2017/8/22

コンピューター  趣味

それにしても強すぎる。

引き続きアプリで将棋を指しているが、コンピュータ―が非常に強い。一番弱い14級で対戦してもほとんど連勝することはないし、勝率は2、3割だろうか。こちらの手が記録として残っているのか、同じ手がほとんど通用しない。

あまりにも負け続けると、自分は知能指数が低いんじゃないかと少々自信を無くす。一番強い四段の設定とまともに対戦できるようになる日は来るのだろうか。
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2017/8/21

抗体  心と体

体調が悪い。

理由は明らかで、去る8月15日(火)に受けた黄熱病の予防接種。元々体が強くないことと、普段全くと言っていいほど薬を飲まないこともあってか、この手の予防接種や強い薬を飲むとすぐに体調の変化が感じられる。

まあ、これもきちんと抗体が出来ている証拠。もう数日の辛抱だろう。
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2017/8/20

訪問国  旅行

私がこれまで訪問した国は日本を入れて58ヶ国だ。

私の大学時代の同級生Iさんは訪問国100ヶ国を超えている超人だし、フィンランド時代の同僚Kさんも60ヶ国を超えているので、私の感覚では無茶苦茶多い、という感じでもない。ただ一生同じ国で過ごし、旅行しない人も多いのだから、かなり多い方といって間違いないだろう。

アメリカのビザと永住権を申請する際に、過去10年間に訪問した国、という履歴を別表で作ったことがカウントし始めたきっかけだったのだが、現在時間に余裕があるため、訪問順に並べ替えてみました。はい、暇人だと笑ってください(笑)。ちなみに出入国管理があるものの台湾、香港、マカオはカウントしていません。

1. 日本
2.アメリカ(1995:観光)
3.カナダ(1995:観光)
4.イギリス(1996:観光)
5.トルコ(1998:仕事)
6.フランス(1999:観光)
7. アイルランド(1999:観光)
8. オーストラリア(1999:仕事)
9. ドイツ(2000:仕事)
10. イラン(2000:仕事)
11. オランダ(2001:仕事)
12. 韓国(2001:観光)
13. 中国(2005:仕事)
14. マレーシア(2005:仕事)
15. シンガポール(2005:仕事)
16. メキシコ(2006:観光)
17. フィンランド(2007:仕事)
18. デンマーク(2008:仕事)
19. スウェーデン(2007:仕事)
20. エストニア(2007:観光)
21. アイスランド(2007:観光)
22. ポーランド(2007:観光)
23. スイス(2007:観光)
24. リトアニア(2007:観光)
25. ロシア(2007:観光)
26. ラトビア(2008:観光)
27. チェコ(2008:観光)
28. クロアチア(2008:観光)
29. ノルウェー(2008:観光)
30. ベルギー(2008:観光)
31. スロバキア(2008:観光)
32. イタリア(2008:観光)
33. ヴァチカン(2008:観光)
34. オーストリア(2008:観光)
35. ハンガリー(2008:観光)
36. ブルガリア(2008:観光)
37. スペイン(2009:観光)
38. スロベニア(2009:観光)
39. ルーマニア(2009:観光)
40. ウクライナ(2009:観光)
41. パナマ(2009:観光)
42. アルゼンチン(2009:観光)
43. タイ(2010:仕事)
44. キューバ(2010:観光)
45. ポルトガル(2010:観光)
46. コロンビア(2010:観光)
47. チリ(2011:観光)
48. ルクセンブルグ(2012:観光)
49. コスタリカ(2012:観光)
50. インド(2013:観光)
51. バハマ(2013:観光)
52. ブラジル(2014:仕事)
53. ペルー(2014:観光)
54. グァテマラ(2014:観光)
55. UAE(2014:観光)
56. カンボジア(2015:観光)
57. ベトナム(2015:観光)
58. ベリーズ(2016:観光)

そして今年は南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、ジャマイカ、インドネシアの5か国が追加される予定。

未訪問のヨーロッパのメジャーな観光地にも行きたいので、今後、新規訪問国数としてはそれほど増えないとは思いますけどね。オランダ・アムステルダム、ロシア・サンクトペテルブルグ、スペイン南部、イタリア・ベネチア/ミラノ、などなど。

といいつつ、来年チャンスがあれば、未訪問であるギリシャ、ベネズエラ、ボリビア、ニュージーランドの一つは訪問したいと思っている。
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2017/8/19

イエローカード  旅行

イエローカードを入手した。

イエローカードとは黄熱病の予防接種を受けた旨の証明書。南アフリカでは黄熱病のリスクのある国経由で入国する場合(トランジットも含む)、このイエローカードの提示が求められるため、旅行前に接種する必要があった。

ビクトリアフォールズはジンバブエ側とザンビア側、両方から観る予定で、ザンビアは南アフリカからリスク国として指定されている。フライトはジンバブエ側だが、万一問題になるといけないし、多少蚊には刺されるだろうから、いずれにしても接種しなければと思っていた。

全米チェーンのPassport Healthという場所にアポをとり、去る8月15日(火)訪問。黄熱病の予防接種以外に、ジンバブエ、ザンビア両国はマラリアのリスクもあるので、訪問前後に飲む錠剤も購入。さらに蚊避けのローションと下痢止めの薬も購入。

更にA型及びB型肝炎ウイルスの予防接種、さらに下痢止めの薬が効かない場合の抗生物質も勧められたが、こちらはパス。コンサルティング費用も含め、合計332ドル。明細を見るとマラリアの薬をチャージし忘れているようだが、追加請求があれば支払うこととしよう。

ま、正しい情報はもちろんありがたいんですが、少々不安になりますな。。。。
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2017/8/18

アフリカ訪問決定  旅行

次の仕事はどこで何をするか考えなければならないが、11月までは免許がないので、就職活動も満足にできない。役員を務める団体のチャリティーイベントも10月上旬に控えているので、今の場所から11月末までは動くつもりもない。

ということで仕事をしているとなかなか行きづらいアフリカに旅行することにしました。初のアフリカ上陸です。

8/30-9/5 南アフリカ
9/5-9/8 ジンバブエ&ザンビア

アメリカから直接アフリカ大陸に入るフライトは高く、長らくの懸案だったビクトリアフォールズを先に訪問するルート設定にしても価格が跳ね上がる。

そこでシカゴからロンドン経由でケープタウンに入り、最大の都市ヨハネスブルグにも立ち寄って、最後ビクトリアフォールズ訪問、というルートだと往復で1,440ドル、とまずまずの価格に落ち着いた。

約二週間の旅程ながら現地泊は9泊。8/28の夜便だが、ロンドンでのトランジットが9時間半もあることで、到着は30日の朝。帰りもロンドンで5時間半のトランジット。

まあ、とにかく長いフライトだし、シカゴ・オヘア空港発着なので、バスにも乗らなければならない。ロンドン・ヒースロー空港では有料ラウンジでシャワーを浴びてリフレッシュできそうだし、飛行機が遅れる場合でも乗り継ぎを心配しなくていいので、それほど悪くないかも。
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2017/8/17

またまた退職  仕事

はい、そうです。また辞めちゃいました。

既報のとおり、大手企業のグループ会社にて社内コンサル的な業務について約3ヶ月経過したが、どう考えてもこの会社に長く勤める気がしないため、8月11日(金)早々に手仕舞いした。

様々な分析をスタートするのに必要な情報がまず出てこない。その情報取得に相当の時間と労力がかかる。非常に保守的な業界で保守的な会社、ということもあるが、ローカルスタッフの警戒心とクローズドスタンスがすごく、仕事がしづらい人がほとんどだった。いくつか理由は類推できるが。

当初からモヤモヤしていた業務内容だが、製品別コストや会計処理については、そもそも経理・財務担当の役員と担当者が知っているのだから、きちんとわかるように説明してくれればそもそも私のポジション自体不要だ。

新規に入った私が限られたデータを見て「この費用配分や会計処理はおかしくないか?」と仮説を立て、会計記録を見て、数字を出しながら質問して確認する、という作業自体が不毛に感じていた。こちらが具体的な根拠を示さない限り、向こうから教えてくれることはないため、私の感覚では3日でできるような仕事が3ヶ月かかってしまう。

過去の財務諸表の検証についても「何かおかしいのでは?」という疑念でスタートしているので、おかしくないかもしれない。無罪の証明をするようなもので、監査同様「おかしい点はありません」と言いきることは難しい。

そして、良くも悪くも大企業特有の様々なグループ会社があり、様々な当事者が登場し、ゆったりとしたペースで物事が進んでいる。間接費に関してはさすが大企業、という感じの使い方で、様々な改善ができそうなのだが、組織が膨大過ぎて、私の声などまったく届かない上、出世するのにも何十年とかかるだろう。

それでも私が学びたい会計処理の方法を含め、勉強になることはいくつかあった。しかも日本人なら誰でも知っているような大企業なので、「もったいない」という人も多いだろう。部門としてはマイノリティーだが、非常に安定しており、短期間に多くの成果を求められることもない。

生活面から言っても、せめて免許が再取得できる11月、もしくはアパートの契約期間が満了する来年3月までやればいいのに、と多くの人が思うところだろう。しかし人生は長いようで短い。何に自分のリソースを割くかについては世間体に捕われず、自分で決めたい。

直属の上司であった社長は私に大変期待してくれていたので申し訳なかったが、8月10日(木)に退職の旨を申し出て、翌11日(金)を最終日にすることができた。前回同様、素早く会社を出るスキルは高まっているような気がするが。。。。
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2017/8/16

先の転職  就職活動

本当にたまたまというしかない。

3月24日(金)の夕方に当時の潜在顧客から電話があって、日本人二人と一緒に夕食を取ることになり、その会社の社長宅に出向いた。その帰り道、飲酒運転で捕まることになるのだが、実は転職の誘いを受けていた。

仕事内容が明確にならない部分もあったが、一言で言うと製品群別のコスト分析と経営指標の作成、ということのようだった。しかもデータの妥当性を検証するところからやらなければならないようで、個人で対応するのは難しそうだったため、転職の意思はない旨を匂わせた。

既にメールでは簡単に上司に報告していたが、状況がもう少しクリアになったらコンサル業務として対応可能か相談しよう、と思っていたら、その日に逮捕されてしまった。その一週間後に退職することになり、その社長にメールで連絡すると、電話があり「まずパートタイムでスタートしないか」という。

以前も書いたと思うが、当時、別の会社に転職する、というオプションは考えていなかった。当時は血液検査の結果待ちで無罪になる可能性もないわけではなかったが、いずれにしても様々な後処理が必要になり、有罪になれば免許取り消しになることはわかっていた。

そうすると転職先としては、1)飲酒運転の件に理解があり、Occupational License取得などの後処理を平日行えること、2)現在のアパートからOccupational LicenseやUberでも支障なく通えること、3)州外への訪問や外回りで運転する必要のない仕事、という3条件が揃う必要があったが、この仕事はドンピシャだった。

何度か社長とやり取りした後に、アメリカ人の役員とHR担当と私の3人で一度面接をした。その後、社長と正式な面接をしたが、業務内容から言ってパートタイムでは対応できない、契約としては外注というのも面倒ということで、フルタイムの社員として働くことになった。

口頭でのオファーの後、オハイオに居る経理・財務担当のアメリカ人役員とも面談予定だったが、二回とも先方の都合でドタキャンされてしまった。業務内容もモヤモヤした感じが拭えず、なんとなく社内の不協和音を感じ取ったが、予定どおり進めることとした。

結局、スタート日の5月15日(月)直前の5月11日(木)にオファーレターを貰い、この会社で働くことになった。
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2017/8/15

電話番号  アメリカ生活

おかしな番号が表示される。

去る8月11日(金)オハイオに居る同僚から個人の携帯に電話をもらったのだが、おかしな番号が表示された。先方の番号は私の携帯に登録してあるのだが、サンディエゴエリアで未登録の番号として表示された。

この問題は実は以前から気になっていて、イリノイから掛けているケーブル会社からの電話がサンディエゴの番号として表示されたことがある。未登録のサンディエゴエリアからの電話は100%セールスコールなので基本出ないようにしているが、この時はたまたま取ったのでよかった。

私の携帯はサンディエゴで契約したので、交換機を通る際、誤ってサンディエゴの番号が表示されることがあるのだろうか。ちなみに、通常の電話だと「+1-(エリアコード)」という表示なのだが、今回同僚からの電話番号は「+1-(1)-(エリアコード)」と追加で「(1)」が表示されていた。

ちなみに同じ日の夕方に知り合いに電話したのだが、電話にも出ず、折り返しもこなかった。以前この方に電話した際に「番号変えた?」と言われたことがあり、おかしな番号が表示されたよう。今回も違う番号が表示されたかも知れないし、そうでなければ嫌われている可能性もある(笑)。

まあ、フリーメールからのE-mailも稀に届かないことがありますしね。メールの返信がない、電話の折り返しがない、という場合でも、意図的に無視しているとは限らないので注意が必要ですな。
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2017/8/14


さすがにウルサイ。

向かいに越してきたインド系ファミリーがうるさい。小さい子供が二人いるようなので仕方がないのだが、ドアを開けて話していることが多いので、廊下に声が響く。そして夜10時半くらいまでは子供が平気で駆け回っている。

夏休みなので、ゲストのファミリーでも来ているのだろうか?まるで1ユニットに8人くらい住んでいるんじゃないか、という感じのけたたましさで、夜中でも私の家の前にある小さな中庭を行ったり来たりしておしゃべりしているので、さすがにウルサイと感じる。

6月頭くらいだっただろうか、以前からの住人で老婦人のRさんと挨拶した際、「新しい隣人がうるさいのよ」と愚痴っていたが、こういうことか。3年前までは老人専用のアパートで、入居当初は非常に静かなアパートだっただけに、とてもうるさく感じる。

ま、騒音に対する人の感じ方はそれぞれですからね、注意するっていうのはなかなか難しい。いずれにしても契約満了となる来年3月までにはこのアパートを退去することをほぼ決めたので、貨物列車の警笛とともに、もうしばらくの我慢ということだろう。
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2017/8/13

寝違え  心と体

またやってしまった。

ソファーでのうたた寝が気持ちいいのでやめられないのだが、小さなソファーのため、寝る体勢を誤ると寝違えてしまう。これまで何度も寝違えているが、昨日8月12日(土)から首と肩に痛みが出てきたのは恐らくこのうたた寝の影響だろう。

さて、解決策としてはどうしたらいいだろうか。もちろんうたた寝をやめる、ということも手だが、あまり現実的ではない。もう少し大き目のソファーを買うというのも一案だが、逆にソファーをなくす、という手はある。

2005〜2007年までテキサスで生活していたころはソファーがなかったため、ソファーでうたた寝することはなかった。激しく国内外に出張していた時期で、家で過ごす時間が少なかったこともあるが、ソファーなしで生活できないことはない。

そして、ソファーさえなければ、すべてのものを一人で運ぶことができ、未だに一人で引っ越しができる。ウィスコンシンに引っ越した際に、搬入業者が来なかったことで、急遽住人に運んでもらったことがあるが、このような事態も避けることができる。

現在、こんなことを本気で検討中。
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