2012/11/28 | 投稿者: dreamone

自社サイトに限らず、業物(他社物件)を掲載するには専任の会社や管理会社の承諾は必要です。当社も初めての管理会社の物件には掲載承諾を頂いています。特に複数店舗展開の不動産会社の場合は注意が必要です。店長や責任者が交代した時に前任者の承諾を得ていたにもかかわらず後任の責任者にダメと言われる場合があるからです。書面で掲載承諾を交わすのがトラブルを避けるには一番ですが店長や責任者交代の場合は、その書面も効果がない場合がありますのでお気を付け下さい。特に売買物件は賃貸物件以上に配慮が必要です。但し、掲載承諾をもらう場合、必ず『自社サイト掲載』を強調して下さい。管理会社によっては1)ポータルサイトはダメ、2)自社サイトはOKが意外に多くあるからです。それほどの配慮をして自社サイト掲載で先方からクレームがあった場合は3)低姿勢で謝罪すること、4)先方の方の名前を聞くことが大切です。なかには「だったらレインズに載せるな」と事を大きくする会社もあります。不動産会業界はネットワークビジネスです。もめ事が近隣の同業者や大家さんへ評判になり悪影響を及ぼすこともあります。いろんな出来事があっても日頃から定期的行っている5)物件確認が解決する場合が多々あります。物件確認は同業者とのコミュニケーションの場でもあります。承諾をもらったつもりで、または承諾をもらう前に間違えて掲載した時も物件確認を定期的にやっていたお陰で何度もトラブルから救われたことがあります。そうなんです。物件確認は不動産会社にとってどんな時でも万能薬なのです。
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2012/10/11 | 投稿者: dreamone

不動産会社のネット集客地域1番店戦略 ソーシャルネット活用法9月19日【たくさんの不動産会社様を訪問しています】たくさんの不動産会社の社長様や営業の方とお会いしています。ドリームX導入会社様だけでなくいろんなシステムを利用する不動産会社様です。消費者のニーズやその変化を知るには街の不動産会社様を訪問して生の声を聞くことが1番です。アポイントもなく「あの〜、営業に来た訳ではありません。ちっぽけな不動産会社を経営しています。ネット反響や集客について10分ほどおハナシをお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?」と58歳の大きな身体を小さくしてチョッと青ざめて訪問しています。忙しいと断られることが多いですが、盛り上がると1時間以上のおハナシになることもあります。多くの不動産会社様はここ数年間の大きな変化に悩み戸惑っています。不動産屋としての私も同じですが。それぞれご利用のシステムには特長があります。実感するのは利用するシステムの特長を活かし切っていない不動産会社様がほとんどです。チョッと使い方を変えるだけでもっと反響が増やせる会社様がたくさんあります。ほんのちょっと「こうしてみてはいかがでしょうか?」と実践しただけで反響をグーンと増やした会社様が増えています。その最大の要因は不動産会社の定着率の悪さにあるように思います。そのシステム導入時のスタッフが退職して引き継ぎがしっかりなされていない不動産会社様が多いからです。システムの長所や主旨を理解していないため結果、『ただ掲載されている』状態なのです。たくさんの不動産会社様を訪問していろいろなアイデア、ご意見を頂けるので感謝しています。不動産会社のネット集客も1年後は大きく変わりそうです。もっとシンプルに、もっとわかり易く、もっと便利に。消費者のニーズ、不動産会社様の声を活かした未来のシステムを皆様と一緒に作っていきたいと思っています。不動産会社の皆様とお会いするのはとても有意義で楽しいです。もし皆様のお店を訪問した時にはおハナシしましょう。「あの〜、営業に来た訳ではありませんが」とお伺いした場合は恐らく私です。Facebookの仲間の皆様もお気軽にコメントでもお声掛け下さい。ドリームワンは次世代の不動産業界向けのシステム構築を目指しています。全国13万社の大きな市場の不動産業界に革命を起こしたい方、もっと便利にしたい方、一緒に頑張っていけるスタッフを募集しています。Facebookのお友達の皆様の中でお知り合いの方がいらっしゃいましたご紹介下さい。全国の不動産会社の皆様。日本の不動産業界はまだまだ熱いですよ。コツコツと頑張っていきましょう。いつも応援しています。
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2012/10/10 | 投稿者: dreamone

「物件確認は毎日やっています。大変な物件確認を短時間でストレスなく継続するために掲載物件は100物件を越えないようにしています。ドリームX導入4年目になります。賃貸だけでなく売買も好調です。反響のほとんどが電話です。メールより電話が良いですね。ほとんど来店しますから、来店無ければ成約できませんから。春以降ほぼ連日複数申込をいただいています。毎年、成約売上とも前年を超え右肩上がりを継続しています」。吉野不動産サイトの大きな特長は自社サイトリピート率が80%です。(ドリームX導入会社平均26%・リピート率はドリームXアクセス解析に付随しています)この数値はドリームX導入会社の中では断トツに高い数値です。毎日の物件確認で得られた信頼が高い驚異のリピート率に裏付けされています。吉野不動産様は写真も素晴らしいです。日本一の不動産カメラマンの長野県の 正木屋柴田常務様に長野まで押し掛けカメラ撮影指導を受けた情熱家です。宮崎県から長野県ですよ。この熱い気持ちが現在の結果になっています。自社サイト成功の3原則1)写真2)コメント3)物件確認賃貸も売買も自社サイトは量から質の時代です。 吉野不動産高鍋店 吉野不動産新富店宮崎県高鍋町、新富町周辺の不動産は吉野不動産をオススメします。
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2012/9/13 | 投稿者: dreamone

昨日はPマーク、ISO認証取得へ向けて来年の入社の内定者を含め全員参加の講習が社内で始まりました。数年前から意識はしていましたが時機が見出せずにいました。個人情報保護や社内の内部統制を見直しいつも信頼され愛される企業を目指します。サポートや開発、営業が大切な時間を切り詰めて「すべてはお客様の笑顔のために」を合言葉に前進します。今以上に安心してご利用できるドリームX、アイドリームを目指します。ご期待下さい。
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2012/8/29 | 投稿者: dreamone

【成約にならない反響なんて】先日、ある不動産会社の社長様をおハナシをしました。「中野さん、インターネットのお客様は条件が厳しくて面倒ですね〜」。「ネット客は面倒だ」と云う同業者が近隣に多いならチャンスです。反響は来店や案内につながり成約に至るまでの第一歩です。反響 →来店 →接客 →案内(内見)→申込 →審査 →重説契約 →入金と続きます。不動産営業の反響と言うのは「空室確認」「質問」「来店や内見の予約」です。不動産営業は他のネットショッピングと違い、現地確認や内見せずに決まることはありません。接客、案内と言ったアナログ的な営業力が成約を増やすのです。そのためにも『とにかく反響を増やして』下さい。
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