
於:紀尾井ホール
岡田知之合奏団とともに日本の打楽器アンサンブルの定番かつ権威のグループ
その演奏の完成度の高さはFuncussionも見習うべきだ
主宰の菅原先生とは去年5月に大阪であった「ミズノマリンバの世界」でご一緒させていただいている
チャベスの「トッカータ」以来、打楽器アンサンブル曲の歴史は100年に近くなってきている
21世紀のいま、打楽器アンサンブルというスタイルは「フツーにあたりまえ」、もっといえば手アカがついたスタイルだ
打楽器だけという演奏スタイルが新奇でなくなった今日、求められるのは作品の内容の次元と演奏の現在性だということをFuncussionは肝に命じなければならない
なーんちゃって