私立 渋谷第一学園

渋谷にある最大のGAL校 渋谷第一学園、略して【渋一】 数々の有名なGAL達が在籍する最強無敵の学園ストーリーをお楽しみ下さい。

 
            

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投稿者:まあ
要さん、こんにちは〜^^

増殖する一方のギャルに風紀は乱れ、もはや収集がつかなくなった渋谷区自治会が教育委員会、警察庁と組んで立ち上げた組織、それが撫子組でした。
始めは義賊と称され喝采を集めた撫子組でしたが日増しに討伐はエスカレートし、その残虐性故に人々は目を背けて行きました。
そして批判の対象は組織を立ち上げた渋谷区自治会、教育委員会、警察庁に及び自分の首が危なくなった時、撫子組へのバックアップを一方的に切ってしまったわけです。
ですがこの段階でギャルと撫子組の戦争は、のっぴきならない事態にまで及んでおり双方とも一歩も引けない状態に陥っていきました。
要さんのおっしゃる様に撫子組が全てを対象とするのではなく広い心を持つ事により、この戦争は回避されたのかもしれません。
真の悪は自治会、教育委員会、警察庁の中で撫子組を立ち上げた三人であり安東姉妹も大人のエゴにより踊らされた犠牲者でした。
次回の制作裏話では、みゆきやフー子、虎の設定についてお話しますが上記の真の悪さえ出てこなければ明日美もフー子も命まで落とす様な悲劇的結末には至らなかったという事です。
現在、私立渋谷第一学園2の方で討伐!撫子組の続編、『羅刹』を連載中ですが真の悪(今回は渋谷第一学園理事長 竜崎)と撫子組がどの様な結末を迎えるのか、どうぞご期待下さい。
投稿者:要
おはようございます!!
「討伐!!撫子組」の物語は、現代の社会を舞台にしたファンタジー性の強い物語であると同時に、自らの生き様を護る為に戦う者と、自らの憎悪の為に戦う者との戦いと言うテーマがはっきりとしている作品であったとも思いました。
安東姉妹の父が痴漢の冤罪をかけられた事を苦に自殺したと言う物語のはじめのシーンでは、「彼女達の父に詐欺をかけたのがギャルだったから、彼女達はギャル性格の女性総てを憎むようになった」と言う彼女達の運命が変わるきっかけを伺う事が出来ました。
人間は酷い事をされた時、その酷い事をされた加害者の人間と同じ属性の人間に強い恨みや偏見を持つと言う心理を働かせるとも言います。
やはりこの物語で言えることは、安東姉妹が自分たちに酷い事をしたのは確かにギャル性格の女達だったけど、世の中には良い性格で真面目に頑張っているギャルも居る、いくら父を自殺に追い込んだのはギャルだからと言って、総てのギャル性格の女性を憎んではいけない、と言う広い心を持っていれば悲劇的な戦いに巻き込まれずに済んだのではないか、と言う事だと思います。
そしてこの物語の最後の敵として登場した明日美さん。
彼女は何だか、個人的に思わされたのですが「ルパン三世」の石川五右ェ門の女性版のような雰囲気があると思いました。
安東姉妹以外の撫子組の面々も個性的であると思います。
中世の人物のような古典的な名前、様々な技や武器を使い戦闘を繰り広げるところなど、彼女達はそれぞれ観る者を思わず引き付けるような個性と魅力の持ち主であると感じますね。
次回の回想録も期待しています
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