたら

3時just アロマキャンドルが消えたんです

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残り少なくなってたのですが
まさか・・・・3時に消えるなんて。。。。
これももんちゃんなのかしら?

もんちゃんなら嬉しいな


いっぱいいっぱいお話をしました
そしていっぱい泣きました

でも今日は泣いてもいい日だよね?もんちゃん。


2009/11/3

頑張ったね。桃花  ペット

最後の最後まで頑張った桃花



11月3日 午前3時。




桃花は天国に旅立ちました。





長い間 桃花を応援してくださった皆様


本当にありがとうございました。




最後の最後まで嘔吐で苦しんで逝った桃花


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でも・・・・安らかで綺麗な寝顔になりました。

苦しかったね。しんどかったね。
もう大丈夫だから ゆっくり寝んねしねて

お母さんはいつも桃花の傍にいるからね。

2009/11/2

血液検査  ペット

膿が大量に出て子宮蓄膿症は順調に回復してる筈なのに

嘔吐が激しい。


今日血液検査の結果

一番恐れてた「腎臓」の数値がこれでもかと言うくらい激上

「腎不全」を起こしてました。

「今回は厳しいです」と先生。。。。。





ここ数日のもんちゃんを見てて覚悟は出来てる・・・・・
でも言葉で言われると・・・・・
現実を受け入れたくない自分がいました。


ささやかな抵抗かもしれない
でも・・・・・何か手が打てるなら何でもしてあげたい。

今出来ることは毎日栄養剤と腎不全の点滴して
抗生物質を打って
それだけしかできないけど

また奇跡が起きて腎臓の数値が下がってくれる事を祈るだけです。

2009/11/1

頑張って!  ペット

「膿」が出たらまんまが食べられる様になる筈なのに・・・

どうしたの?もんちゃん?


「膿」が出始めたと同時に
嘔吐が激しくなりました

今では「水」さえも一口で戻してしまいます

もう何も胃の中には残ってないのに
嘔吐の繰り返し。

衰弱も酷い。

「膿」はもう2ℓ近く出てると思う



かわいそうに・・・・・もんちゃん。

苦しいね。しんどいね。

でも今を乗り越えたら「元気に歩けるようになるんだよ」

獣医さんもそう言ってたよね


・・・・・が・・・・・・・・


今朝から

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分かりますか?


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目が半分しか!開きません
これでも頑張って目を開けてるるんです


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反応は鈍いけど

呼びかけは分かるみたいで 目で探す感じです。

一生懸命息をしているもんちゃん。。。。。。


お母さんはもんちゃんの傍から離れないからね
ずっとずっと傍にいるから

心配しないで「寝んねしていいよ・・・・」




2009/10/30

ちょっと!ちょっと〜  ペット

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もんちゃん 良かったね 


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ほんと良かったよ 




昨日のお昼から

「膿」が出てきたんです

チョロチョロチョロと・・・・・

ずっと出っ放し。

かなりの量が出たと思います


長かった〜ほんと長かったです。
この日を待ってましたから

相変わらずまんまは自分からは食べてくれませんが
「膿」が大量にでたので
少しだけ「ホッ」です。


写真をUPしますが「えぐい」写真なので
「子宮蓄膿症」の実情が見たい方だけ
続きを読むにお進み下さい。
続きを読む

2009/10/27

元気になって おたんぽ行こうね  ペット

毎日もんちゃんに話しかけてる言葉です。

「元気になって おたんぽ行こうね」


まんまが食べられなくなって
今日で30日。

毎日 ささ身2切れはノルマと思って
無理矢理口の奥に詰め込んで食べさせてますが
ちゃんと消化されてるのは半分?

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物を食べさせると 必ず戻すんです

後はチューブタイプの栄養剤と点滴



でもね・・・・・・

体重は 全然変わらないの

3日に計った時は 20.15kg.
26日は 19.55kg.

ここ一ヶ月 殆ど変化無し

でも実際のもんちゃんは

至る所の骨が浮き出てきてます

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「子宮蓄膿症」の特徴で

足も背中もあばらも浮いてきているのに
お腹がパンパン。


昨日20日振りにエコーを撮ったら
子宮の膿は倍になってました

お腹のパンパンは膿だったんです

もんちゃんを苦しめてる「膿」・・・・・

今の抗生物質で出すしか方法がないんです。

子宮の口が硬いのか「膿」は全然出てくれません




昨日点滴しながら 先生が話してくれた

「こんなに長くかかるのは珍しい」と
大体のワンコは20日ぐらいで

「膿」が出る=元気になる

「膿」が出ない=死ぬ
どちらかだって・・・・・・

もんちゃんが「膿」が出なくても生きてるのは
毎日 毎日少しづつでも 口から物を食べさせてるから
そしてもんちゃんの生きる力だと。

涙が出そうになりました

「桃花・・・・・・・」

頑張って病気と闘っているんだと。




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お母さんはね 
あなたが生きがいだから あなたが生きていてくれるだけで良いのよ
ずっとそんな風に思ってた
でも・・・・頑張ってる桃花を見てるのは 正直辛い時があるの
親のエゴじゃないのか?と。

子宮蓄膿症は死亡率の高い病気だそうです
高齢で心臓が弱く手の出しようがない桃花にとっては
致命的な病気

でもね 先生の言ってた20日説も
桃花は例外らしいから
お母さんはあなたの生きる力を信じてる。

12月19日は17歳の誕生日
一日一日時間の積み重ねを大切にしたいと思っています。

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2009/10/17

桃花 頑張る日々  ペット

9月29日から 自分で食事が出来なくなって
早、19日になります。

10月3日から獣医さんにお世話になり始め
毎日通う事、9日間。今は2日に1回

完全に足が萎えてるもんちゃん
今も歩くことは、まったく出来ません
おPっこも支えがないと出来ませんし

病院通いも大変!
20`のもんちゃんを抱えて行ってます

「重い〜〜'_';

見た目は丈夫そうな私ですが
意外と体力ナッシングなんです(ギャハハハハ)

だから私の身体はガタガタ〜〜〜特に腰ね


金銭的にもかなりきつい〜状況
保険のきかない獣医さん&Taxi

毎日Taxi代だけで往復3000円(どひゃ〜ん)
&点滴&注射&お薬 どんだけ〜〜〜 >へ< '_'; >へ< '_';

Funny破産寸前だず(笑)


こんな時、体力的に助けてくれる彼氏でもいれば!!!!。なぁ
。。。。。なんてね

儚い夢ですな。



肝心な「膿」は全然でないんです
抗生物質で膣の口が開いて膿が出るのを待ってるのですが
全然。。。。。。。NG

高齢も伴っているので 
メスを入れたり注射器で膿を抜くことも出来ず 
抗生物質で「膿」を出すのが
ベストな治療法だそうです(それしかない状態)

「膿」が出ないと 本人もうるさそうで
食欲も出ないみたいなんです


まんまは ささ身が一番良いと言うことなので
無理矢理、口の奥に詰め込んで食べさせています。
消化が良い様にと 細かく裂いて少しづつ食べさせますが
時々吐き出したり・・・・・大変です。


点滴だけではやっぱ限界があるのでしょう?
ささ身を食べさせる様になって

少しづつ・・・・少しづつですが・・・・・元気が出てきました


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  最初の頃のおさしん。見るからにしんどそう。 



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  昨日のおさしん。自分で首も上げられるし 目の力も違う。

頑張るもんちゃん!偉いです拍手


ただ一つ・・・・・・


夜中ね。寝てくれないんです

私が寝ようと電気を消すと
2時間おきに「ハァハァハァハァ」と荒い息使いで
私を起こします

お水にポカリを薄めたのを飲まして
扇風機で体温を下げてあげ
30分ほど様子をみて また眠ります

これを繰り返す。


私・・・・・完全に睡眠不足だ〜〜〜〜

何故に、私を眠らせてくれない?

ふと考えてみた

電気を消すと駄目なのか?


もんちゃんの目の前で寝てるんですけどね

暗闇になると不安になるんでしょうね?きっと。。。

こんなに介護が大変だなんて 初めて知りました。


でも、もんちゃんも頑張ってるから
私も頑張るよん^_^


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