ひとつきも結婚指輪をはめないでいるのに痕が消えないのです (振戸りく)
半分本当のことだけど
別に離婚しようとか仲が悪いとかじゃないですよ。
そういう風にとってもらっても構わない短歌ですけど。
だって、短歌、だから。
結婚して18年目な私。
結婚当初から指輪はそのままだけど
私の体重が10キロほど増えてしまっていて
当然指輪は食い込みがち。
かゆかったり痛かったりする日もあるのです。
最近はじめたバイトが指輪類一切禁止なので
はずしたりはめたりしているうちに
なんとなく面倒になってきたのです。
それまでは何をするのもはめっぱなしだったから。
そんなこんなで先月の末からはずしてみました。
指輪はお守り袋の中。
もう1ヶ月にもなるのにくっきりと残る結婚指輪痕。
触ってみると指輪の形に皮膚がへこんでいるし
このまま治らないのかもしれない、と思ったりします。
そんな指には指輪なんかしててもしてなくても一緒だよな、と思う。
18年の歳月は私の体に痕を残しています。
枡野浩一さんがかんたん短歌blogで
トラックバックを受け付けてくださるということで
ちょっくらぼやきにいってみることにしました。
ちなみに今日の枡野さんは
東京の阿佐ヶ谷で宇都宮敦さんとトークイベントだそうです。
皇太子の誕生日記念トラックバック(え?)。