2017/6/27

腕時計  アメリカ生活

正直煩わしい。

何がって、腕時計。以前からあまり好きではなく、現在の仕事では外回りすることもないので、腕時計をせずに通勤している。会社の席についているときにはパソコンの時計もあるし、スマートフォンでも常に表示されているので、腕時計は無くても特段問題はない。

先のオハイオ出張で久々に身につけたが、長い間付けていなかったこともあり、余計煩わしく感じた。飛行機に乗っても現在はエアプレインモードにして電源を切ることはないため、時間を確認することはできる。

ウィスコンシンとオハイオの時差は1時間あるが、スマホはエアプレインモードを解除した瞬間に自動的に変更されるし、今後は付けずに行こうと思う。空港のセキュリティーではいちいち外して付け直さなければいけないし。

以前、中国に出張した際、スマホの時間が自動変更されないケースがあったが、今はそんなこともなくなってきているのではないだろうか。もし仮に変更されない、ということがあれば、唯一腕時計が必要な場面かもしれない。

ということで、今後とも腕時計なしの生活とする予定。スマホの電源が切れたり、調子が悪くなった際には困るかもしれませんけどね。
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2017/6/26

Rock & Roll Hall of Fame and Museum  音楽

クリーブランド出張中の6月21日(水)にロックの殿堂博物館に行ってきました。

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「ロックンロール」という言葉が生まれたのはクリーブランドのラジオDJから、ということのよう。

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通常は夕方5時半までなのだが、水曜と土曜のみ夜9時半まで開いている、ということでたまたま水曜の夜が空いてラッキーだった。

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ちょっとルーブル美術館を意識したのか?と思しき建物の外観。エリー湖のそばにある。入場料は23.5ドルと高めの設定。

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今年殿堂入りしたYesの展示。

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プレスリー、ビートルズ、ストーンズは別格の扱いでアイテムも多かった。バスドラのドラムスキンに書かれた「The Beatles」のロゴを間近で見ると手書き感がハンパない。

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私の大好きなボーカリストの一人、ディオの「Holy Diver」のスコア。右はJudas Priestのボーカル・ロブ・ハルフォードの革ジャン。そういえば昨年殿堂入りしたDeep Purpleのアイテムは見当たらなかったな。

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上層階はローリングストーン誌の50周年を記念する展示。

その他にもフィルムコンサートなども観ることができ、私が訪問したタイミングではU2のライブ映像が見ることができたが、私はパス。

うん、まあ、こんなもんかな。入場料も高いので、あまりお得感はないが、ロック好きとしては一度は行っておきたい場所。思いのほかカフェや屋外スペースで飲食をしている人が多く、「Long Live Rock」のオブジェには中学生と思しき若者がよじ登っていて、地元の人の社交の場になっている感じもした。

東京にも博物館を建設する計画があるようだが、さて如何に。
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2017/6/21

オハイオ出張  仕事

急遽オハイオ州に出張することになりました。

6/20-23 クリーブランド近郊

それでは行ってきます!
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2017/6/20

Refund  アメリカ生活

小切手が送られてきた。

去る5月20日(土)にIRS(アメリカ歳入庁)に送付した修正版確定申告の結果として、本日6月19日(月)、750ドルの税金還付と金利相当分2.72ドルの合計額752.72ドルの小切手をアメリカ政府より受領した。

特段、得したわけでも損したわけでもないのだが、何だか得した気分。
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2017/6/19

The Beguiled  映画

クリント・イーストウッド主演の映画「The Beguiled (1971)☆☆☆」を観た。

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南北戦争時に、南部の女子ボーディングスクールに北軍の負傷した兵士(イーストウッド)が担ぎ込まれる話だが、予想を裏切る展開で楽しめた。映画としては辛目の評価で5つ星満点で3つ星としたが、4つ星でもいいくらい。

兵士と少女との関係など、19世紀の時代背景であろうと、今なら問題となりかねないシーンもあるので、70年代初頭としても結構攻めた描写だったのかもしれない。いずれにしても、どんなモテ男であろうと、女性にむやみに手を出したらどうなるか、という人生訓とも思える。

ちなみにこの作品のリメークがコリン・ファレル、ニコール・キッドマン主演でもうすぐ公開される。大体のリメーク作品はオリジナルを超えることは難しいが、こちらも観てみようと思う。
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2017/6/17

トレッドミル  スポーツ

習慣にしようと思う。

本日6月16日(金)もアパートの地下にあるトレッドミルに乗り汗を流した。これで今週は上司と飲みに行った火曜日以外、毎日軽く運動していることになる。

まあ、30分早歩きする程度なので、大した運動ではないのだが、勘違いして中学時代に陸上部に3ヶ月だけ入ったことを除けば自主的に運動などほとんどしていなかったので無理してもよくないし、激しい運動をしたいとも思わない。

それでも日本に居る頃は全く太れず、コレステロールが適正値を下回るくらいの体質だったが、年齢による代謝の低下とアメリカの食生活、車生活で今はすっかりぽっちゃりおじさんになってしまった。

プラス昨年から仕事では数字ばかり見ており、頭と目がとても疲れる。新しい環境でのストレスもあり、少し体を動かして気分転換したい、という体の欲求に素直に応じた結果と思う。

しかし、夕食後にはこの影響もあってかこれまで以上にソファーで落ちやすくなって、こちらも習慣になりつつある。夜寝すると睡眠のサイクルが狂って日中辛くなるため、いつか辞めなければとは思うのだが、気持ち良すぎるので辞められるかどうか。。。。
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2017/6/15

不条理  仕事

世の中色々な仕事がある。

「どうしてこの仕事やポジションが存在するのか?」と考えると不条理と思えることが山ほどある。ある会社の中ではそれほどおかしくない、あるいはおかしくてもせざるを得ない、と思えるからこそその仕事を新規に作ったり、継続したりするわけだが、客観的に見ると奇妙に映る。

まあ、理想と現実は異なり、世の中には不条理なことが山ほど存在するので、それと同じということだ。会社から見ても個人から見ても、選択肢はあるのだから、色々な事情でその仕事を続けたければ続ければいいし、嫌なら辞めればよい、ということだ。

世の中はこんな仕事で溢れている。
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2017/6/13

ついにストップ  アメリカ生活

ついに届かなくなった。

マイル交換で購読していたWall Street Journalは4月8日の購読期間終了後も引き続き届けられていたが、先週6月8日(木)を最後に、3日間届けられていない。

無管理なディストリビューターもようやく気づいた、ということなのだろう。今後WSJの紙版に目を通せないのは残念だが、2ヶ月間も間違え続けてくれてありがとう、というしかない。
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2017/6/12

暑い  アメリカ生活

ウィスコンシン某市は夏真っ盛り。

本日6月11日(日)の最高気温は摂氏27度。朝晩は10度台に涼しくなるので、寝苦しいということはないが、昨晩は半袖短パンで就寝。

先週から朝一時的にクーラーを付けるようになったが、本日トレッドミルで汗をかいた後、午後にも初めてクーラーをつけた。

今週、最高気温は31度まで上昇する見込み。ま、夏は非常に短いですけどね。
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2017/6/11

入れ替わり  住まい・インテリア

段々と入れ替わってきている。

3年前までシニア向け住宅だった私のアパート。私が入居したときはそれでも老婦人が多数派ではないか、と思っていたが、このところ入れ替わりがよく見受けられる。

私の部屋は一階の角地だが、入居した際には、右隣、対面の両ユニットともに老婦人が住んでいた。対面のユニットは95歳の女性Lさんで、耳は遠いながらも元気そうで、廊下でたまに会話を交わしていたのだが、今年の3月くらいからは会うことがなくなっていた。

5月半ばにLさんの部屋のドアが開いていて、Lさんの娘さんと他の住人のRさんが居たので、久々にLさんに挨拶できたが、リクライニングチェアに体を横にしたままで、だいぶ弱っていた。まあ、年齢も年齢なので仕方ないが、1年経つとこんなに弱ってしまうものなのかと実感。

Lさんは一人暮らしが苦痛になってきたため、娘さん夫妻に引き取られることになったという。挨拶した後、握手を求めてきたのでLさんの手を握ったが、Lさんとの挨拶は恐らくこれが最期になることだろう。

そして、先週、私の右隣のユニットにはイスラム系のファミリーが新規に入り、対面のユニットには昨日6月10日(土)インド系のファミリーが入居した。

列車の警笛は除いて、住人は老婦人が多かったこともあり、静かなアパートだった。そこが気に入っていたポイントの一つだったが、今後どうなっていくことだろう。
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