
11日は東京文化会館での村瀬秀美マリンバリサイタル
この人もバークリーだそうです
東京音大での先生である菅原淳さんとバークリーでの先生であるエド・セインドンが共演
私は菅原先生とは7日に大阪で一緒に演奏したところだ
バッハのシャコンヌは私の師匠の種谷睦子とは違う奏法で演奏しているのが新鮮だった
彼女の持ち味はやはり彼女のオリジナルによく表れていて、技術もあるが音の響きを大事にする人なのだろう
写真のとおりなかなか美人でもある

12日はそのエド・セインドンのライブ
バークリー時代からよく知っている人だ
曲目はスタンダードと彼のオリジナルで演奏スタイルは各人がソロを取るオーソドックスなジャズのスタイルだった

その中でもドラムのトミー・キャンベルは元来ファンクプレイヤーなだけにひと味違う雰囲気を出していて全体の演奏を引き立てていた
この人はバークリーに行く前からよく知っている
84年に東京で開催されたBerklee Japanのときにトミーにドラムを習った
思えばその時もバークリー時代のジョン・ラムゼイの時も一貫してドーソン・メソッドをやってきたのだ
そしていま私に習っている人も当然ドーソンメソッドをやっている