「TripleHelix 20090923 at Warp_2」
Shows (ライブ)
TripleHelix本番前までのレポートはこちら →
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今回の「理由等イラナイ」というイベントは、Warpレオナさんがセレクトした新鋭気鋭なバンドを集めた企画。一応全バンド見ました(数曲ずつ)。みなさん演奏も上手だし、なかなか刺激になりました。
で、夜7時頃には全員再集合。ムロチンもだいぶ顔色が戻ってました。そうこうしているうちに直前のANGLIPOGACHANの演奏が終了。さて、本番でいっす。
Warpはセットチェンジ中幕が下がっているので客席からは見えないが、何といってもドラム3台のセッティング。ステージ上ではバタバタしつつもようやくセッティング完了。
何故か延々とヘルメットの「Meantime」(懐かし〜!)が流れる中、幕が上がる。
Photo by KOMI KYOKO
直前に「ハイハット、(拍の)裏から始めるね」と言っていた通り、ムロチンのパッド(ハイハット系の音)で始まる。2人でハイハットから合わせ始め、キックを表にしながら、このメンツでは珍しく、ゆっくりした感じでスタート。
よっちゃんがキックを倍にする。早いなぁ、もうすぐに飛ばしたそうな雰囲気。じゃ、こっちはタムタムから始めましょうか。ん???よっちゃん表裏逆じゃない?と、思ったら戻る。う〜ん、わざとかどっちかわからん。
全員がフレーズにスネアを入れ始め、だんだん音量があがる。
さあ一気に盛り上がるか?
と、思ったら、むむむ、今回はみんなちょっと抑え気味。
一回ムロチンはタムタムとパッド、よっちゃんはスネア中心だがちょっと抑えた叩き方、俺はハイハット中心で、何故か全員様子をうかがう方向。
その後、ムロチンのフィルインで一気に全員リズムに突入。
おお、今日はよっちゃん調子よさそうだな。シンバルを調整した後、彼女のセットにだけあるマイクでボイスパフォーマンス。リバーブ深めの「ア〜〜〜ッ」という女性声がかなりサイケ感を煽りますねぇ。つられてムロチンも俺もドコドコとタムタムで叩くもんだからよけい民族音楽度高し。
Photo by KOMI KYOKO
「ハ〜イッ!ハ〜イッ!」(でいいのかな?)という声をきっかけにもう一回ドカンと全員リズムで盛り上げ。
今回は「合奏感を出す」というコンセンサスを図っていたとはいえ、本当にリズムが合うところが多かった。
ムロチンと俺がほぼ同じ感じで叩き、よっちゃんがその上で自由に叩く感じ。TripleHelixの当初のコンセプトから外れてないというのが偉いなぁ。(←自画自賛)
おっととと…リズムが乱れた。なんとなくの雰囲気にムロチンを指す。ということでムロチンひとりに(急にごめんネ)。よっちゃん立ち上がる。が、まだ早いと思った俺立たず。よっちゃん座る。
Photo by KOMI KYOKO
3人また合奏後、今度は俺のソロ風を挟んでミディアムのリズムへ。そこから何故かラテン風に。サンタナかい。という突っ込みは置いといて、そのままさらに今日よっちゃんが提案した、マーチング決めフレーズに。
ドッカ〜ンと行って、そのままゆっくりになり、いったん全員ストップ。ほぼ無音になりますた。
さ〜て、次誰が行く?
パート3に続く。

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