2009/10/25
Blackmore’s Night in Chicago 音楽
10月17日(土)シカゴでブラックモアズナイトのコンサートを観た。
サンディエゴからシカゴは飛行機で片道4時間。すでに世界各地で7回観ており「何もそこまでせんでも」と周囲に揶揄されるも、現役で一番好きなバンドなので、やはり何度でも観たい。土曜日の早朝に出発し、シカゴには予定どおり昼過ぎに到着し、レンタカーを借りて午後2時前にはホテルにチェックインできた。

(写真:サンディエゴとシカゴはこんな位置関係。アメリカは広大ですな〜)
ちなみに「せっかくシカゴに来たのだから」などと欲を出してはいけない。好きなコンサートにいいコンディションで望めなくなる。ホテルで休んでいると眠気が襲ってきて起きたら夕方6時前だった。
場所的には30分くらいあればつくはず。6時半に開場なので、開演は7時半くらいかな、と思って6時過ぎに出発したところ渋滞に巻き込まれ、約1時間かかった。付近の駐車場を探していると時間がかかりそうだったため、会場であるHouse of Blues ChicagoのValet Parkingを利用。中に入るとすでに前座のGeyerが演奏していた。
座席は優先予約ということもあって前から5列目、という大変いい席。
8時頃にブラックモアズナイトが登場!オープニングは「Locked in the Crystal Ball」だ。

(写真:ギターのリッチーとボーカルのキャンディスは長年婚約していましたが昨年結婚しました。リッチーにとっては5番目の奥さんですが・・・・)
セットリストはあるが、舞台ではリッチーが突然「この曲をやろう」などとバンドに指示しているのがわかる。よって臨機応変でないとこのバンドメンバーは務まらない。私が好きなバイオリン&コーラスが同じ女性なのでよかった。何せ頻繁にメンバーチェンジがありますからね、リッチーがいるバンドは・・・。
アコギでブラックモアズナイトの曲をしっとりと聞かせていたが、エレキギターに持ち替えてDeep Purpleの「Smoke on the Water」「Black Night」そして驚くべきことに「Woman from Tokyo」を演奏し、大いに盛り上がる。「Woman〜」をリッチーが始めた際にボーカルのキャンディスは何度か拒否していたが、リッチーに押され一番だけ歌って「Black Night」に移行したのが面白かった。

(写真:ストラトを弾きまくるリッチー。やはりリッチー節は心地いい!)
それにしても隣にいるヒスパニック5〜6人組がスペイン語でぺちゃくちゃうるさい。どうやらギタリストのリッチーブラックモアが以前所属していたDeep PurpleやRainbowの曲しか知らないようで、Blackmore’s Nightの曲には興味がないようだった。バンドの音がでかいときはまだよいが、アコースティックで聞かせる曲でもずうーっとおしゃべりしているので、周りの客からも睨まれ、一度注意もされていたが、どこ吹く風。Row No.9の9番に座ってUFOのTシャツ着ていた、お前だよ、お前。私が好きな「Wind in the Willows」の時には静かに聴きたいのでさすがに私も小突いて「シーッ!」と注意した。まあ、こういう輩はどの公演に行ってもいるが、前回ニュージャージーで見た際にも多く、リッチーの気分を害してしまったので、アメリカ公演は私の中で印象があまりよくない。
最後は私の大好きな「Dandelion Wine」で締めて終了。バンドの音量が大きかったので私も一緒に歌ってしまった。演奏終了後も再度アンコールを願って観客は粘っていたが、私は舞台前に出て、ローディーからピックをもらった。まあリッチー使用済みではないのでそれほど価値もないが、いいお土産になる。ピックをもらったのはこれで3度目。満足して会場を後にした。

(写真:最後に挨拶するバンド。ブレブレですが。)
ブラックモアズナイトのコンサートとしてはやはりドイツの古城コンサートが雰囲気があってよいが、ま、アメリカ在住だから仕方ないか。

(写真:なかなか去らなかった観客)
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サンディエゴからシカゴは飛行機で片道4時間。すでに世界各地で7回観ており「何もそこまでせんでも」と周囲に揶揄されるも、現役で一番好きなバンドなので、やはり何度でも観たい。土曜日の早朝に出発し、シカゴには予定どおり昼過ぎに到着し、レンタカーを借りて午後2時前にはホテルにチェックインできた。

(写真:サンディエゴとシカゴはこんな位置関係。アメリカは広大ですな〜)
ちなみに「せっかくシカゴに来たのだから」などと欲を出してはいけない。好きなコンサートにいいコンディションで望めなくなる。ホテルで休んでいると眠気が襲ってきて起きたら夕方6時前だった。
場所的には30分くらいあればつくはず。6時半に開場なので、開演は7時半くらいかな、と思って6時過ぎに出発したところ渋滞に巻き込まれ、約1時間かかった。付近の駐車場を探していると時間がかかりそうだったため、会場であるHouse of Blues ChicagoのValet Parkingを利用。中に入るとすでに前座のGeyerが演奏していた。
座席は優先予約ということもあって前から5列目、という大変いい席。
8時頃にブラックモアズナイトが登場!オープニングは「Locked in the Crystal Ball」だ。

(写真:ギターのリッチーとボーカルのキャンディスは長年婚約していましたが昨年結婚しました。リッチーにとっては5番目の奥さんですが・・・・)
セットリストはあるが、舞台ではリッチーが突然「この曲をやろう」などとバンドに指示しているのがわかる。よって臨機応変でないとこのバンドメンバーは務まらない。私が好きなバイオリン&コーラスが同じ女性なのでよかった。何せ頻繁にメンバーチェンジがありますからね、リッチーがいるバンドは・・・。
アコギでブラックモアズナイトの曲をしっとりと聞かせていたが、エレキギターに持ち替えてDeep Purpleの「Smoke on the Water」「Black Night」そして驚くべきことに「Woman from Tokyo」を演奏し、大いに盛り上がる。「Woman〜」をリッチーが始めた際にボーカルのキャンディスは何度か拒否していたが、リッチーに押され一番だけ歌って「Black Night」に移行したのが面白かった。

(写真:ストラトを弾きまくるリッチー。やはりリッチー節は心地いい!)
それにしても隣にいるヒスパニック5〜6人組がスペイン語でぺちゃくちゃうるさい。どうやらギタリストのリッチーブラックモアが以前所属していたDeep PurpleやRainbowの曲しか知らないようで、Blackmore’s Nightの曲には興味がないようだった。バンドの音がでかいときはまだよいが、アコースティックで聞かせる曲でもずうーっとおしゃべりしているので、周りの客からも睨まれ、一度注意もされていたが、どこ吹く風。Row No.9の9番に座ってUFOのTシャツ着ていた、お前だよ、お前。私が好きな「Wind in the Willows」の時には静かに聴きたいのでさすがに私も小突いて「シーッ!」と注意した。まあ、こういう輩はどの公演に行ってもいるが、前回ニュージャージーで見た際にも多く、リッチーの気分を害してしまったので、アメリカ公演は私の中で印象があまりよくない。
最後は私の大好きな「Dandelion Wine」で締めて終了。バンドの音量が大きかったので私も一緒に歌ってしまった。演奏終了後も再度アンコールを願って観客は粘っていたが、私は舞台前に出て、ローディーからピックをもらった。まあリッチー使用済みではないのでそれほど価値もないが、いいお土産になる。ピックをもらったのはこれで3度目。満足して会場を後にした。

(写真:最後に挨拶するバンド。ブレブレですが。)
ブラックモアズナイトのコンサートとしてはやはりドイツの古城コンサートが雰囲気があってよいが、ま、アメリカ在住だから仕方ないか。

(写真:なかなか去らなかった観客)
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