2009/11/3

クレジットカード  アメリカ生活

私はアメリカで発行したクレジットカードを持っていない。

というのも日本に居た頃に発行した年会費無料のカードを持っており、後はアメリカ発行のデビットカードで十分事足りてきたからだ。

アメリカ発行のクレジットカードはなくてもそれほど不自由はないが、デビットカードだけでは信用履歴が残らないためスコアが低く、様々な契約をする際に多額のデポジットを要求されることが難点。たとえばアパートに入居する場合、携帯電話を契約する場合、などがそれにあたり、クレジットスコアが低い人は数百ドルのデポジットを要求される。もちろんきちんと支払いをしていれば後で帰ってくるのだが。

アメリカでの長期生活を考えているので、そろそろ信用履歴を作ろうか、と思い立ったことと、クレジットカードでマイルが溜まればなおよい、と思ったので、United航空のマイルがたまるChase銀行発行のクレジットカードを1週間前に申請。

そして本日(11月2日(月))Chase銀行から封書が届いたが、残念ながら「信用履歴が作成されるのに十分な口座を開いていない」という理由でカード発行は却下。信用履歴がないからこそカードを作って履歴を積もうとしているのに、このあたりは鶏と卵の関係。サブプライム問題以前だったらほぼ誰にでもカードを発行していたのに、現在は審査が厳しくなったようだ。

仕方ない、学生でも発行できるようなカードを探して申請してみようかな。
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2009/11/2

夏時間終了  アメリカ生活

昨日10月31日(土)ハロウィーンの休日が終了し、本日11月1日(日)アメリカの夏時間が終了。日本との時差は17時間となった。

通常私が働くメキシコでは先週夏時間が終了したため、アメリカとメキシコで1時間時差ができていたが、今週から同じ時間となった。

今日は1時間得をしているのだが、どうも頭が冴えないので読みたい本も読めず、観たい映画も観れず、買い物に行くのが精一杯。夜少しスペイン語の勉強をして仕事のメールは捌きたいと思う。
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2009/10/31

Green Card Lottery  アメリカ生活

既報のとおり私はアメリカ滞在ビザ(H1Bビザ)を取得したばかりだが、有効期限は2012年までの3年間。その後はもう一度延長できるので、合計6年間の滞在が可能だが、それ以上滞在するにはグリーンカードを申請していることを条件に1年毎の延長をしなければいけなかったり、会社とひも付きなので、転職をする際には再審査があるなどの制約がある。

そんな問題を解決するのが、永住権であるグリーンカード。アメリカに永住している人が比較的少ない国の出身の人々を対象に毎年抽選が行われる。ここ2年間は欧州に滞在し、欧州にある程度滞在することを考えていたが、アメリカに戻ったことを契機に、本日(10月30日)3年ぶりに抽選に応募した。

来年7月以後に結果がわかる。可能性は低いだろうが、是非当たって欲しい。
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2009/10/28

LA出張  仕事

昨日26日(月)、本日27日(火)はロサンゼルス&アナハイムに出張していました。今日はソーラーパワー関連の展示会に出席してうちの会社の飯の種を探していましたが、うーん、あんまりチャンスはないかなあ。
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2009/10/26

免許がない!(後編)  

ちなみに私は1995年に日本で免許を取得したが、日本の免許はアメリカでは通用しない。アメリカで運転するには国際免許証を取るか(注:但し有効期間は1年のみで、本国免許の発行地=日本で取得しなければならない)、あるいは試験を受けてアメリカのどこかの州の免許を取得するしかない。私は2003年にノースカロライナ州で試験を受けて運転免許を取得し、2005年にテキサス州のものに切り替えた経緯がある。テキサスの免許に切り替えた時点で御用済みであるはずのノースカロライナの免許に問題があるとは一体どういうことだろう?

この情報を伝えられたのが午後2時過ぎ。東海岸のノースカロライナではDMVの営業時間である午後5時を回っていたため、自動音声での対応だった。しかし免許番号を入力すると「50ドルで免許回復ができます」という案内が流れた。一体何が問題なのだろう?

翌20日(火)にメキシコの職場からノースカロライナのDMVに再度電話してみる。カスタマーサービスの係員につながるのに10分程度かかったが、カリフォルニアで免許が取れない状況を説明した。するとアーカンソーで2005年にスピード違反で捕まった際にDMVが免許を一旦サスペンドし、50ドルの回復手数料を支払えば再度有効になるという。

私の記憶がよみがえった。ノースカロライナ州からテキサス州に引っ越す途中のアーカンソー州でスピード違反の切符を切られて、裁判所に罰金を郵送してカタをつけたと思っていた。おそらくノースカロライナの以前の住所にDMVから50ドルの回復手数料通知が着ていたが私は知る由もなく、未払いになっていた、ということなのだろう。(注:私がスピード違反で捕まった記事はこちらですhttp://moon.ap.teacup.com/applet/enjoyyourlife/20050601/archive)。

そうだとすると2005年にテキサス州のDMVで書き換えできたのが不思議だが、1)その当時はオンラインで情報がシェアされていなかった、2)アーカンソーで捕まった際の情報がまだ載っていなかった、あるいは3)テキサスの担当者が見過ごしたか、のいずれかかだろう。あと前日に一度はカリフォルニアの筆記試験を受験できたことも不思議だが、これは担当者が見落としていたということだろう。

50ドルの支払いについて、ノースカロライナDMVは電話によるカード払いや小切手郵送は受け付けず、本人あるいは代理人が持参しなければならないという。「ノースカロライナに頼める人がいないので無理」と伝えると、支払い代行業者の電話番号を教えてもらった。早速そこに電話すると35ドルの手数料で支払いを代行してくれるという。他に有効な選択肢がないので、ここを頼るしかない。ノースカロライナの免許番号とデビットカードの番号を伝えると、「本日12時半にDMVに持っていく。システム上の記録がクリーンになるのに1〜2日かかる」とのことだった。22日(木)に自動音声で確認すると「eligible for restoration(回復可能)」とのことで無事入金されているようだった。

そして翌23日(金)再度朝一でサンディエゴのDMVに向かう。試験は「5日以内にDMVに届けなければならない事由はどれか?」などで5問間違えたが、誤答6問以内という基準に達しなんとか合格。免許は2〜3週間で郵送される、とのことで、紙切れの暫定ライセンスをもらった。

いやー、これで一安心。とにかく免許がないとここでは生活できませんからな(「免許がない!」終わり)。
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2009/10/25

免許がない!  アメリカ生活

なんてタイトルの映画があったが、私は日本とアメリカの免許を両方持っている。

アメリカの免許は以前のテキサス州のものなので、4月頭にDMV(Department of Motor Vehicles。まあ日本の「免許センター」みたいなもの)にてカリフォルニア州の免許へ切り替えるを申し込みをしたが、当時はアメリカのビザがなかったので、「有効期限が滞在期限である3ヶ月間のみになってしまう」と言われ、2011年まで有効なテキサスの免許でそのまま運転していた(注:厳密にいうとテキサスの免許もビザが切れる2008年を有効期限としなければならないのだが、DMVが2011年まで発行してくれていた。このあたりの対応は州や係官で異なる)。

今回日本で2012年まで有効なビザを取得したので、カリフォルニアの免許に切り替えることとした。あまり守られていないようだが、ルール上はカリフォルニアに転居してから10日以内に書き換える必要がある。10月19日(月)に会社近くのDMVに赴く。

DMVは混むことで有名だ。朝8時に開くが、7時半から並んでいたので、順番は早く回ってきた。窓口で申請用紙とパスポート、テキサスの免許証を見せて、28ドル支払う。簡単な視力検査を受けて、はい終了かと思ったら、おばちゃんの係員が「筆記試験は英語でいい?それともスペイン語?」と聞いてくる(注:このあたりは国境に近いのでほとんどの来訪者メキシカン)

ガーン!テキサスのときは視力検査だけでノースカロライナのものから切り替えできたので、当然カリフォルニアも同じと思っていた。ノースカロライナで同州の試験を受けたが、結構細かい質問が出て、引っ掛け問題もある。カリフォルニアの試験も同様で、36問中6問までミスできるが、結局9問間違えて不合格になった。三択は与えられているのだが、アルコールの血中濃度は何パーセントで違法となるか、などという問題がでるので、ある程度勉強していないと正解できない(注:ちなみにカリフォルニアは0.08%で違法。これはたまたま知っていたため正解しました)。

これはあかん。テキサスの免許は返してもらったが、こんなもんは早めにカタをつけたい。仕事も急ぎのものもなかったので、上司の許可を取り、車の中でDMVの発行するハンドブックで3時間近く勉強した。

スピード規則や罰則など細かい知識が頭に残らなかったが、まあ、いけるだろ、と言う時点で再度番号札を取って待つ。申し込んだ28ドルで3回まで受験できるらしいが、この1回でカタをつけたい。30分程で順番が回ってきて窓口で申し込む。

すると「ノースカロライナの免許の際に問題があったので更新できない。ノースカロライナのDMVに電話して状況を確認してくれ」と電話番号を渡された。一体どういうことだろうか???(続く)
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2009/10/25

Blackmore’s Night in Chicago  音楽

10月17日(土)シカゴでブラックモアズナイトのコンサートを観た。

サンディエゴからシカゴは飛行機で片道4時間。すでに世界各地で7回観ており「何もそこまでせんでも」と周囲に揶揄されるも、現役で一番好きなバンドなので、やはり何度でも観たい。土曜日の早朝に出発し、シカゴには予定どおり昼過ぎに到着し、レンタカーを借りて午後2時前にはホテルにチェックインできた。

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(写真:サンディエゴとシカゴはこんな位置関係。アメリカは広大ですな〜)

ちなみに「せっかくシカゴに来たのだから」などと欲を出してはいけない。好きなコンサートにいいコンディションで望めなくなる。ホテルで休んでいると眠気が襲ってきて起きたら夕方6時前だった。

場所的には30分くらいあればつくはず。6時半に開場なので、開演は7時半くらいかな、と思って6時過ぎに出発したところ渋滞に巻き込まれ、約1時間かかった。付近の駐車場を探していると時間がかかりそうだったため、会場であるHouse of Blues ChicagoのValet Parkingを利用。中に入るとすでに前座のGeyerが演奏していた。
座席は優先予約ということもあって前から5列目、という大変いい席。

8時頃にブラックモアズナイトが登場!オープニングは「Locked in the Crystal Ball」だ。

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(写真:ギターのリッチーとボーカルのキャンディスは長年婚約していましたが昨年結婚しました。リッチーにとっては5番目の奥さんですが・・・・)

セットリストはあるが、舞台ではリッチーが突然「この曲をやろう」などとバンドに指示しているのがわかる。よって臨機応変でないとこのバンドメンバーは務まらない。私が好きなバイオリン&コーラスが同じ女性なのでよかった。何せ頻繁にメンバーチェンジがありますからね、リッチーがいるバンドは・・・。

アコギでブラックモアズナイトの曲をしっとりと聞かせていたが、エレキギターに持ち替えてDeep Purpleの「Smoke on the Water」「Black Night」そして驚くべきことに「Woman from Tokyo」を演奏し、大いに盛り上がる。「Woman〜」をリッチーが始めた際にボーカルのキャンディスは何度か拒否していたが、リッチーに押され一番だけ歌って「Black Night」に移行したのが面白かった。

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(写真:ストラトを弾きまくるリッチー。やはりリッチー節は心地いい!)

それにしても隣にいるヒスパニック5〜6人組がスペイン語でぺちゃくちゃうるさい。どうやらギタリストのリッチーブラックモアが以前所属していたDeep PurpleやRainbowの曲しか知らないようで、Blackmore’s Nightの曲には興味がないようだった。バンドの音がでかいときはまだよいが、アコースティックで聞かせる曲でもずうーっとおしゃべりしているので、周りの客からも睨まれ、一度注意もされていたが、どこ吹く風。Row No.9の9番に座ってUFOのTシャツ着ていた、お前だよ、お前。私が好きな「Wind in the Willows」の時には静かに聴きたいのでさすがに私も小突いて「シーッ!」と注意した。まあ、こういう輩はどの公演に行ってもいるが、前回ニュージャージーで見た際にも多く、リッチーの気分を害してしまったので、アメリカ公演は私の中で印象があまりよくない。

最後は私の大好きな「Dandelion Wine」で締めて終了。バンドの音量が大きかったので私も一緒に歌ってしまった。演奏終了後も再度アンコールを願って観客は粘っていたが、私は舞台前に出て、ローディーからピックをもらった。まあリッチー使用済みではないのでそれほど価値もないが、いいお土産になる。ピックをもらったのはこれで3度目。満足して会場を後にした。

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(写真:最後に挨拶するバンド。ブレブレですが。)

ブラックモアズナイトのコンサートとしてはやはりドイツの古城コンサートが雰囲気があってよいが、ま、アメリカ在住だから仕方ないか。

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(写真:なかなか去らなかった観客)
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2009/10/22

パナマ観光(最終回)  観光

パナマ観光3日目はパナマ運河クルーズ。一日かけて太平洋側からパナマ運河を経由して大西洋側に出る、というクルーズだ。

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いよいよ運河の閘門部分に入る

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船がセルに入ると門が閉まる。

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門が閉まると次のセルとの間の穴を開けて水位レベルを同じにする。この写真は水位を上げているところ。特段コンプレッサーの類は使わず、門を閉めて隣のセルと穴を開けるだけで同じ水位になる。

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水位調節の際にはこのように一方の岸に寄り、固定していないとぐるぐると船舶が回転してしまう。

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水量がいっぱいになったセル。この高さを合せる作業を何度か繰り返して通過する。

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途中、多くの船舶に出くわす。海運マニア垂涎のクルーズ(?)だ

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これは日本郵船の自動車運搬船。

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これも日本郵船のコンテナ船。

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マースクの船にクレーンでコンテナを積み込んでいる。

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運河の門にぶつけた船があり、へこんだ跡が見える。ちなみに運河を通過する際はパナマ人船員が必要で、この区間だけ小型船で乗り降りしている姿も見られる。

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最後に絵葉書をもらってバスでパナマシティーに戻る。閘門を通過するのに時間がかかるため、一日がかりとなる。しかし運河のオペレーションを中から見られるし、ガイドの説明もためになるので、なかなかのツアーだ。色々な意味で「パナマ=運河」といっても過言ではないだろう。

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クルーズ後、こんなに日焼けしてました(「パナマ観光」終わり)。
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2009/10/19

パナマ観光(2)  観光

パナマ観光2日目はパナマシティーから2時間ほど車で走ったPortobeloという世界遺産を訪問。

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Portobeloはカリブ海(=大西洋)側にある

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世界的にも珍しい黒人のイエス・キリスト像。これを見るために巡礼者も多く来るとのこと。

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Portobeloはスペインが作った要塞。中米で略奪した物資をPortobeloに蓄え、ここから欧州に出荷したため、海賊にしばしば狙われたとのこと。

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17世紀の大砲がそのまま残っている。

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旧税関。Portobeloの歴史に関するフィルムも見られる。

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要塞の遺跡は何箇所かあり、これは別の場所。

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なかなか趣のあるレストランで食事。

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フエダイのフライ。これも新鮮でうまかった(続く)。
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2009/10/14

パナマ観光  観光

去る9月16〜20日にパナマ観光に行ってきました。少々時間がたちましたが写真とともにどうぞ。

初日はあらかじめ申し込んでいたパナマ市内観光。観光客が少なく計らずもプライベートツアーとなった。

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パナマで一番古い旧市街、Panama Viejoにある教会跡。

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同じくPanama ViejoのCathedral Tower

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場所を移動してCasco Antiguoというエリアにある教会跡。

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Casco Antiguoから金融センターを望む

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大統領官邸のCasa Blanca。スペイン語でホワイトハウス。

Casco Antiguoは結構スラム化していて東洋人が一人で観光するには向かない。大統領官邸からパナマを代表する劇場、おしゃれなカフェとスラムとが混在している。人間も浮浪者のような男性からGUCCIのバッグを持ったスーツの女性などさまざま。

ま、パナマ市内にある遺跡の類はヨーロッパのものを見てきた人には「ふーん」と言う感じ。あまりお勧めしません。

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やはりパナマと言えば運河。ミラ・フローレスと呼ばれる太平洋側の閘門。1914年開通以来、各門を閉めて隣の門と水位をあわせる閘門式運河のオペレーションは変わっていない。

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閘門がこのように開く

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Panamaxと呼ばれる運河に通行できる最大の船が眼前に来て感動。ちなみにCOSCOという中国の会社の船だが、運河通行料は30万2千ドルだそう。

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運河との間はわずか50〜60センチ程度で、両側を一台100万ドルの三菱重工製の車が何台か併走し、運河にぶつからないように位置調整を行う。

ミラフローレス閘門ではパナマ運河に関するフィルムも見ることができる。現在運河は拡張工事を行っており、完成すればさらに大型の船が通行可能となるとのこと。

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私が運河にかぶりつきで見ていたため食事は午後2時頃になった。ガイドと一緒に海の見える場所で昼食。

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名前は忘れたがこの白身魚は新鮮でうまかった(続く)。
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