2011/12/20
銀座個展 展覧会告知
以前よりお伝えしておりました、
英一郎、初の銀座個展
この度英一郎が
銀座の中心部である四丁目の
老舗ギャラリーにて個展の開催に
至ったいきさつについて。
9月の今年二回目のロサンゼルスからの帰りの便が
羽田着ということもあり東京でも仕事上の
何かのきっかけを掴むべく、例えば
恵比寿、代官山、青山、広尾などで
ギャラリー、アートショップ、アクセサリーショップ他を
まずは「見て廻る」という時間を持ちました。
そしてなにより銀座。
もちろん日本を代表する繁華街であって
老舗のギャラリーなどが集中した場所であり
アートの発表の場としては日本最高の場の一つ。
アメリカ出発前から既にアポイントを
取ってあった他の営業先もあり東京営業の
最重要地点として意識しておりました。
しかしながら・・・そう簡単に
いきなり「私の作品を展示させて下さい」なんてことが
ステイタス的にも通る場所ではありません。
もちろんそれなりの費用を出せば
実現可能な場合もあるのでしょう。
でももともとその費用は大変なレベルな上に
そこにはプライドのようなものがあり
例えばギャラリーならそのオーナーの
目にかなわなければお金を払えば良いということが通用
しない場合も多いと聞いてました。
なので、銀座周辺のギャラリー案内冊子などを見つつも
ここでの発表の機会は「少し先の目標かな」などと
思って?・・・それ程明確な営業意思を持つことなく
何軒かを訪ね歩いていました。
そんな道すがら、一つの路上広告台に目が留りました。
銀のアクセサリー作家さんの個展を知らせるものでした。
そして展示されていた作品は本当に素晴らしいもので
独自であり確固たる技術の上に新しさと美しさが表されていて
感銘を受け作品に見入っていました。
その時、会場に居られた作家さんから声をお掛け頂き、
偶然にも大学の先輩であることが分りました。
「あなたも何かの作家さんでしょう?」との
ご質問を受けてアメリカからずっと身に付けていた
指輪などをお見せしたところすぐにそのギャラリーの
オーナーを呼んでご紹介を頂きました。
そしてオーナーも私の指輪を見てとてもご興味を
お持ちになった様子でなんと即その場での英一郎の
展示会への打診を頂きました。
日程の決定を含めて全部の所用時間が
30分も無かったと思います。
いくつかの偶然が重なって・・・・いや、
偶然は無い、とすればいくつかのご縁が重なって
このような面映ゆいほどの機会を頂きました。
作家英一郎にとって大きな勝負の時となるでしょう。
そしてこのご縁に心から感謝しております。
ご関係の皆様のご好意を裏切らぬよう
精一杯の作品作りでお応えしなければと
思っています。
また、皆様より応援を頂けたら目下の幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
英一郎、初の銀座個展
この度英一郎が
銀座の中心部である四丁目の
老舗ギャラリーにて個展の開催に
至ったいきさつについて。
9月の今年二回目のロサンゼルスからの帰りの便が
羽田着ということもあり東京でも仕事上の
何かのきっかけを掴むべく、例えば
恵比寿、代官山、青山、広尾などで
ギャラリー、アートショップ、アクセサリーショップ他を
まずは「見て廻る」という時間を持ちました。
そしてなにより銀座。
もちろん日本を代表する繁華街であって
老舗のギャラリーなどが集中した場所であり
アートの発表の場としては日本最高の場の一つ。
アメリカ出発前から既にアポイントを
取ってあった他の営業先もあり東京営業の
最重要地点として意識しておりました。
しかしながら・・・そう簡単に
いきなり「私の作品を展示させて下さい」なんてことが
ステイタス的にも通る場所ではありません。
もちろんそれなりの費用を出せば
実現可能な場合もあるのでしょう。
でももともとその費用は大変なレベルな上に
そこにはプライドのようなものがあり
例えばギャラリーならそのオーナーの
目にかなわなければお金を払えば良いということが通用
しない場合も多いと聞いてました。
なので、銀座周辺のギャラリー案内冊子などを見つつも
ここでの発表の機会は「少し先の目標かな」などと
思って?・・・それ程明確な営業意思を持つことなく
何軒かを訪ね歩いていました。
そんな道すがら、一つの路上広告台に目が留りました。
銀のアクセサリー作家さんの個展を知らせるものでした。
そして展示されていた作品は本当に素晴らしいもので
独自であり確固たる技術の上に新しさと美しさが表されていて
感銘を受け作品に見入っていました。
その時、会場に居られた作家さんから声をお掛け頂き、
偶然にも大学の先輩であることが分りました。
「あなたも何かの作家さんでしょう?」との
ご質問を受けてアメリカからずっと身に付けていた
指輪などをお見せしたところすぐにそのギャラリーの
オーナーを呼んでご紹介を頂きました。
そしてオーナーも私の指輪を見てとてもご興味を
お持ちになった様子でなんと即その場での英一郎の
展示会への打診を頂きました。
日程の決定を含めて全部の所用時間が
30分も無かったと思います。
いくつかの偶然が重なって・・・・いや、
偶然は無い、とすればいくつかのご縁が重なって
このような面映ゆいほどの機会を頂きました。
作家英一郎にとって大きな勝負の時となるでしょう。
そしてこのご縁に心から感謝しております。
ご関係の皆様のご好意を裏切らぬよう
精一杯の作品作りでお応えしなければと
思っています。
また、皆様より応援を頂けたら目下の幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
テーマ: 感謝
はなみづきお骨壷
四季の箸置き


