私立 渋谷第一学園

渋谷にある最大のGAL校 渋谷第一学園、略して【渋一】 数々の有名なGAL達が在籍する最強無敵の学園ストーリーをお楽しみ下さい。

 
            

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投稿者:まあ
要さん、こんにちは〜^^

丁重なコメント、本当にありがとうございます。
『池袋カーディス』はMAKIストーリー史上最大のロングラン連載となりました。
それだけにラストを飾る「小さな喜び 小さな楽しみ 明日への糧に」はその集大成として過去に登場したキャラクターを総出演(服役中の不動岡いずみ、亡くなった吾妻美沙斗、六角璃瑠を除く)、彼女達ひとり、ひとりの現在の状況と共に渋一に対する想いを語っています。
それぞれの再会シーンがドラマティックかつ感動的になる様、制作したわけですが、中でも、まあが最も気に入っているシーンとしてラストの瀬川みちるが「私ね、もう一回学校に行く事にした。学校行ってもう一度やり直すんだ」とのシーンを再掲載させて頂きました。
この過去に登場したカーディスキャラクターが渋一側の助っ人として登場するシーンはこの章の最大の見所のひとつでもあります。
要さんは源薫が再登場したシーンに驚かれたとおっしゃつていますが、確かに唐突な感は否めません。
ただ全ての章のまとめと考えると源薫の登場は、どうしても外せない所だったのだと思います。
この薫の登場により、風を操るブラッティーウィンドゥに代表される様に、それまでありえなかった技が解禁となります。
風を自由に操る魔女がMAKIストーリーに登場した事で、もはや何でもありだろうと(笑)。
その後の「討伐!撫子組」以降のキャラは人外的な必殺技を屈指する様になります。
要するに薫の登場はその後の作品に大きな影響を与えた事となるわけです。
ひろさん的には真依子に破れ亡くなった吾妻のその後として蘭、虹村の登場は外せなかった所と思います。
彼女達の再登場、真依子を白鳥の兵隊達から救った場面、真依子が駆け上がる階段で流した涙、これにより真依子が秘めていた心の闇から開放された瞬間だったのかもしれません。
初期のMAKIストーリーから見てくれている方には最近の真紀は丸くなりすぎ、物足りないとのご指摘もある様です。
はちゃめちゃだった頃の真紀がいいのか、現在の真紀がいいのか?
それはまあもひろさんもわかりません。
ただその反省に立って次回作「討伐!撫子組」は、真紀をいったん中学時代に戻しています。

次回は「改新版 討伐!撫子組」の制作裏話をお送り致します。
どうぞお楽しみに^^


投稿者:要
おはようございます!!
池袋カーディスの最終章である、「小さな喜び 小さな楽しみ 明日への糧に」の総てのシーンの中で一番目を引いた迫力のあるシーンは、やはり真紀さんと白鳥さんの最後の戦いであったと思います。
自らが日本の支配者になろうとする白鳥さんに対し、真紀さんが放った言葉は本当に正義感に溢れていましたね。
世の中の理不尽さを周囲の責任にして、自らこそが正しいなどと言う愚かな誇大妄想に対抗できる言葉は、愚かな思い込みだけで周囲の者達を犠牲にしようとするその哀れな姿を糾弾するのは皆、自由や幸せを求めて戦い頑張り続けていることを主張する正義感のある言葉。
彼女達の戦いのシーンは、真紀さんの戦う力だけではなく、心の強さも感じる事が出来ました。
結局の所、白鳥さんは真紀さんにとっては誇大妄想に囚われた哀れな存在でしかなかったのだと思います。
そしてこの章では、由良さんをはじめこれまでの登場人物達も登場しましたね。
由良さんが復讐者ではなくなっていた事には、彼女が再び希望を取り戻したかのように見えました。
虹村さんのクールな雰囲気も、現在同様なかなか格好良かったですね。彼女の持つクールさと力強さはこの時から、真依子さん達の心の支えになっていたような気がします。
みちるさんが学校へ行くようになったのは、この物語から彼女が何だか大きな一歩を踏み出したような気がしました。
薫さんが再び登場した事には結構驚かされました。
この時登場した薫さんは、以前の高慢な雰囲気と違い優しい雰囲気の持ち主に思えました。
全179話と言うMAKIストーリー最大の長さの物語「池袋カーディス」は今考えてみても、登場人物達の様々な生き様や人間ドラマを観る事が出来た、魅力的で、迫力のある素晴らしい物語であったと思います。
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