2009/7/3
Bad Company / Doobie Brothers 音楽
6月20日(土)にBad Company/Doobie Brothersを観た。Bad Companyは今回東海岸でしかツアーを行わないため、既報のとおりノースカロライナ州の州都シャーロットまではるばる飛んで鑑賞。いつどこで登録したか全く覚えていないが、Bad Companyのファンクラブから優先予約の案内が届いたため、前から10列目という非常にいい席が取れた。11ドルというイベント価格のロング缶ビールを持ち込んで着席。

(写真:Doobie Brothers登場。それにしても蒸し暑い!)
前座は計らずもDoobie Brothers。以前Allman Brothersを観た際にも前座を務めたので二回目だが、彼らの演奏が非常によい。見事に合ったコンビネーションとハーモニー。特に「Jesus is just alright」はいつまでも耳に残る。私の好きな「Long Train Running」と「China Grove」は何度でも聞ける。十分メインアクトで行けると思う。

(写真:Doobieのフロントマン3人。それ程ファンでないのでよく知らないが二度の好演奏で評価上昇)
そしていよいよBad Company登場!オープニングは「Rock'n'roll Fantacy」だ。

(写真:背景の白幕が取れてBad Companyの巨大ロゴが登場し、興奮!)
いやー、ついに出た。観たくても観ることができなかったBad Companyだ。もちろん彼らが活躍した70年代には幼すぎて見ることができなかったし、1999年にオリジナルラインアップで再結成した際には観ることができず、それ以来ベースの死亡、2008年の一夜限りを除いては再結成なしだったため、あきらめかけていただけに感慨深い。ボーカルのポール・ロジャースだけは3度見ているが、この日も調子がいいように思えた。

(写真:ボーカルのPaul Rodgers。声は衰えておらず、実にカッコいい)
2曲目の頭は馴染みのギターリフが聞こえて「ゾクッ」とした直後に熱いものがこみ上げてくる。私の大好きな「Rock Steady」だ。私の頭の中でよく鳴るこのリフはいつ聞いてもカッコいい。正直この曲をオリジナルラインアップで聴けただけでも元を取ったという感じだった。
ギターのミック・ラルフスは正直危なっかしい。元々技巧派ではないが、フレーズ、リズムとして「ん、大丈夫か?」という場面があったが、Heartでも活躍したハワード・リースがサブ・ギタリストとしてよくサポートしていた。

(写真:ピアノを立って弾くロジャース)
それにしてもドラムのサイモン・カークがうまい。ハイハット、スネア、バスドラ、タム、フロアタム、シンバル2枚、というシンプルなドラムキットで、一発一発が聞こえやすく、緩急がうまい。よくタムやシンバルを無数につけたり、電子ドラムをつけて手数が多いドラマーがいるが、それらとは対照的にコアの部分のみを見せてくれる、という感じだ。
私がバンドでも演奏した「Can't Get Enough」や「Run with the Pack」、「Shooting Star」、「Burning Sky」、「Feel Like Making Love」など代表曲を押さえて演奏。最後は「Ready for Love」と「Bad Company」で閉めて終了。
欲を言えば私が好きなバラード「Love Me Somebody」を演奏してほしかったが、大変満足して帰途についた。大好きなバンドなので、是非西海岸でもツアーしてほしい。

(写真:最後に手を振るBad Company。べースのボズ・バレルがいないのが残念)
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(写真:Doobie Brothers登場。それにしても蒸し暑い!)
前座は計らずもDoobie Brothers。以前Allman Brothersを観た際にも前座を務めたので二回目だが、彼らの演奏が非常によい。見事に合ったコンビネーションとハーモニー。特に「Jesus is just alright」はいつまでも耳に残る。私の好きな「Long Train Running」と「China Grove」は何度でも聞ける。十分メインアクトで行けると思う。

(写真:Doobieのフロントマン3人。それ程ファンでないのでよく知らないが二度の好演奏で評価上昇)
そしていよいよBad Company登場!オープニングは「Rock'n'roll Fantacy」だ。

(写真:背景の白幕が取れてBad Companyの巨大ロゴが登場し、興奮!)
いやー、ついに出た。観たくても観ることができなかったBad Companyだ。もちろん彼らが活躍した70年代には幼すぎて見ることができなかったし、1999年にオリジナルラインアップで再結成した際には観ることができず、それ以来ベースの死亡、2008年の一夜限りを除いては再結成なしだったため、あきらめかけていただけに感慨深い。ボーカルのポール・ロジャースだけは3度見ているが、この日も調子がいいように思えた。

(写真:ボーカルのPaul Rodgers。声は衰えておらず、実にカッコいい)
2曲目の頭は馴染みのギターリフが聞こえて「ゾクッ」とした直後に熱いものがこみ上げてくる。私の大好きな「Rock Steady」だ。私の頭の中でよく鳴るこのリフはいつ聞いてもカッコいい。正直この曲をオリジナルラインアップで聴けただけでも元を取ったという感じだった。
ギターのミック・ラルフスは正直危なっかしい。元々技巧派ではないが、フレーズ、リズムとして「ん、大丈夫か?」という場面があったが、Heartでも活躍したハワード・リースがサブ・ギタリストとしてよくサポートしていた。

(写真:ピアノを立って弾くロジャース)
それにしてもドラムのサイモン・カークがうまい。ハイハット、スネア、バスドラ、タム、フロアタム、シンバル2枚、というシンプルなドラムキットで、一発一発が聞こえやすく、緩急がうまい。よくタムやシンバルを無数につけたり、電子ドラムをつけて手数が多いドラマーがいるが、それらとは対照的にコアの部分のみを見せてくれる、という感じだ。
私がバンドでも演奏した「Can't Get Enough」や「Run with the Pack」、「Shooting Star」、「Burning Sky」、「Feel Like Making Love」など代表曲を押さえて演奏。最後は「Ready for Love」と「Bad Company」で閉めて終了。
欲を言えば私が好きなバラード「Love Me Somebody」を演奏してほしかったが、大変満足して帰途についた。大好きなバンドなので、是非西海岸でもツアーしてほしい。

(写真:最後に手を振るBad Company。べースのボズ・バレルがいないのが残念)
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2009/7/2
現在一時帰国中 日本の話題
現在ビザの関係で日本に一時帰国中です。会社のPCの設定が悪く、何故かインターネットに接続不可なため、父のお古のPCを借りてメールを捌いています。処理スピードが遅いこともあって、仕事やインターネット接続は最低限のみ・・・。
というわけで十分に仕事ができる環境でないので、埼玉の実家におきっぱなしにしてある楽器類を処分しています。愛着があるギターもありますが、一時帰国する際の年1〜2回しか弾かないのはもったいないですし、アメリカに持っていくのも大変手間なので。結果はまた報告します。
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というわけで十分に仕事ができる環境でないので、埼玉の実家におきっぱなしにしてある楽器類を処分しています。愛着があるギターもありますが、一時帰国する際の年1〜2回しか弾かないのはもったいないですし、アメリカに持っていくのも大変手間なので。結果はまた報告します。
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2009/6/28
Michael Schenker Group 音楽
6月14日(日)マイケル・シェンカー・グループを観た。場所は4th and Bといいうダウンタウンにある小さなライブハウスで、チケット額面はわずか20ドル。本当にこんなところでやるんかいな、と疑念を抱きつつ、中に入る。
前座バンドが既に演奏していたが、非常に音響が悪い。反響しまくって音の分離が悪く、それぞれのパートの音がよく聞こえない。「あー、これでメインアクトだと音がデカイからさらに悪くなるかなあ・・・」という不安は的中することになる。
前座は3バンドもあり、ようやく夜10時半頃にMSGが登場!

(写真:このおじさんがマイケル・シェンカーです)
スタンディングで前から二列目に陣取り、神とあがめられるマイケル・シェンカーを間近に見られて興奮したが、やはり音が悪い。
ドラムとベースの重低音だけよく聞こえるが、ギターやキーボードは聴きづらい。さらにボーカルはほとんど聞こえない。これはボーカルのGary Bardenの声が出ていないこともあるだろうが、ちょっとひどい。「神」シェンカーは以前ムラッ気でよく知られ、日によって「三振かホームランか」という出来であったとのことであるが、この夜の演奏は安定していた。フライングVを股に挟んで首を振りながら楽し気に演奏していた。が、音がこもり気味で切れ味が悪い感じを与える。

(写真:ノリノリで演奏するマイケル・シェンカー)
パンクロックのような風貌のベースが辮髪のような髪をグルグルとまわしながら演奏したのには腹がたったが、それよりもボーカルがほとんど聞こえないので、何か下手に聞こえてしまう。いくら最前列だからってこの聞こえ方は無いと思う。

(写真:中央がボーカルのGary。「Rock Bottom」では会場にマイクを向けほとんど歌ってなかったように思う。)
それほどMSGファンでないので数曲しかわからなかったが、御大を間近に見られたことと、自分の好きな「Armed and Ready」と「Rock Bottom」を生で聴けたのがせめてもの救いかなあ、と思ってトイレに入ったら、なんと名曲「Doctor, Doctor」を演奏し始めた。会場のライトが着いて終わりの合図が出ていたので、3分の1くらいの客は帰ったと思う。

(写真:1回目のアンコール終了後の挨拶。これで終わったと皆が思ったが・・・)
それにしても会場とミキシングによる音響の重要性をこれほどまでに感じたことはなかった。もちろん私自身MSGに思い入れが少なかったことも影響しているかもしれないが、これまでみたコンサートの中で一番印象の悪いものとなった。
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前座バンドが既に演奏していたが、非常に音響が悪い。反響しまくって音の分離が悪く、それぞれのパートの音がよく聞こえない。「あー、これでメインアクトだと音がデカイからさらに悪くなるかなあ・・・」という不安は的中することになる。
前座は3バンドもあり、ようやく夜10時半頃にMSGが登場!

(写真:このおじさんがマイケル・シェンカーです)
スタンディングで前から二列目に陣取り、神とあがめられるマイケル・シェンカーを間近に見られて興奮したが、やはり音が悪い。
ドラムとベースの重低音だけよく聞こえるが、ギターやキーボードは聴きづらい。さらにボーカルはほとんど聞こえない。これはボーカルのGary Bardenの声が出ていないこともあるだろうが、ちょっとひどい。「神」シェンカーは以前ムラッ気でよく知られ、日によって「三振かホームランか」という出来であったとのことであるが、この夜の演奏は安定していた。フライングVを股に挟んで首を振りながら楽し気に演奏していた。が、音がこもり気味で切れ味が悪い感じを与える。

(写真:ノリノリで演奏するマイケル・シェンカー)
パンクロックのような風貌のベースが辮髪のような髪をグルグルとまわしながら演奏したのには腹がたったが、それよりもボーカルがほとんど聞こえないので、何か下手に聞こえてしまう。いくら最前列だからってこの聞こえ方は無いと思う。

(写真:中央がボーカルのGary。「Rock Bottom」では会場にマイクを向けほとんど歌ってなかったように思う。)
それほどMSGファンでないので数曲しかわからなかったが、御大を間近に見られたことと、自分の好きな「Armed and Ready」と「Rock Bottom」を生で聴けたのがせめてもの救いかなあ、と思ってトイレに入ったら、なんと名曲「Doctor, Doctor」を演奏し始めた。会場のライトが着いて終わりの合図が出ていたので、3分の1くらいの客は帰ったと思う。

(写真:1回目のアンコール終了後の挨拶。これで終わったと皆が思ったが・・・)
それにしても会場とミキシングによる音響の重要性をこれほどまでに感じたことはなかった。もちろん私自身MSGに思い入れが少なかったことも影響しているかもしれないが、これまでみたコンサートの中で一番印象の悪いものとなった。
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2009/6/22
蒸し暑いNC アメリカ生活
ノースカロライナ・シャーロットから無事帰ってきました。コンサートレビューは別の機会として、とにかく蒸し暑かった!空港に朝6時について外に出るとモワッとして、一瞬でめがねが曇り、日中は30度を超え、夜でも日本の熱帯夜のような湿度の高い暑さでびっくり。
私が2年弱住んだ町はシャーロットから車で二時間くらいの場所だったが、こんなに蒸した記憶がない。よく思い出してみると6〜7月のこの時期は実はノースカロライナで過ごしたことがなく、留学した初年度の2003年は8月から、翌2004年は学校主催のジャパントリップと就職活動を兼ねて日本に滞在、翌2005年は5月に卒業してすでにテキサスに移り住んでいた。
シャーロット郊外は緑豊かで道路整備もなされていて住環境としてなかなかよい。今回はコンサートだけでなく、MBA時代の同級生Bさんとも再会し、充実した週末だった。
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私が2年弱住んだ町はシャーロットから車で二時間くらいの場所だったが、こんなに蒸した記憶がない。よく思い出してみると6〜7月のこの時期は実はノースカロライナで過ごしたことがなく、留学した初年度の2003年は8月から、翌2004年は学校主催のジャパントリップと就職活動を兼ねて日本に滞在、翌2005年は5月に卒業してすでにテキサスに移り住んでいた。
シャーロット郊外は緑豊かで道路整備もなされていて住環境としてなかなかよい。今回はコンサートだけでなく、MBA時代の同級生Bさんとも再会し、充実した週末だった。
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2009/6/20
東方遠征 アメリカ生活
一昨日はティファナで、昨日はサンディエゴで送別会。二日続けて飲んで少々疲れ気味だが、今夜は夜行便でアメリカを横断し、ノースカロライナへ東方遠征。以前住んでいたノースカロライナへは2005年4月以来、4年振りの訪問。Bad Companyのコンサートを観に行きます。
それでは行ってきます!
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それでは行ってきます!
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2009/6/17
一時帰国決定 アメリカ生活
4月1日にH1Bというアメリカの労働ビザを申請していたが、現在まで許可がおりていない。6月29日でビザなし滞在が可能な90日を迎えるため、一度アメリカを出国しなければならなくなった。
というか、もともとH1Bの有効期限は10月1日からだったらしく、仮にビザの許可が6月に下りてもピックアップは本国のみで9月15日以後、との移民弁護士の見解。
最初は駐在員がよく使うEビザを申請予定だったが、「メキシコのアメリカ領事館で新規取得はできなくなった」、という理由で、H1Bに切り替えた経緯があったため、何で最初から「H1Bはいずれにしても9月15日以後にピックアップなので一度6月に出国しなければならない」「9月のピックアップの際にはメキシコやカナダでピックアップできないので日本で」と言わなかったのか疑問。「もしかして単に一番安全なオプションを進めているだけではないか?」と、今回担当の移民弁護士の手腕には疑問符がつく。
まあ、それでも信じるしかない。一時帰国の費用は会社が負担してくれることになったので、家族や友人にも会えるし、マイルもたまるので、1週間ほど「ごっつあん出張」できそうだ。
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というか、もともとH1Bの有効期限は10月1日からだったらしく、仮にビザの許可が6月に下りてもピックアップは本国のみで9月15日以後、との移民弁護士の見解。
最初は駐在員がよく使うEビザを申請予定だったが、「メキシコのアメリカ領事館で新規取得はできなくなった」、という理由で、H1Bに切り替えた経緯があったため、何で最初から「H1Bはいずれにしても9月15日以後にピックアップなので一度6月に出国しなければならない」「9月のピックアップの際にはメキシコやカナダでピックアップできないので日本で」と言わなかったのか疑問。「もしかして単に一番安全なオプションを進めているだけではないか?」と、今回担当の移民弁護士の手腕には疑問符がつく。
まあ、それでも信じるしかない。一時帰国の費用は会社が負担してくれることになったので、家族や友人にも会えるし、マイルもたまるので、1週間ほど「ごっつあん出張」できそうだ。
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2009/6/12
豚インフルエンザ アメリカ生活
WHOが危険レベルを最高のフェーズ6に引き上げたが、職場のあるメキシコや国境ではまったくインフルエンザの影響を感じさせない。
秋冬に強毒性のものに変異して流行することだけが心配。
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秋冬に強毒性のものに変異して流行することだけが心配。
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2009/6/9
パナマ行き決定! 観光
9月にあるメキシコの休日を絡めて2日休暇をとり、5連休として中米のパナマに旅行することにしました。1日で太平洋から大西洋に抜けるパナマ運河クルーズの予約がとれ、飛行機、ホテルとも予約しました。9月は雨季で、治安もよくないエリアもありますが、まあ仕方ないでしょう。
いやー、楽しみ。スペイン語もある程度わかればより楽しめるでしょうな。
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いやー、楽しみ。スペイン語もある程度わかればより楽しめるでしょうな。
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2009/6/8
スペイン語 & More アメリカ生活
このところ毎日スペイン語を勉強している。以前購入したRosetta Stoneという教材が面白いので、毎日1時間ほどPCに向かってゲーム感覚でスペイン語を覚えている。
しかし職場で使えるとはいえ、原則は英語でOKなので、スペイン語習得はほとんど趣味の世界。将来どういう方向に進むかにかかわらず、もう少し会社経営にかかわる勉強をしなければと思っているが、会計の勉強はまったくの足踏み状態。
長期的な楽しみのため、そろそろキャリアゴールの再定義とそれに向かって何をすべきかについて再考するタイミングに来ているかもしれない。
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しかし職場で使えるとはいえ、原則は英語でOKなので、スペイン語習得はほとんど趣味の世界。将来どういう方向に進むかにかかわらず、もう少し会社経営にかかわる勉強をしなければと思っているが、会計の勉強はまったくの足踏み状態。
長期的な楽しみのため、そろそろキャリアゴールの再定義とそれに向かって何をすべきかについて再考するタイミングに来ているかもしれない。
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2009/6/7
不景気 アメリカ生活
昨日6月5日(金)は以前の会社の同僚がサンディエゴに出張に来ていたため、和風居酒屋で食事。二次会に彼の希望で日本人キャバクラ(注:日本人女性が隣についておしゃべりするだけの飲み屋。それほど如何わしいところではありません)に久しぶりに行ったが、金曜の夜というのにガラガラ。3〜4年前に数回来たことがあったが、カラオケはいつでもフル稼働で順番待ちだったのに、だいぶ様相が変わった。景気の波に左右されやすい商売なため、今回の不況はかなりの打撃だろう。
クライスラーに続きGMも破産法を申請し、5月の失業率は9.4%。マクロではアメリカの不景気を十二分に感じているが、ミクロでも不景気を確認した夜であった。
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クライスラーに続きGMも破産法を申請し、5月の失業率は9.4%。マクロではアメリカの不景気を十二分に感じているが、ミクロでも不景気を確認した夜であった。
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