★★★ お知らせ ★★★

このブログは現在冬眠中です。
気が向いたらまたひっそりと更新を始めるかもしれませんが、
(たぶん夏になるくらいまで、ってそれ冬眠って言わないんじゃ?ってツッコミはなしの方向で)
しばらくの間はこのまま寝かせておいてやってくださいませ……^^;

芸術三昧、秋の優雅な一日・・・(←どこが

2015/11/26 | 投稿者: 夕貴

えー、前回書いた通り、先日 美術館と博物館をはしごしてきました〜



まずは午前中、山梨県立美術館で開催されていたこちらへ。

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知ってました?ルドゥーテって、ナポレオンの妻ジョセフィーヌのお抱え宮廷画家だったんですってよ、おくさま!

(↑っていきなり何でマダム調なんだw 実際ルドゥーテ発音したら絶対噛む自信あるけどね


この人の植物細密画は有名だから、誰でも一度は目にした事があるんじゃないかな。
前に「世界・ふしぎ発見!」で特集されたときは、通販のお値段ウン万円くらいの額装画がほとんどSOLD OUTになっちゃったくらいの人気ぶりよね。

作品の魅力を一言で語るなら?……そうねえとにかく私はバラが好きなの。
ええ、つまりそういうことなの。



ちなみにこちらはそんな額装のレプリカなどとは比べものにならないくらい、

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とってもお安い額入りポスターなんですのよ〜、オクサマ!!
あんましよく覚えてないけど、確かにせんさんびゃくえんとかそれくらいのお値段だったんですのよ!!オクサマ!!!



――えー、話を元に戻しましょう。


そして午後はですねー、山梨県立博物館で開催されていた「富士山−信仰と芸術−」展へ。
これねー、すごくよかったんだよ!


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     ――あ゛……。写真、寝てしまった……。
     ………………。


そ、それでは気を取り直して、もういっぺん



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 ババーン!!!!

これねー、すごくよかったんだよ!!!(←くどい
何ていうんだろう、山梨県民の血が騒ぐっていうの?
富士山って普段は大して気にもとめてないのに、こうして展示されてるの観るとミョーにワクワクしちゃうんだよね。(え?私だけ?)

仏像アリ浮世絵アリ、他にはお遍路…違った、富士山信仰の参拝者が身にまとう白装束やご神体代わりの巻物まで、見ているうちに、なんだか

私がここに生まれて来た意味、ちゃんとあったんだなあ。

なーんて思っちゃったんだよ。



実は、私の魂のルーツに関係しているのがどうやらこの辺りらしいんだけどね、
展示物を見ているときにすっごい不思議な感覚に入っちゃって、半分涙ぐんでいたのよね。

歴史や謎解きはそんなに得意じゃないからあまり深く追求はしないけど……

この展示から帰って数日後、かの江原さんもイギリス滞在時に学んだという
「由緒正しきスピリチュアルスクール」SAGBの看板講師を5年間勤められたミディアム、
キース・ビーハンさんの個人セッションを、なぜか突然受けようと思い立ったのね。


そのとき指摘された、私の現在メインについてくれている指導霊が
生前日本で仏教のお坊さんだった人なんだそうで……。

  ⇒※「キース・ビーハン氏のプライベートシッティングに行って来ました!」前編


私がこの展示を観に行く事にも ちょっぴりだけど意味があったのかも、
――なんて考えると、何だか感慨深いものがありました



最後におまけ★

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あまりに感動し過ぎて、つい2000円もする図録を買ってしまった……
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