2009/10/22
パナマ観光(最終回) 観光
パナマ観光3日目はパナマ運河クルーズ。一日かけて太平洋側からパナマ運河を経由して大西洋側に出る、というクルーズだ。

いよいよ運河の閘門部分に入る

船がセルに入ると門が閉まる。

門が閉まると次のセルとの間の穴を開けて水位レベルを同じにする。この写真は水位を上げているところ。特段コンプレッサーの類は使わず、門を閉めて隣のセルと穴を開けるだけで同じ水位になる。

水位調節の際にはこのように一方の岸に寄り、固定していないとぐるぐると船舶が回転してしまう。

水量がいっぱいになったセル。この高さを合せる作業を何度か繰り返して通過する。

途中、多くの船舶に出くわす。海運マニア垂涎のクルーズ(?)だ

これは日本郵船の自動車運搬船。

これも日本郵船のコンテナ船。

マースクの船にクレーンでコンテナを積み込んでいる。

運河の門にぶつけた船があり、へこんだ跡が見える。ちなみに運河を通過する際はパナマ人船員が必要で、この区間だけ小型船で乗り降りしている姿も見られる。

最後に絵葉書をもらってバスでパナマシティーに戻る。閘門を通過するのに時間がかかるため、一日がかりとなる。しかし運河のオペレーションを中から見られるし、ガイドの説明もためになるので、なかなかのツアーだ。色々な意味で「パナマ=運河」といっても過言ではないだろう。

クルーズ後、こんなに日焼けしてました(「パナマ観光」終わり)。
0

いよいよ運河の閘門部分に入る

船がセルに入ると門が閉まる。

門が閉まると次のセルとの間の穴を開けて水位レベルを同じにする。この写真は水位を上げているところ。特段コンプレッサーの類は使わず、門を閉めて隣のセルと穴を開けるだけで同じ水位になる。

水位調節の際にはこのように一方の岸に寄り、固定していないとぐるぐると船舶が回転してしまう。

水量がいっぱいになったセル。この高さを合せる作業を何度か繰り返して通過する。

途中、多くの船舶に出くわす。海運マニア垂涎のクルーズ(?)だ

これは日本郵船の自動車運搬船。

これも日本郵船のコンテナ船。

マースクの船にクレーンでコンテナを積み込んでいる。

運河の門にぶつけた船があり、へこんだ跡が見える。ちなみに運河を通過する際はパナマ人船員が必要で、この区間だけ小型船で乗り降りしている姿も見られる。

最後に絵葉書をもらってバスでパナマシティーに戻る。閘門を通過するのに時間がかかるため、一日がかりとなる。しかし運河のオペレーションを中から見られるし、ガイドの説明もためになるので、なかなかのツアーだ。色々な意味で「パナマ=運河」といっても過言ではないだろう。

クルーズ後、こんなに日焼けしてました(「パナマ観光」終わり)。
0