
5/7 大阪のいずみホールで行われた「ミズノマリンバの世界」の大合奏で演奏して来ました
20台のミズノマリンバがステージ上に並ぶ光景は圧巻
水野先生が一人で手作りする楽器のため、おなじ音域の楽器でも一台一台がビミョーに違っていて、あるいは仕様が少しずつ違っていて自分のと同じタイプの楽器を見つけてると何となくうれしかった
かく言う自分の楽器もそれまでの女性が弾くことを前提とした楽器よりも高さが1cm高いのだ
完全オーダーのため自分の時(30年前!)は半年待った(それでも早くしてもらった)が、後輩の時は何と「10年待ち」と言われたそうだ

タンホイザ−マーチで自分が弾いたのが世界に一台しかない、幻の「チェロマリンバ」
へちま型の共鳴管まで木でできている、まさに木工技術の粋を尽くして製作された楽器だけに木の柔らかい音がした それでいて高音はよく通る音だ
おそらく種谷先生以外にはあまり弾いたことのある人がないであろうこの楽器にたまたま当ったことはラッキーであり貴重な体験をさせてもらった
ろくなマレットを持っていなかったのでマレットまで種谷先生のものを使わせてもらった
いつまでたっても申し訳ないことです