今日は、来月頭に行われる結婚式の二次会、その景品を調達しに行きました。もう一人の女の子幹事(むしろ手伝い)と新郎側の幹事の友人と。幹事の都合が悪いとかで友人が来たのだけど、2週間前の現時点で全てを取りまとめているはずの新郎側幹事の、顔はおろかフルネームも知らない状況ってどうなんだろうかと思いつつ。
誰かの為の、しかも金額に制限がある買い物というのは、長所も短所もあるんだなとしみじみ感じました。長所っていうのは、普段自分の為にはなかなか買えないモノを色々と買ってみる機会に恵まれるということ。例えば自分で買うには少し値が張る品とか、ちょっとネタ色が強くて自分を被検体に冒険するには怖い品とか。具体的には商品券とかイロモノ系入浴剤なんかの類。
短所っていうのは、予算の範囲内で必要数を揃えようと思うと、意外と制限があるということ。例えばキッチン雑貨。最近は便利グッズが多くて色々話題にはなるけど、1つ1つが実はそれなりのお値段だからなかなか買えない。それから、実用性や平均して喜ばれるかどうかの具合と話題性とか場の盛り上がり具合のバランスに悩むということ。フレグランス系は好みが非常に分かれるけど割と無難。日用雑貨や文具は実用性に偏りすぎて盛り上がりに欠ける…等々。
最初はやる気満々なんだけど、だんだん悩みすぎてグルグルしてくる。疲れも出てくるから、それらに伴ってぶっちゃけどうでも良くなってくる。でもまぁ滅多にない機会だし、面白かったです。
雑貨屋はともかく、家電用品店や百均はラッピングしてくれません。我が家で景品を預かる成り行きになった手前、ラッピングも自動的に私の仕事に。そういう作業は嫌いじゃないけど、ちょっと今日は燃え付きました。明日以降で頑張りたいと思います。
せっかく男性と一緒に買い出しなんだから、新郎側ゲストである男性視点ももっと参考にしたかったし、もっと仲良くなれたら良かった。けど、良く考えるとお金は立て替えてもらえたけど品物は私ともう一人の女の子でほとんど選んだし、そもそも男性側の全員の名前すら知らずじまい。それって一緒に行った意味あるのかなぁって思ったり思わなかったり。1つのイベントに色々期待しすぎかな?でもそういうオプションを期待できなければ、そもそも幹事を引き受けたかさえ怪しいからな。
色んな裏事情を知るにつけ、何だかモヤモヤする箇所が増えていってる今回の結婚式と二次会です。正直、最初に引き受けた時に比べるとモチベーションはだいぶ下がってる。でも引き受けた以上最後まで頑張りたいと思います。

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