今日はマリンのお葬式。
本当の本当に今日で最後。
お花と好物だった鶏肉やレバーの煮たものと、猫じゃらしの葉、遊んでいたおもちゃを持ってお寺(霊園)へ。
AM9:30
5日ぶりの対面。
撫でた毛並みは変わらず柔らかく温かかったけれど、体そのものは冷温で保存されてたせいもあってひんやり冷たかった。
それから間もなく火入れ。
待合室で、「天使になった猫」と「天使になった犬」っていう本があったから、それを読む。
母が猫の、私は犬の。
こんな時にこんなの読んで大丈夫か?とも思ったんだけど、ほかにすることもないから読んで(苦笑)
1時間位たって火葬が終わり、再びマリンの元へ。
燃やされて骨しかない。
あんなに小さくなってしまうんだなーって冷静な自分。
火葬の経験自体6〜7つくらいの時の父方の祖母が亡くなった時くらいしかないから、何か不思議な感じで見てました。
「綺麗なお骨です。真っ白で」
係りの人はそう何度か繰り返した。
そしてひとつひとつの骨を、これはここで、ここで、と説明して下さいました。
頭を支える一番重要な骨・第一頚椎がとてもしっかりしている、普通なら(燃やしているうちに)壊れてしまうのに、綺麗に残っている。とも言って下さった。
そして最後に頭を撫でて、蓋をして。
観音様に祈り。一緒に家に帰る。
帰るまでずっとマリンを母に抱かせていてあげた。
家のドアを開けると猫達3匹が一斉に飛び出してきた。
マリンが帰ってきた事が解ったんでしょうか?
There was a that the hole which was opened in gapingly and the house for 5 days was buried feeling.
お帰り。マリン。

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