皆さん、こんにちは〜^^
今日は
MAKIストーリースペシャル 池袋カーディス最終章より
小さな喜び 小さな楽しみ 明日への糧に制作裏話中編をお送り致します。
共同製作者は、ひろさんです。
偽造写真の製作者である赤松幸恵を追う美香は再び池袋に入ります。
みちるを誘い出し潜伏場所を探しますがノースのアジトであるバーリンクスは前回の六角戦の際に破壊されており赤松の所在がつかめぬまま時間だけが過ぎていきます。
真紀の退学まであと24時間、この間に赤松を捉え、偽造の証拠となるPCを提出しなければならないだけに美香、みちるはあせっています。
一方、のあ姫の命を受け独自で赤松を探す桜、こちらも一向に手がかりがつかめません。
そんな中、桜の『赤松はノースの密偵で・・・』の一言にのあの直感がひらめきます。
そう。密偵であるが故に赤松は池袋ではなく真紀を見張って渋谷にいたのですから。
急いで渋谷に引き返す美香、みちる、そして黒咲桜。
たかまい、中根も加わり真紀をつける赤松をついに発見、十字路を前後左右から囲みます。
赤松は逃げる事が出来ずついにPCを渋一勢に奪われます。
このシーン、
小さな喜び 小さな楽しみ 明日への糧にの中でも、まあは最も気に入っているシーンですね。
一足先に理事会が開かれている渋一へ向かう中根と桜。
桜を誰かと訊ねる竜崎理事長に中根が『この子は闇巣の・・・』と答えますが
竜崎は闇巣というだけで拒絶反応を示し
『そんな不良の巣窟の様な連中と付き合っているから』云々と差別発言を連発します。
その上、PCのキーワードが解明できず証拠が提出できません。
もはや絶体絶命?
美香やたかまい、のあ姫もそこへ乗り込み理事会はパニック状態になります。
結局、PCのキーワードを解いたのは竜崎に不良の巣窟と言われた桜でした。
これにより真紀の無罪が確定、退学論は無くなったのです。
その頃、真紀はノース・ザ・エンペラー首領である白鳥衣里との最終決戦の為に池袋に入ります。
ノース・ザ・エンペラー首領 白鳥衣里 イラスト ひろさん
次回の回想録は
小さな喜び 小さな楽しみ 明日への糧に後編をお送り致します。
どうぞお楽しみに〜^^