★★★ お知らせ ★★★

このブログは現在冬眠中です。
気が向いたらまたひっそりと更新を始めるかもしれませんが、
(たぶん夏になるくらいまで、ってそれ冬眠って言わないんじゃ?ってツッコミはなしの方向で)
しばらくの間はこのまま寝かせておいてやってくださいませ……^^;

こういうのもアリ?前世物語。

2011/3/8 | 投稿者: 夕貴

昨年、突然 仕事をクビになった事には何度か触れましたが。


実は そうなる事は私、事前に自分を占って、知ってたのよね〜
でも そうなる事は分かっていても、そうなる理由は分からない。
なぜ?クビになるような大きなミスも何もしていないのに…

で、とにかくモーレツにその理由を解き明かしたい衝動に駆られました。
あら私って、めっちゃ猪突猛進 (笑)


で、あるクレアボヤントの先生を訪ねてみたんです。
「会社をクビになった理由と、シンクロの意味を知りたい」と…

先生は、深呼吸の後 目を閉じて私のオーラを観始めました。
「…あなたは、もう自分で分かっていたみたいですよ」
そのまま 見えたことを話し続け、私はただそれを聞いていました。


「あなたは本当は分かっていて、ずっとフタをしていた。
こういう形でないと、進むべき方向へ進もうとしないので。
そこへ行かなければならない…生まれる前から決まっていた。
今、そのフタが開いてしまった」

「山の上に、小さな祠(ほこら)が見えます。
あなたと、誰かもう一人がそこを守っている。
古い…紀元前とかの白装束のような衣装…
巫女と神官…今世で出会う約束をしていた」

「その時ふたりが交わした会話が聞こえて来る。はっきり聞こえます。
カルマになって来ている 出会って解き放つための。
出会った事でスイッチを押すための仕掛けになっていた」



  …あの、ま、まじっすか先生


今世で出会っているという、その神官の名は…その名は…
Kちゃん。間違いない。(キッパリ)



先生によると、私たちは 遠い遠い太古の時代、
土着信仰のシンボルのような祠を守る、いわば生贄みたいな神職者だった。
神に遣えるため自由が全くなく、息苦しい中での秘めた想いが強かった。

「自由になりたかった。約束…その続きをしようという約束。
 過去世ではあきらめた、再び出会って新しく作り直す…絆のようなものを」



…この、Kちゃんというのは、私が唯一頭が上がらない相手(笑)
とにかく存在感が重々しくて、言う事がいちいち痛い所を突く。
イヤ本人は非常に礼儀正しくて、常識あるうら若き男子なんだが、
見た目、かなりやんちゃだ。
知人が彼の事をこう言っていた。
「け、K君…怖いよ。道歩いててぶつかったら刺されそうだ」


で、このKちゃん、どういう訳か私とウマが合う。
性格ははっきり言って一致点のかけらもないが、
醸し出す空気感が似ているというか何というか。

私の腹心の友T子さんは、Kちゃんに会った時、彼を見るやいなや
「初めて会った気がしなーい!夕貴ちゃんと同じ匂いがする!」
…と叫んだ。(注:決してコロンやトワレはつけていない。)


私たちは、このタイミングで出会う事になっていたという。
出会って、絆を結び、結び直す事でちゃんとほどけて、
お互いがお互いに、本来進むべき 生まれる前に決めて来た道へ行く。
そのためのスイッチを押す仕掛けが施されていた、と。



――先生は、リーディングの後、ぽけーっとしている私に向かってこう言った。
「びっくりしちゃったー!前世ってホントにあるんだ!!」

 ……ハイ?

「そういうのあるって知ってはいたけど今まで半信半疑で、
でもバーンと見えちゃって…(笑)
見えたものはそのまま伝えなきゃいけないでしょ」

「…え、いつもはそういうの見えないんですか?」
「うん。よく、飼ってる犬の姿とか、あと蕎麦、蕎麦(そば)って聞こえたり」
「そ、蕎麦…??」
「私も不思議に思ってその方に聞いたら”あっ今蕎麦打ちに凝ってるんです”って」 

 …あの〜…
 びっくりしちゃった って言われても、ねえ。
 その先生の感想に、私もびっくりしちゃったよ


神様のなさる事にはいつも、感心・感動の私に、
「俺は、神様なんて大っ嫌いです。縛られない自由人でいたい」
と、Kちゃんは言い放っていた。
「だって自由になりたかったんだもの〜。神様がキライなのはそういう理由」
…この時の事を書いたメモを見たKちゃん、絶句しておりました



前世から、そっくりそのまま、中身が今の自分になり替わる訳じゃないからね。
更にまた別の人生を生きた自分やら、魂のご先祖代々やら、
色んなしがらみのスパイスがこの体の中に混じっている訳で。


その他大勢の思惑を背負って、生まれて来た私たち。
ハッキリ言って、その思いはウザい。
自分たちの果たせなかったものを、何故に私にやらせようとするんだ!!?


でも結局、過去に生きたとはいえ、それも自分な訳で。
…つまり、自己責任、ってヤツですか…

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