2009/1/24
指先に絡まる黒髪に
するりとかわしていく君の視線
君はどこにも行かないと言ったはずなのに
遠くにいる君に僕の無神経さ
いつでも君のそばにいると
言いたいことはたくさんあるのに
いつの間にか君の唇に押し込んでた
君の心を繋ぎ止めるはずが
僕の精神が君に繋ぎ止められていた
声にならない声だけが僕に届いて
僕だけの幸福感が咲き乱れる
君が愛されたい仕方を僕が求めて
結果的に君の幸せに到達すればいいんだ
僕の笑みより君の笑顔で
君の隣に居場所が欲しい
いつでも君のそばにいると
言いたいことはたくさんあるのに
いつの間にか君の唇に押し込んでた
君の心を繋ぎ止めるはずが
僕の精神が君に繋ぎ止められていた

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