2007年10月15日、日本テレビ(読売グループ)が「世界まる見え!テレビ特捜部」という番組で、9.11事件の謎について放映したそうです。
9.11事件が自作自演だということは、ネット世界ではもはや常識となりつつあります。しかし、世間の大半は新聞やテレビから情報を得ているのでしょう。この放送で初めて知り、大きな衝撃を受けたという人々がたくさんいたようです。
テレビ朝日も2004年9月11日、「ビートたけしのこんなはずでは!世界を震撼、9.11同時多発テロ!ブッシュはすべてを知っていた!」という特集番組を放映しています。(←私はこれは観たような覚えが‥‥)でもテレ朝は見かけ上は反米ですから、まだわかります。しかしCIAと関わりの深い読売グループが、なぜ上記のような番組を放映したのか‥‥それについて、山本尚利氏の読みは以下の通り↓
戦争屋は先手をとって、9.11事件の責任をブッシュ大統領個人にすべて押し付けようと企んでいるかもしれません。
もしそうならば、英国映画「大統領暗殺」の封切りと、日テレの9.11事件疑惑番組の放映が同時タイミングであることは合点が行きます。既述のように、もっともらしく正義の味方(?)を演じるCIAはブッシュ政権に9.11テロを警告したのに、ブッシュ大統領が闇の組織に自作自演テロ作戦を実行させたというシナリオで決着させられる可能性がでます。
読売グループは9.11事件疑惑を放映することによってブッシュ大統領個人の立場を不利にしても、戦争屋との従来からの闇関係を依然、維持していることになります。否、日テレの番組放映によって、ブッシュというトカゲの尻尾切りを企む戦争屋に暗に協力していることになるかもしれません。
‥‥なるほどねぇ〜。自作自演疑惑が一般の人々に知れ渡ることは、もはや時間の問題でしょうからね。だからとことんブッシュを悪者にしたいわけね〜。でもあれだけのことをブッシュ個人の責任にしようとすると、余計に不信感を煽ることになるんじゃ?? どう誤魔化そうとしてもムリだと思うけどなぁ。‥‥何せ私みたいに「毎日が楽しけりゃそれでいい」ってなバリッバリの生活保守主義者が、覚醒したくらいですからねぇ。
詳しくはコチラ↓
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr247.htm