2009/11/16
091116お礼とご報告
去る11月2日より8日まで行われたアクロス福岡での
私達の展覧会、
陶磁工房鳥の家 母と息子達展「ミノリのタクミ」は大勢のお客
様に
お越し頂き盛況の内に幕を閉じました。ご来場の皆様へ心より
お礼申し上げます。本当に有り難うございました。
総来客数は2,700人を超え、四人の出展者それぞれの作品に対す
る反応も
好意的な声を沢山頂きました。英一郎個人としてもかなりの手応えを感
じた
非常に記憶に残るイベントとなりました。
今回英一郎は大型作品である天使デコレーションレリーフを担当スペー
スの
中心に展示し、また、さくら、あさがお、いちょう(葉)、
つばきを
モチーフにした四季の箸置きシリーズや組紐を施したアクセサリーなど
の新作を
出品させて頂きました。特に四季の箸置きは予想を上回るお客様の
お求めを得て会期数日を残して在庫切れとなる程でした。これは英一郎
を既に
ご存知のお客様のみならずフリーのお客様のお求めがかなりの割合を占
めました。
これらの結果は英一郎の今後の作品製作においての指針となりました。
展覧会は終わったというのに一息つくどころか今は現品をお渡し出来な
かったお客様への
予約作品の製作に追われております。でもそれは嬉しい悲鳴であり
「得難い事」だとご購入頂いたお客様へ感謝しております。今後もより
良い作品制作に
精進する所存です。これからも英一郎作品にご注目頂けたら幸いです。
今回のブログは文章でのご挨拶までとさせて頂きますが次回は展覧会の
画像を掲載させて頂き
他の出展メンバーの展示にも触れるつもりです。請うご期待。
さて、アクロスの展覧会は終わりましたが天神センタービルの英一郎製
磁ショースペースは
常設展示です。今回出展致しました天使レリーフを新たにディスプレー
しております。
また、四季の箸置きシリーズも在庫が確保でき次第出品させて頂きます。
是非、お越し頂けたらと思います。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。

アクセスマップ拡大図
私達の展覧会、
陶磁工房鳥の家 母と息子達展「ミノリのタクミ」は大勢のお客
様に
お越し頂き盛況の内に幕を閉じました。ご来場の皆様へ心より
お礼申し上げます。本当に有り難うございました。
総来客数は2,700人を超え、四人の出展者それぞれの作品に対す
る反応も
好意的な声を沢山頂きました。英一郎個人としてもかなりの手応えを感
じた
非常に記憶に残るイベントとなりました。
今回英一郎は大型作品である天使デコレーションレリーフを担当スペー
スの
中心に展示し、また、さくら、あさがお、いちょう(葉)、
つばきを
モチーフにした四季の箸置きシリーズや組紐を施したアクセサリーなど
の新作を
出品させて頂きました。特に四季の箸置きは予想を上回るお客様の
お求めを得て会期数日を残して在庫切れとなる程でした。これは英一郎
を既に
ご存知のお客様のみならずフリーのお客様のお求めがかなりの割合を占
めました。
これらの結果は英一郎の今後の作品製作においての指針となりました。
展覧会は終わったというのに一息つくどころか今は現品をお渡し出来な
かったお客様への
予約作品の製作に追われております。でもそれは嬉しい悲鳴であり
「得難い事」だとご購入頂いたお客様へ感謝しております。今後もより
良い作品制作に
精進する所存です。これからも英一郎作品にご注目頂けたら幸いです。
今回のブログは文章でのご挨拶までとさせて頂きますが次回は展覧会の
画像を掲載させて頂き
他の出展メンバーの展示にも触れるつもりです。請うご期待。
さて、アクロスの展覧会は終わりましたが天神センタービルの英一郎製
磁ショースペースは
常設展示です。今回出展致しました天使レリーフを新たにディスプレー
しております。
また、四季の箸置きシリーズも在庫が確保でき次第出品させて頂きます。
是非、お越し頂けたらと思います。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。


2009/10/27
091026展覧会間近
11月2日からのアクロス福岡匠ギャラリーでの展覧会が
もうすぐそこまでやってきました。
イベントや納期の前はいつものごとく
「作品は本当に間に合うのかっ!?」という突貫製作の毎日です。
よく巷で言われてるように期限のある物事はいつもどこでも何であれ
「あと、一週間あればもっと出来るのに」というのが
摂理のようで初めは十分な時間があるように見えても
最終的にはギリギリか、下手すりゃアウト。
結局「小学生の夏休み終わり頃」状態のくりかえし。
泣きながらたまった宿題をしなきゃなりません。
でも大人になると宿題を手伝ってくれる親がある訳でもなし、
間に合わなければ責任問題。
それに特にさぼったり後回しにしてなくても
だいたい時間ってのは足りないもの・・・?
いや、でもやっぱりどっか今の自分は楽をして
明日の自分、数日後の自分がやってくれるだろうと
期待して押し付けてる部分はきっとある。
そして期待した明日の自分はその時になったら
今の自分になってるわけでまた先送り。
「明日の自分」が一番信用出来ない。
だって過去の自分からみたら今の自分は明日の自分だもの
本当頼りにならない。
あ、変な理屈こねてないで仕事に戻らなきゃ、なっ、今の自分。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
また、11月2日(月)からアクロス福岡
2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
もうすぐそこまでやってきました。
イベントや納期の前はいつものごとく
「作品は本当に間に合うのかっ!?」という突貫製作の毎日です。
よく巷で言われてるように期限のある物事はいつもどこでも何であれ
「あと、一週間あればもっと出来るのに」というのが
摂理のようで初めは十分な時間があるように見えても
最終的にはギリギリか、下手すりゃアウト。
結局「小学生の夏休み終わり頃」状態のくりかえし。
泣きながらたまった宿題をしなきゃなりません。
でも大人になると宿題を手伝ってくれる親がある訳でもなし、
間に合わなければ責任問題。
それに特にさぼったり後回しにしてなくても
だいたい時間ってのは足りないもの・・・?
いや、でもやっぱりどっか今の自分は楽をして
明日の自分、数日後の自分がやってくれるだろうと
期待して押し付けてる部分はきっとある。
そして期待した明日の自分はその時になったら
今の自分になってるわけでまた先送り。
「明日の自分」が一番信用出来ない。
だって過去の自分からみたら今の自分は明日の自分だもの
本当頼りにならない。
あ、変な理屈こねてないで仕事に戻らなきゃ、なっ、今の自分。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
また、11月2日(月)からアクロス福岡
2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
2009/10/13
091013季節変わりの侯?
本来、今の時期は「季節変わり」というより秋真っ盛りなんでしょうが
ここ数日特に気温の下降を感じています。皆様お変わりありませんか?
実は英一郎、軽く風邪っぽい症状が数日続いております。
ま、どうであれ寝込む訳にはいかない時期ですので押し切って行きます。
11月2日からのアクロス展覧会用の製作待ったなしです。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
また、11月2日(月)からアクロス福岡
2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
ここ数日特に気温の下降を感じています。皆様お変わりありませんか?
実は英一郎、軽く風邪っぽい症状が数日続いております。
ま、どうであれ寝込む訳にはいかない時期ですので押し切って行きます。
11月2日からのアクロス展覧会用の製作待ったなしです。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
また、11月2日(月)からアクロス福岡
2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
2009/10/12
091012英一郎製磁
先日からお知らしております天神センタービルの
英一郎ショースペースでは英一郎自身のブランド
「英一郎製磁」の名称を前面に出し展示を行っております。
美術品の場合、製磁の製の字は「制」となるのでしょうが
一品製作の美術作品だけでなく
質の高い一般実用品の一定数以上の量産も将来的な
視野に入れて「製」の字を選びました。
その代わりという訳ではありませんが英語表記は
EIICHIRO CHINA ART としました。
そして、彫刻的な美術作品を作るにしろ実用品を企画するにしろ
磁器、磁土が英一郎の表現媒体の中心であることを表すために
「磁」の文字を入れました。
今までもこの英一郎製磁を事業所の名称として使用してはおりましたが
作家英一郎の明確な屋号として今後使用して参ります。皆様お見知りお
き頂き
何卒宜しくお願いします。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
また、11月2日(月)からアクロス福岡
2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
英一郎ショースペースでは英一郎自身のブランド
「英一郎製磁」の名称を前面に出し展示を行っております。
美術品の場合、製磁の製の字は「制」となるのでしょうが
一品製作の美術作品だけでなく
質の高い一般実用品の一定数以上の量産も将来的な
視野に入れて「製」の字を選びました。
その代わりという訳ではありませんが英語表記は
EIICHIRO CHINA ART としました。
そして、彫刻的な美術作品を作るにしろ実用品を企画するにしろ
磁器、磁土が英一郎の表現媒体の中心であることを表すために
「磁」の文字を入れました。
今までもこの英一郎製磁を事業所の名称として使用してはおりましたが
作家英一郎の明確な屋号として今後使用して参ります。皆様お見知りお
き頂き
何卒宜しくお願いします。
以下、繰り返しのお知らせです。既にご存知の方は読み飛ばして下さい。
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
また、11月2日(月)からアクロス福岡
2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
2009/10/9
091009寒くなりました。
台風一過でからっと晴れるのかと思いきやずっと曇りで
肌寒さを感じる昨日から今日。夜も間物の布団だと寒くて
風邪をひきそう。掛け布団出さなきゃ。皆様も体調にはお気をつけて。
また、この度の台風で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げ
ます。
さて、新しいお知らせです。11月2日(月)か
らアクロス福岡2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。以下のお知らせも今後しばらくの間繰り返し掲載さ
せて頂きます。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
現在、英一郎はこの展覧会に向けての突貫製作中!です。が、最近色々
重なってて間に合うのかぁ!?
それから、以下繰り返しのお知らせになりますが、
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中!に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
肌寒さを感じる昨日から今日。夜も間物の布団だと寒くて
風邪をひきそう。掛け布団出さなきゃ。皆様も体調にはお気をつけて。
また、この度の台風で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げ
ます。
さて、新しいお知らせです。11月2日(月)か
らアクロス福岡2F匠ギャラリーにて
展覧会を行います。以下のお知らせも今後しばらくの間繰り返し掲載さ
せて頂きます。
陶磁工房 鳥の家 母と息子達展 2009 inアクロス
「ミノリのタクミ」
#会場 アクロス福岡2F 匠ギャラリー
#日程 2009 11月2日(月)〜11月8
日(日)
#時間 10:00〜18:00 (初日は12:00
OPEN 最終日は16:00 CLOSE)
#出展者
陶芸 福重美和 陶磁工房 鳥の家 主宰
磁器造形作家 英一郎 英一郎製磁 代表
グラフィックデザイン 矢野由紀子
お箸作家 中村朱吾 お箸専門店「八四八(はしや)」店主
アクロス福岡/福岡市中央区天神1−1−1 2F
お問い合わせ/TEL092-572-7586 陶磁工房鳥の家
恒例の陶磁器工房鳥の家交流展。おなじみの陶芸作家 福重美
和、磁器造形作家 英一郎、
グラフィックデザイナー 矢野由紀子に加え今回はお箸作
家 中村朱吾を迎えた四人展です。
皆様お誘い合わせの上お越し頂けますようお願い致します。
現在、英一郎はこの展覧会に向けての突貫製作中!です。が、最近色々
重なってて間に合うのかぁ!?
それから、以下繰り返しのお知らせになりますが、
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中!に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
2009/10/8
091008文化サークル
去年の11月より続けさせて頂いてる春日市ふれあい文化センター
サークルでの
ギター弾き語り教室、今も継続中です。本日がその日でした。
この1年弱の間に受講生数の増減はありましたが最近は特に意欲
的な受講生が残り
毎回安定した出席率を保っています。
今の受講生の方々の真摯な取り組みに心より感謝してます。
今後、より良い歌を、より素敵な弾き語りを、何より自分なりの歌を
見つけてゆきましょう。皆様は既に素晴らしいのです。
さて、実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中!に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
サークルでの
ギター弾き語り教室、今も継続中です。本日がその日でした。
この1年弱の間に受講生数の増減はありましたが最近は特に意欲
的な受講生が残り
毎回安定した出席率を保っています。
今の受講生の方々の真摯な取り組みに心より感謝してます。
今後、より良い歌を、より素敵な弾き語りを、何より自分なりの歌を
見つけてゆきましょう。皆様は既に素晴らしいのです。
さて、実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中!に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
2009/10/7
091007天神センタービル
実はこの10月より英一郎の作品の常設展示及び販売を行う
ショウスペースを天神のど真ん中!に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
さて、このショースペース告知につきましては、今後しばらく
繰り返しこのブログで掲載させて頂きます。
なにしろ長いブログ休止時期の後のこっそり再開で
読んで頂いている方もまだ非常に少ないと思われますので・・・。
もし、このブログ再開にお気づきの方々は「英一郎ブログが再開した
みたいよ」と同時に
「天神に英一郎ショールームも出来たらしい」とお友達他にお知らせ頂
けたらと。
宜しくお願い致します。
ショウスペースを天神のど真ん中!に開設させて頂く運びとなりました。
場所は福岡市天神の中心地の天神センタービル(明治通りの
福銀本店ビル並びを赤坂方面へ100m野村証券の入ったビル)
B1Fの
ブティック・パンドルフィ内です。
営業時間 11時〜19時(土曜17時まで)
日曜定休
地下鉄天神駅1番出口の直結した
通路に面するショーウィンドー一面を占有させて頂いてます。
英一郎の今までの作品の展示販売とオーダー作品のデモンストレーション
そして作家英一郎の紹介の3本柱の展示を行っております。
今後は随時、新作や季節限定作品発表など展示作品の更新を行っていき
ます。
どうぞ近くにお越しの際はお寄り頂けたら幸いです。
さて、このショースペース告知につきましては、今後しばらく
繰り返しこのブログで掲載させて頂きます。
なにしろ長いブログ休止時期の後のこっそり再開で
読んで頂いている方もまだ非常に少ないと思われますので・・・。
もし、このブログ再開にお気づきの方々は「英一郎ブログが再開した
みたいよ」と同時に
「天神に英一郎ショールームも出来たらしい」とお友達他にお知らせ頂
けたらと。
宜しくお願い致します。
2009/10/6
091010こっそり復活
申し訳無いことに長〜〜〜い間、開店休業状態の当「ちかっぱ英一郎」
ブログですが、
こっそり再開です。
最近、特に皆様にお知らせしたい英一郎ニュースがたくさん有ります。
そして、これも「仕事」だと捉えて更新頻度を上げなくちゃ、とも思っ
ています。
そう、分かってはいるんです、分かっては・・・。
とにかく、まず、今回は無理せず「再開」を果たしたところまでで終わ
りにします。
こっそり言います。皆様今後とも何卒宜しくお願いします。
そして早くこっそりではなくなりますように。
ブログですが、
こっそり再開です。
最近、特に皆様にお知らせしたい英一郎ニュースがたくさん有ります。
そして、これも「仕事」だと捉えて更新頻度を上げなくちゃ、とも思っ
ています。
そう、分かってはいるんです、分かっては・・・。
とにかく、まず、今回は無理せず「再開」を果たしたところまでで終わ
りにします。
こっそり言います。皆様今後とも何卒宜しくお願いします。
そして早くこっそりではなくなりますように。
2009/3/19
09,03,19ようやく
天使本体のレリーフの完成が間近となりました。
行ったり来たり回り道、ほとんど完成に見えた時点から大きな変更や作
り直しをしてみたり・・・
これまでの道程は私にとって困難なものでありましたが
なぜ、そういう苦心をするに至るのか、ちょっと考えてみました。
もちろん英一郎自身の経験や実力や努力や勤勉さの不足(足りないもん
ばっかりですが)。
また、対象である、例えば人体、顔というものの深さや複雑さ。つまり
挑む相手が元々手強い。
その上で、それだけに作家の勝手な思い込みや観念的な捉え方はものす
ごい邪魔、なるべくなるべくそういったものを
排除し対象と向き合おうとしてはいるのですが、それでも自分の都合の
いいように解釈してしまったり、
間違いにうっすらとは気付いているのに放置したり。
でもそれは作り進めて行くうちにばっちりと露見してくるのです。
そうなってからも既にかなり作り込んで時間もかかっているから直した
くない・・・で、ごまかしてみたり。
製作って自分を試されているような部分もあります。
弱い自分だと「このまま嘘をつき通せないもんかな」なんて邪心?も湧
いて来たり。
でも結局やっぱりおかしい、もちろん純粋に後になって気付く事だって
あったりしてそれとも戦わなければいけない。
従って、あーあ、やり直し。そんなことの繰り返しだから時間ばっかり
過ぎる。
ただし、もちろんすべての事を間違いも無く表せるかというのも大きな
誤解のようだし。くどくど説明するような
作品になってしまっては芸術的ではない。それを観る人達の想像力とも
仲良くしたい。
おそらく、英一郎はまだそのあたりの着地点の見つけ方が下手なんじゃ
なかろうかと。
どこまで作れるかが表現、だけではなく、どこでやめるかも表現なんで
しょう。
英一郎ははみ出る事が多いのかも。でもそれも英一郎なのかも。どちら
にしろまだまだ・・・。
行ったり来たり回り道、ほとんど完成に見えた時点から大きな変更や作
り直しをしてみたり・・・
これまでの道程は私にとって困難なものでありましたが
なぜ、そういう苦心をするに至るのか、ちょっと考えてみました。
もちろん英一郎自身の経験や実力や努力や勤勉さの不足(足りないもん
ばっかりですが)。
また、対象である、例えば人体、顔というものの深さや複雑さ。つまり
挑む相手が元々手強い。
その上で、それだけに作家の勝手な思い込みや観念的な捉え方はものす
ごい邪魔、なるべくなるべくそういったものを
排除し対象と向き合おうとしてはいるのですが、それでも自分の都合の
いいように解釈してしまったり、
間違いにうっすらとは気付いているのに放置したり。
でもそれは作り進めて行くうちにばっちりと露見してくるのです。
そうなってからも既にかなり作り込んで時間もかかっているから直した
くない・・・で、ごまかしてみたり。
製作って自分を試されているような部分もあります。
弱い自分だと「このまま嘘をつき通せないもんかな」なんて邪心?も湧
いて来たり。
でも結局やっぱりおかしい、もちろん純粋に後になって気付く事だって
あったりしてそれとも戦わなければいけない。
従って、あーあ、やり直し。そんなことの繰り返しだから時間ばっかり
過ぎる。
ただし、もちろんすべての事を間違いも無く表せるかというのも大きな
誤解のようだし。くどくど説明するような
作品になってしまっては芸術的ではない。それを観る人達の想像力とも
仲良くしたい。
おそらく、英一郎はまだそのあたりの着地点の見つけ方が下手なんじゃ
なかろうかと。
どこまで作れるかが表現、だけではなく、どこでやめるかも表現なんで
しょう。
英一郎ははみ出る事が多いのかも。でもそれも英一郎なのかも。どちら
にしろまだまだ・・・。
2009/3/9
09,03,09早朝6時半
今日も天使像の粘土原型製作で朝を迎えています。ただし作業開始の時
刻もそれなりに遅いけど・・・。
それでもやはり、かなりの時間を費やしたな。
その後の調子?前回のブログででお伝えしたように「やっと、見えてき
た」つもりでしたが・・・。
1歩進んで5歩下がる、みたいな感じです。でも少しは「見えてき
た」から色々気付く点があって、
本当の意味では対象に近づいているのだと信じて?います。
レリーフ、いわゆる浮き彫りは完全な立体である彫像と平面である絵画
の中間的なもの。
確かにそう言っても良いのは良いのですが、浮き彫りは絵画とは違い肉
厚があり、そこには空間の奥行きおける位置関係も問われます。
立体を前後(奥行き方向)にギュッと潰して(扁平さ
せて)はいるものの純然たる立体造形なんです。
だからその潰された短い奥行きの中でも、例えば下ろした手の位置は膝
頭より奥にあって・・とかそこに整合性がないと
像をとりまく空間が現れてきません。もちろんそれは人体骨格的な正し
さとも合致していないといけないし。
あ、いや、そんな頭デッカチなことばかり考えてるのではなく
「なんか変だ」「こっちの方が良いのか」といった感覚的な部分からの
希求で行ったり来たりをやってる訳です。
でも今、製作自体は「楽しい」気持ちの方が勝っています。
刻もそれなりに遅いけど・・・。
それでもやはり、かなりの時間を費やしたな。
その後の調子?前回のブログででお伝えしたように「やっと、見えてき
た」つもりでしたが・・・。
1歩進んで5歩下がる、みたいな感じです。でも少しは「見えてき
た」から色々気付く点があって、
本当の意味では対象に近づいているのだと信じて?います。
レリーフ、いわゆる浮き彫りは完全な立体である彫像と平面である絵画
の中間的なもの。
確かにそう言っても良いのは良いのですが、浮き彫りは絵画とは違い肉
厚があり、そこには空間の奥行きおける位置関係も問われます。
立体を前後(奥行き方向)にギュッと潰して(扁平さ
せて)はいるものの純然たる立体造形なんです。
だからその潰された短い奥行きの中でも、例えば下ろした手の位置は膝
頭より奥にあって・・とかそこに整合性がないと
像をとりまく空間が現れてきません。もちろんそれは人体骨格的な正し
さとも合致していないといけないし。
あ、いや、そんな頭デッカチなことばかり考えてるのではなく
「なんか変だ」「こっちの方が良いのか」といった感覚的な部分からの
希求で行ったり来たりをやってる訳です。
でも今、製作自体は「楽しい」気持ちの方が勝っています。