超兵器「デュアルクレイター」によりアメリカ太平洋艦隊の根拠地ハワイが落とされました。
というわけで、主人公達は遠く、アメリカ合衆国西海岸へと向かうことになりました。
と、その前に・・・
駆逐艦ではそろそろまずいと思ったので手持ちのパーツで
巡洋艦を作りました。過去作で作った艦船の再現は都合上後回しにして(汗)

巡洋艦『百合』型
武装:
14cm砲60口径連装4基
10cm高角砲65口径4基
20mm機銃連装18基(手動兵装用8基、自動兵装用10基)
新型対潜ロケット1基
速力:
32.5ノット
防御:
対14cm防御
※最終時のデータです。
船体が初期のものであるため、船体重量が少なくて
武装が立派に搭載できない(汗)
Fb「十分立派な気がするが・・・というか魚雷はどうした?」
荒覇吐「今の段階の魚雷では持ってても意味がないからはずした」
そうです。このゲームでは
『研究開発』というのがありまして、艦船を作るのに必要なパーツを開発していくのです。開発が完了したパーツは
在庫が関係ないので気にせず装備できるというしかけ。
前作では購入しなきゃいけなかったな・・・。
まあ、自分はまず作戦で入手した資金を武装(特に主砲)や船体、機関等に集中してつぎ込んでいたので・・・
当時は魚雷開発にはお金をつぎ込んでいませんでした(笑)
して、話を戻します。
途上、夜間戦闘を行って、アメリカ西海岸に近づきつつあったのですがなんと帝国軍艦隊によってアメリカ太平洋艦隊に被害が出たとの事・・・しかも、
エクス「敵巨大兵器の奇襲により、最前に出ていた太平洋第2艦隊に大きな被害が出ています。なおも被害は増大中の模様」
Fb「・・・もしかしてこの前ハワイに出た超兵器?」
エクス「超巨大爆撃機と超巨大艦との報告です。なお、敵艦は80ノットを超える速力で急襲してきたとの情報があります」
Fb「は・・・80ノット?ぶっちゃけありえない(汗)」
荒覇吐「デュアルクレイターの次は『あいつら』かよ・・・序盤で出てくるかなとは思ってたが・・・」
エクス「アラミコさん・・・もとい艦長、知ってるんですか?」
荒覇吐「昔お世話になったからね〜(汗)」
そうです。今度はPC版「鋼鉄の咆哮2」、そして前作「ガンナー」の序盤で登場したボス、
『超巨大爆撃機』&『超高速巡洋戦艦』が登場です。
なお、超巨大爆撃機は
カリフォルニア基地を爆撃して退却。
そして残った超高速巡洋戦艦がいまだ太平洋艦隊と交戦しているという。
司令部の命令でまずは、掃討攻撃を受けている第2艦隊の救援に向かうことになりました。とりあえず作った
巡洋艦『百合』型のデビュー戦です。駆逐艦に比べて主砲も大口径にはなりましたのでなんとかやってけるかな(汗)
・・・よし、何とかクリア。
お次はついに、あの『超高速巡洋戦艦』との
限界バトル(待て)です!

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