2010/6/13

(無題)  ペット

桃花に逢いたい

桃花に逢いたい


もうむちゃくちゃに抱きしめてあげたい〜


もんちゃんに逢いたいよ
もんちゃんに逢いたいよ

頭の中で繰り返す言葉

悲しくて、悔しくて、涙が止まらない。



助けてあげたかった。我が娘。


ごめんよ・・・・・・ごめんよ。。。。。


母ちゃん。今ね色んな事抱えすぎて
精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいなの


もんちゃんの傍に行きたい。。。。。(本音)



2010/2/28

満月  ペット

今日から3月ですね

早い!ほんと時間が過ぎるのが早いです

3月1日。

今日は満月です。


満月には思い出があるんですよ

それは・・・・・

満月の夜はもんちゃんとベランダで月光浴をしてたから

満月のパワーを二人で浴びてたんです


丁度あの日も・・・・・・

もんちゃんが天国に旅立つ前の日
11月2日が満月でした
その日のブログにともこちゃんからコメントで
「今日は満月です」と教えてもらって。

その日もんちゃんの様子が変だった。。。。。
でも仕事をどうしても休めなくて
満月の事なんか すっかり忘れてました

でもともこちゃんのコメントで

「そうだ!満月のパワーをもらったら少しは元気になるかも?」と
ぐったり動かないもんちゃんを
毛布で包んで(あの日は死ぬほど寒かった)
ベランダに出ました


私の腕の中で
大きなお目目で空を見上げてたもんちゃん

「もんちゃん。元気になろうね!もう少し頑張ったら元気になるからね」と
しっかりもんちゃんを抱きしめながら
10分ほど月光浴をしました。

あれが最後の月光浴。。。。。(涙)

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   2009年10月4日 中秋の名月

もんちゃんの足が立たなくなって2日目でした

いつもはもんちゃんと一緒に月光浴ですが
この日は一人で満月を眺めた

満月を眺めならが 声に出して祈ってました

「神様・・・・もんちゃんを助けてください」と。




ほんとうは・・・・・あの時・・・・・・

もんちゃんはヤバかった




でも奇跡を起こしてくれて 命を繋いでくれました

神様に感謝。。。。もんちゃんに感謝。。。。。

でもきっと 凄い頑張って乗り越えてくれたんだと思う
もんちゃん。


そして11月2日の満月。

あんなに美しい満月は初めて見たかも?
ねっ!もんちゃん?

でも命と体力の限界はきてしまいました

あの満月を二人で見た8時間後
天国に旅立った




12月3日の満月はくもりで見れませんでした




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   2010年1月1日



1月30日の満月も雨で見れなかった



そして今日3月1日が満月です



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今日は曇りなので昨日写真を撮りました



きっと・・・・もんちゃんも一緒に

綺麗な月を見てくれてると思っています。

2010/2/18

最初で最後の雪遊び  ペット

まだまだ寂しい日々が続いているFunnyです

今日はちょっと昔を振り返ってみたいと思います


遡ること・・・・・2005年12月18日

高知は17日から大雪でした
たまに雪はふりますがこの日は
「ここは北海道か?」と思われるぐらい降りました

もんちゃんにとって初めての大雪雪

早速夜中でしたがおたんぽに行きました〜

デジカメを持って行くのを忘れて
携帯で撮った写真は たったの2枚。
貴重なもんちゃんと雪で〜す



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  初めて見る雪景色に 最初は戸惑い気味


でも直ぐに・・・・・
わんこの本領発揮?

雪の中をズボズボ〜


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この後・・・・大喜びで雪の中で遊んでいました

道路の隅を歩く癖のあるもんちゃん
いつもの様に歩いてたら

「ズポッ!」雪で溝が分からなかったらしく

溝にすっぽりと入っちゃった(笑)

お母さんは笑っていましたが
もんちゃんは必死の形相 助けを求めてました

その後は
一度学んだ事は忘れないもんちゃん

しっかり溝から距離を取って歩いてましたよ(賢い!)


ん〜懐かしい〜
たった2枚の写真しかないけど
あの日の事が蘇ってきます。


もんちゃんの最初で最後の雪遊び編でした〜


出来ることならもう一度雪遊びさせてあげたかったな。。。と
ずっと思ってる今日この頃です。

2010/1/14

ペットロス重症です  ペット

お部屋の中は・・・・・

「しぃ〜ん しぃ〜ん」

この静けさが 涙を誘います

何度も何度も もんちゃんの居た場所に目が行っちゃう


外から帰ってきても 熱烈歓迎はもうないんだよね(涙)

ここ数年耳が遠くなってたから
ドアを開ける音は聞き取れなかったみたいだけど

電気を付けたりすると 反応は早かったよね

私に気が付いた時の もんちゃんときたら

も〜〜〜〜しっぽグルングルンイヌ
全身で「お帰りなさい〜」って歓迎してくれてたもんな

今は・・・・・ドアを開けると
シ〜ンとした部屋に やっぱりもんちゃん探してしまいます


探してもいないのに・・・・・・
とき既に涙が流れてる。。。。

「もんちゃん ただいま」

一人は・・・・・寂しいよ。

今でも毎日祭壇に話しかけてます

お正月ね・・・・・・

とんでも無い事やってしまいました

絶対やってはいけない事だとわかっていたのだけど

アイスワインを飲み過ぎで
頭が錯乱状態だったんです


いつもの様に祭壇に座ってお話をしてたのね
どんどん気持ちが 悲しくてやりきれなくて
どうしようもないくらい 煮詰ってきて
涙でボロボロ

「お母さんもんちゃんの傍に行きたいようぇぇぇぇん!!(泣)」

気が付いたら

お骨箱開けてました

新聞紙にもんちゃんの骨を広げて
パズルの様に繋ぎ合わせていました(必死で)


その時・・・・・・・・・

イヌ私の骨食べちゃいな。
ももの声が聞こえたの

「え!!骨を食べていいの?」

イヌ少しならお母さんのからだにいられるから

「お母さんの身体の中にいてくれるの?」

イヌお母さんいつも泣いてるでしょう
      私はいっも一緒にいるから寂しくないよ

      そしてお母さんのお腹の中に入ると
      安心する気がするのよね





もんちゃんと話が出来た お母さん嬉しいよ!


うんうん ももが望むなら 骨食べるよ。。。。。。

小さな骨を選んで口に入れてみる

しゃりしゃり。。。。。

もんちゃんの骨なんだよね。。。。
味はしませんでした
ただ・・・・もんちゃんの温もりを感じてた

結局3本の骨を食べました。

狂気を反してる行動だよね

でも・・・・・・・本当もんちゃんが
私の身体に居る実感があります


一つになれたかな?



ペットロス。。。。。いいまで続くんでしょうか?

2009/12/25

ご挨拶  ペット

今年も残すところ

あと6日。


今年は・・・・・いろんな事がありました。

私にとって
最愛のもんちゃんを失った事が
一番大きな出来事ですが。


家族同様だったもんちゃん。


「喪中?」と言う事で

クリスマス年末年始の
ご挨拶は控えさせて頂きたいと思っています。



今となっては 主役の居ないブログですが
来年からは「もんちゃんの記録」として
懐かしい昔の写真を 時々UPしますイヌ

ふっともんちゃんを 
思い出した時覗いてくれたら嬉しいです。



今年は大変お世話になりました。
来年も宜しくお願いしますねm(_ _)m


2009/12/21

49日  ペット

今日はもんちゃんが虹の橋に旅立って

49日です。

本来なら・・・・納骨をしてあげなきゃいけないんですよね

でも。

もんちゃんはここに居てもらうことにしました。

きっと今頃は虹の橋で走り回って楽しく暮らしていると思うのですが
お骨だけでも私の傍にいてほしい・・・・・

来年のお盆までは大丈夫だとお友達に聞いたので
それまで・・・・・ここに居てもらうことにしました。
それから先はまたその時に考えます。


12月19日 生きていればもんちゃん17歳の誕生日でした
主役の居ない今・・・・・誕生日どうすっかな?と悩んだのですが
やっぱり今まで頑張って生きてきたもんちゃんの誕生日
一人でお祝いをしてあげましたよ〜

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ケーキだけのじみ〜なお誕生会バースデー

昨年の楽しかったお誕生日会を思い出して思わず涙が

「もんちゃん・・・・・もんちゃん・・・・・」
独り言は続くのでした。


この2年。
病気になったもんちゃんは勿論の事頑張ったけど
もう一人頑張ってくれた人・・・・・

それは・・・・母ちゃん。
もんちゃんを一人に出来ないので
母ちゃんが居なかったら 私は仕事にも行けなかった

母ちゃんがもんちゃんの傍に居てくれたからこそ
安心して仕事に行けたんです

「感謝」してます。

考えてみれば 母ちゃんと旅行に行ったのは?
2004年に沖縄に行ったきり
そん時はもんちゃん健康そのもので 一人でお留守番でしたイヌ
とすると・・・・・5年も何処にも行ってない

そこでもんちゃんがお世話になった感謝の意味を込めて

母ちゃんと1泊2日の旅行に行って来ました。



ジャ〜ン^_^

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神戸ルミナリエで〜す


動物大好き親子「王子動物園」も外せません



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ライオンもこんな近くでv▽v

子供の様にはしゃぐ母ちゃん。
良かった!良かった!


んで勿論もんちゃんも一緒。

初めての3人旅行。


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泊まったホテルは超ゴージャスなラ・スート神戸ハーバーランド

お部屋にクリスマスツリーとサンタさんがクリスマス サンタ


ここお風呂が凄いんです

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夜景を見ながら入れるの


「お姫様になった気分〜」とご満悦の母ちゃん(笑)


・・・・・・何気に向けたカメラ



一枚目。





二枚目。

な〜んとこの写真だけに「オーブ」が!!!

これは・・・・・もんちゃんだよね?
と母ちゃんと盛り上がってしまいました。

もんちゃんもちゃんと一緒に私達と此処に居たんですよね?
嬉しかったです。。。。。。

久しぶりに親孝行もできたし
母ちゃんも大満足だらしいので
良かったです。

2009/12/5

やっと一ヶ月  ペット

もんちゃんが虹の橋に行ってしまって
12月3日で やっと一ヶ月が過ぎました




長かった・・・・・・
時間が過ぎるのが 本当に長く感じました

まだ気持ちが 正直受け入れられない

もんちゃんが居ない事。それが現実なのに'_';

毎日 「おはよう!」「お休み」「行ってきます」「ただいま」
その言葉は欠かさず語りかけてしまいます。


もんちゃんがまだ私の傍に居る時に
元気になったら爪を切らなきゃね。って言ってたのね

亡くなった時
虹の橋で走り回れる様に爪を短くしてあげました

その時切った爪

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18個 ちゃんと保管してます

今でも蓋を開けると もんちゃんの匂いがするんです。
これだけがもんちゃんの生きていた証の匂い。。。。。
大切にします。


そして分骨カプセル

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犬歯を二本入れてます
小さいお数珠も付いて可愛いです

これで何処に行くのも一緒。


まだまだ元気の無い私にお友達が旅行に誘ってくれました
最初は躊躇っていたのですが

気分転換にもなるし
もんちゃんを何処かに連れて行ってあげたかったので
行って来ました

「北海道」

もんちゃんと初旅行です

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「もんちゃん〜ここが函館だよ」

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「ここは札幌だよ〜」


美味しい物もいっぱい食べて来ましたよ

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タラバと毛蟹のお刺身


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こんなにプリプリ〜のお刺身は久しぶり〜バニー

何をするにも ブラジャーに付けた分骨カプセルに話かけながら
もんちゃんと旅を楽しみました

もんちゃん・・・・初北海道は楽しかったかな?

2009/11/15

桃花へ  ペット

お母さんね 桃花に手紙を書きます。


桃花へ

あなたが目の前から居なくなって13日が過ぎました

もう虹の橋には着いてさくらやらんとも会えたかな?


初七日が過ぎるまでは お母さんお家から出なかった
一週間 毎日毎日泣いて過ごしてた
ムービーを見ては泣き、写真を見ては泣き
いつもあなたが居た場所を見ては泣き・・・・ずっと泣いてた
でもどんなに泣いても涙は枯れないんですよね

寂しくて悲しくて崩れ落ちそうになった
何度も何度ももんちゃんの所に行こうと思ったけど
でも・・・・・人間自ら命を絶ったら天国には行けないんだよね
そしたらもう二度ともんちゃんに会えない
私が天寿を全うしたら 虹の橋でまた再会できるんだよね?
そう信じて生きていきます

気が付いたら一週間
顔も洗わず 歯も磨かず お風呂も入らず 食事も取らず
なんと不衛生な生活してたんだ
体重もね一週間で6`も減ってた。(驚)でも全然平気だったのよね
きっと精神が疲れて麻痺してたんだと思うけど



いっぱいいっぱいの想い出・・・・・

私の支えだったもんちゃん。。。

あなたが傍にいてくれたから お母さんは今まで頑張って生きてこれたのよ
何をするにも あなたが優先だったし
毎日あなたと一緒にいられて お母さんは幸せでしたよ

お母さんの大好きなもんちゃん。。。。

いっぱいいっぱい「ありがとう」を伝えたよ
お母さんが今言えるのはそれだけ・・・・・

初七日を過ぎ ちゃんと笑顔で送り出したつもりだけど
今でもあなたの姿を探してしまいます

部屋に居る時も いつも「もんちゃ〜ん」と話しかけてしまう
そして静まり返った静寂の中に一人(号泣です)

最近分かった事があるのよ
それはね・・・・お母さんの子守唄?が何なのか?
同じ部屋にいたもんちゃんの寝息がお母さんの安眠剤だったの
あなたの寝息を聞きながら眠るのが幸せだったんだと
一人になって初めて気が付きました

あなたがうちの子で本当に良かったよ。


もんちゃん・・・・・もんちゃん・・・・
お母さんの大好きなもんちゃん


毎日言ってた言葉だよね


分骨カプセルに犬歯を入れて毎日持ち歩いています
「これからはどこに行くのも一緒だよ」
いっぱい知らない所にも連れて行ってあげるからね

これからもお母さんとずっと一緒。

大好きなもんちゃん。ありがとうね。

2009/11/7

虹の橋  ペット

第一部  虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



第二部  虹の橋にて


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。




第三部  雨降り地区


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。



もんちゃんがこの部屋から居なくなって5日・・・・・
お母さんは毎日毎日泣き暮れる日々です。

ロウソクとお線香を灯した祭壇に ずっと話しかけてる

「もんちゃん・・・・もんちゃん・・・・聞こえてるよね?」

初七日が過ぎるまでは お母さんはお家から離れないからね
ずっと一緒だから。。。。

でも初七日が過ぎたらもんちゃんは虹の橋に行くんだよ
で・・・・お母さんがそっちに逝くまで
いっぱい遊んで 待っててね
そして「さくら」と「桃花」と「蘭花」と一緒に虹の橋を渡って
天国にいきましょね。

お母さん・・・・・
もんちゃんが「雨降り地区」に居させないように頑張るからね。

2009/11/4

最後のお別れ  ペット

きっと こんな事はやってはいけない事なんだろうけど

どうしても最後に
もんちゃんの大好きだった場所に連れて行ってあげたかった

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ベランダです。

いつも此処から外を眺めてたもんちゃん

グネグネの身体を抱っこして
10分ほど外を一緒に眺めました。

でも・・・・死んだ者を動かしちゃ駄目なんですよね
「さ・・・お部屋に入ろうか」って身体を抱きかかえた時
口から体液が溢れ出して・・・怖かった。
「ごめんね。もんちゃん無理に身体を動かして」


そろそろ出発の時間

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今日は もんちゃん晴れ


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あの山の上に行くんだよ



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ダンボールから移動して 最後のお別れをしました



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「もんちゃん。ずっとお母さんの傍にいてくれて ありがとうね」
感謝の気持ちは言い出したら切がないから
今はこの言葉だけ。。。。


2時間半後

骨だけになったもんちゃんと対面しました

お母さんはずっと泣きっぱなしだけど
骨だけになったもんちゃんを見た時が
一番辛かったよ

もう・・・・もんちゃんの姿が無くなったからね

一個ずつ大切にお骨箱に骨を拾いました
「ありがとうね」を繰り返しながら



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こんなにいっぱい御花も頂いて
もんちゃんも喜んでいると思います。

本当にありがとうございました。


やっとこれで母親の役目は終わったのかな?


小さい時から健康で病院なんかかかった事がなかったもんちゃん

ここ2年ぐらい 生死を彷徨う大病をしたけど
奇跡とよべる生還をはたしてくれてたよね

正直 お母さんもしんどかったよ
でももんちゃんの方が100倍いやいや何千倍もしんどかったよね
それでも私に心配かけないよに 病気と闘ったもんちゃん

今回もね
この一ヶ月 本当に本当に頑張ったよ
子宮蓄膿症は水を大量に飲む病気で
いっぱいいっぱいお水を飲んでも
私がベランダに連れて行ってあげるまで
おPっこは絶対しなかった
おむつをして いつでも用は足せたのに
絶対私の事を待っててくれたの

ほんと・・・・・もんちゃんはいい子でした。



私の生きがいだったもんちゃん
あなたを亡くした今・・・・・
お母さんはどうしたらいいのか分からないよ。

でもね このブログだけは
もんちゃんとお母さんの大切な大切な思い出の場所だから
一生懸命 今の記憶を書き留めたくて書いてます。


16年と307日お母さんの事支えてくれて ありがとうね
もんちゃんは私の自慢の子供です。

49日までは お家に居るみたいなので
もっともっといっぱいお話しようね

そして ちゃんと虹の橋に行くんだよ
きっと「さくら」と「らん」が迎えに来てくれるから
「ちろぼ」や「ポーちゃん」も「銀ちゃん」も居るから
いろいろ教えてもらうのよ。



いつかお母さんがそっちに行くまで待っててね
お母さんがそっちに行ったら
「さくら」と「らんか」と「ももか」と一緒に
虹の橋を渡って天国に行きましょうね



長々と書いてしまいましたが

もんちゃんブログは気持ちが落ち着くまで 暫くお休みさせて頂きます。

コメントを頂いた皆様 ちゃんと読ませて頂いてます
一人一人にコメントをお返しできなくて すみません。

今日まで本当に

「有難うございました」



追記




こんなにたくさんの御花を頂きました。

優しいお気持ちに感謝です。「ありがとうね」




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