F1について書かれた本を読むのは久しぶりだった
ホンダのF1レースをやるための会社HRDの初代社長だった人が著者だ
ジャーナリストや著述家ではなくレースに出場している側の人であり、さらに組織の長である人が書いているのでF1界の政治的な面、ビジネス面がよく説明されていて興味深かった
F1の現状の一番大きなポイントは、かつてない数の自動車メーカーが参戦しておりそのことによりF1のありかたがターニングポイントを迎えているということだ
* 新書: 220ページ
* 出版社: 角川書店 (2006/05)
* ASIN: 4047100455