2015/7/17  11:37

おねぎモリモリ・・・  

今週の初め頃から真夏日と言われる暑い日が続いている。

急な暑さに体がついていけず、月曜日はほとんど熱中症に近い状態であったような気がする。
とにかく体がだるく横になりたい。横になるとうとうととすぐに眠くなる。
肌は汗ばんでいるが、汗は出ていない。
体のどこを触ってもほてった感じがする。

もしや熱中症では?と思ったのはもう夕方近くなってから。
急いでエアコンをつけて体を冷まし、水をがぶがぶ飲んだ。梅干も二つ。
そして、しばらく横になっていると、一日中まといついていただるさは消えて、すこしスッキリしていた。

その頃から、かけうどんよりぶっかけうどんを食べたくなってきた。
夏でもかけうどん一本やりできていた私だが、今年はぶっかけうどんにはまっている。
おいしいコツがわかったから。

とにかく薬味をたっぷりだ。
以前の私は、薬味はなくてはならないものではあるが、少々で良かった。

ところがある日、娘と孫と三人でおうどんを食べている時、
「おねぎこれだけ?」
と、二人同時に言われたのだ。
私としては、自分の基準よりは大目にねぎを刻んでいる筈。
ところが、二人はまた、「すくな〜い」と同時に言う。

それからは我が家でうどんを食べる時は、私の基準の五倍ほどねぎを刻むことになるのだが、そのおいしさが私にも最近わかってきた。

熱中症もどきになった時、なぜか薬味たっぷりのぶっかけうどんが食べたくなり、大根を手が痛くなるほどおろし、ねぎもしっかり刻み、生姜もやまのようにおろした。

そして、うどんが隠れるほど薬味をどっさりかけて食べたのだが、そのおいしかったことといったら・・・・
それからは家にいる時の昼食は薬味たっぷりぶっかけうどんと決めている。

どうやら、暑いときは体が薬味を欲しているようである。

2013/10/21  0:08

大切な日  

今日は娘ムコの年に一度のコンサートの日。
お昼頃、娘マッシュ宅に行き、孫チンのナオと三人でマッシュの車で一路コンサート会場へ向かう。
ここ高松から東かがわ市の会場までは、車で約一時間。
途中でランチをしてから行くとちょうどいい時間だ。

娘ムコM君は3番目の出演。
高校から音大まで一緒だったK君の歌とM君のピアノ伴奏は、さすが息がぴったり合ってとてもステキだった。

このコンサートが終わるまでは、土日も返上して実家へピアノの練習に行っていたM君。
何かの目標があるとわき目もふらず直進する猪のようなM君のことは、他ならぬ妻や子が一番わかっていて、何一つ文句も言わずこの日の成功を願っていたマッシュとナオ。

これからの土日は、少しは家庭サービスをしてもらえるのかしら?
そう願っているばあばである。


2013/10/18  20:13

気分転換♪  



ずうっとほったらかしにしていたteacupさんのブログを覗いてみると、まだそのままの状態で私を待っていてくれた。

けっこう楽しいテンプレートだったし、簡単に新規の記事を書くこともできたので、これからこちらに書いていってみようかな


2012/2/7  23:48

結果  

半年前に思いがけず急性膵炎で入院してしまったが、今日はその6ケ月後の検査の日だった。
朝九時半頃から病院に行き、血液検査、腹部エコーの検査をし、その後N医師の診察を受けた。

「○○さ〜ん」と先生の明るい声で呼ばれて、私も思わずうれしそうな顔になって「こんにちは」と診察室に入った。
N先生とお会いすると、なんだか幸せ気分になる。
若くてきれいでステキな先生。

「○○さん、アミラーゼも下がっているし、胆石も相変わらずきれいだし、どこも悪いところないのよ。良かったね」
と、ニコニコして結果を報告して下さった。
「うわ〜、良かったです」
「もう気にしないで何でも食べていいですからね」

膵炎と言われたもののとても軽い症状だったようで、それ自体はもう心配はいらないそうだが、胆石の検査だけは定期的にやった方がいいということで、又半年後の予約を入れて帰った。

よかった〜!!!

2012/2/6  22:33

立春  

立春の日は、栗林公園での吟行句会だった。
毎月第一土曜日に栗林公園に10時頃から集まる、10人ぐらいの小さな句会。

その日はすこし遅れて着くと、梅林にはもうみんな集まっていた。
会えばしばらくはお喋りが続き俳句どころではないのだが、それもやっと静まった頃、一人の可愛らしいお嬢さんから声をかけられた。
「今日は何でいらしているのですか?」
「俳句の会で来ているのですよ」と応えると、
「NHKなのですが、梅を観ているところを撮らせていただいていいでしょうか?」と言う。
「ええ、どうぞいいですよ」
気軽に答えてそれぞれ自由に梅を見ながら、感じたことを句帳に書きつけていた。

可愛いお嬢さんに見えた人は、NHKの取材に来ていた方で、よく見ると腕にNHKの腕章をつけていた。一人で来て小さなデジカメで撮っているので、声をかけられないと全然それとはわからない。
しばらくすると又傍に来て、
「今日は立春をテーマに取材に来ています。ひとことお願いしていいでしょうか」と言う。
「あぁ、それなら・・・」と、私はこの会で一番若いM子さんを勧め、M子さんも気軽に答えていた。
それでもう終わったのかと思いきや、又私のところへやってきて、「すみません。ひとことでいいんです。お願いします」と言う。
そういうのはとても苦手な私なのだが、そこまで言われるともう仕方がない。
「はい、それでは」と覚悟を決めた。
会話形式でしばらく話してインタビューは終わった。

あとで皆で、「あんなに撮ってもきっとチラッと数秒ぐらいしか映らないわよ」
などと、又その話題で賑やかだったこと・・・

だがだが・・・
句会から帰ると、友人から留守電が入っている。
「テレビ観ましたよ。今日句会だったのね。大きくきれいに写っていましたよ」
すると、又、もう一人の友人から、「昼のニュースで主人が、○○さんが出てるって言っていたわよ。」と電話。
NHKの人からは「昼のニュースに出ます。夕方はどうなるかわかりませんが」と聞いていたので、あ〜、ヤレヤレ。お昼はそうたくさんは見ていないだろうと安心していた。

ところが・・・ 夕方もしっかり映っていた。
放映が終わった途端、入院中の友人から「テレビ見たよ」とあったのをかわきりに、次々メールや電話が・・・
テレビの威力はすごい!!!
全くびっくりだ。
最高にうけたきわめつきのメールは、もう一人インタビューを受けたM子さんから。
「私のはカットされていたのに〜(涙マーク) ○○に負けた」
私も負けずに返信した。
「ヤッター、M子に勝った」
どちらも「さん」もつけずに呼び捨てだ。



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