保健師に役立つ資格

2012/11/13 
産業保健師を目指す為には保健師以外の資格を所有していると言う事がとても有利に面接を進めるキーポイントになります。
産業保健師の採用対策「ライバルとの差別化に繋がる関連資格」によると、産業カウンセラーや、臨床心理士、認定心理士、精神対話士などの資格がとても有利になるようです。

産業保健師は従業員のケガや普通の病気だけではなく、精神的な疲労をケアしてあげる事がとても重要になっています。
特に不況になってからは、従業員の数も減り会社の求める内容というのは個人個人にとても大きくのしかかっていますので、そのプレッシャーと戦うのにはとても精神力を必要としています。

産業保健師を雇う目的はメンタルケアの方を重視していると言っても過言ではありません。
ですので、これらのメンタルケア関係の資格がとても有効です。
またこれ以外にも禁煙をサポートする禁煙指導認定保健師なども有効です。
禁煙する事で病気の確率も下がりますし、仕事の効率も上がります。
余裕があればこのような資格も目指してみてください。
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看護師賠償責任保険

2012/10/25 
最近医療技術がどんどん進歩していますが、一方で医療事故というのはまだまだ目立ってしまいます。

もし医療事故などで、患者さんに重傷を負わせたり、死亡させてしまうと賠償責任が問われます。
そいういう時の為に、看護師も看護師賠償責任保険に加入した方が良いのでは!?
と思う看護師さんもいるかもしれませんが、看護師賠償責任保険に加入している看護師さんは訪問看護の仕事をしている人ばかりで、病院勤務の看護師さんはほぼ加入していません。

特に病院勤務で院内で業務を行っている場合は今のところはあまり関係ないからです。

というのも、基本的に看護師は医師の医療行為の補助をする役割なので、看護師が起こした事故は医師またはその医師を雇用している病院の責任になってしまうからです。
しかし病院と医師は基本的に医院賠償責任保険・医師賠償責任保険などに加入しているので、看護師がわざわざ看護婦賠償責任保険に加入する必要がないのです。

ただし今後看護師がもっと独立して動くようになれば状況は変わるかもしれません。
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