2010/8/16

読書とバケーション  とっさのひとこと

今よりほんのちょっと前、
そうほんの数年前までは
旅先でわざわざ本を読むヤツなんて、
オシャレごかしたいけ好かない人か、
それでなければ本を心から愛してやまない人だけだと思っていた。

その当時の私にはわざわざお金をかけて行った出先で、
日頃できることをする理由が
全く理解できなかったのだ。

それが数年経っただけの今、
あれだけ軽蔑していた(と言っては言い過ぎかもしれないが)旅先で読書する奴に
いつの間にか自分も変身していた。
別にオシャレごかしたと言われるほどオシャレでも、
心から本を愛でている訳でもない私が、である。

クラビーというタイのリゾートの
ビーチ沿いのレストランで
ビーチ沿いの本屋で買った本なんかを読みながら、
ひとりでのんびりできることの幸せを感じるのだ。

結局のところ、貧乏旅行であることに変わりはなくても、
時間と責任に追われた日々を抜け出して、
敢えて遠いところで日頃できることに時間を費やす、という逆説的な贅沢さは
仕事をするようになってからでないとわからないのかもしれない。

そんなちょっぴりの贅沢なら、
自分に許してあげてもいいんじゃないかな。
なんて思うようになるわけだ。

ひとりで誰かを気にすることなくいられる時間なんて、
意外に少ないものだから。
だからまた近いうちにどこかに脱出したくなるのだろう。

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2010/3/25


why do i always mess it up when things are about to settle down??


well i must be the one to be blamed in any ways or so that u say.

but then who the heck r u to be so judgemental?
have u been perfect and innocent? u think uve do no wrong??

so easy to blame someone.
so easy to look bad side of the things in front of u.
and u never fail to complicate things more than they really should be.

but whats hidden inside might look so different if u take a breath and give it a close look.
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2010/2/1

心くすぐる  とっさのひとこと

その香りをかぐだけで、
その場所を通るだけで、
その歌を耳にするだけで、

心に浮かぶ人がいる。

does ur heart still feel pain when u think of it?
or u dont even care anymore?
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2010/2/1

心くすぐる  とっさのひとこと

その香りをかぐだけで、
その場所を通るだけで、
その歌を耳にするだけで、

心に浮かぶ人がいる。

does ur heart still feel pain when u think of it?
or u dont even care anymore?
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2010/1/29

やくそく  とっさのひとこと

いっしょにいると寂しくて、
でもそれでも
ひとりよりあたたかかった。

ジェットコースターみたいに
一瞬の。

背伸びばっかり、
緊張して、おどおどして、
ほんとの自分はなんなのか
いつも分かんなくて。

信頼されてなかったって言ったけれど、
私のことも信頼してなかったでしょう?

私に見えたのはほんの少しで。

あなたは訳知り顔で
人の心を平気でのぞいて、
ざわめかせて。

言いたいことは伝えるって言ってたけど。
肝心なとこでは
いつも言葉を飲み込む。

あなたは私のじゃなくて、
私もあなたのにはなれなかった。

それでも。
あなたは、あの日々は、
私を変えたから。

これ以上欲張りになる前に。
我慢できなくなる前に。

怖いけど、
少しくらいは信じてたい。

何も考えずに
遠慮もせずに、
思うがままに、
行動しても呆れないで
受け止めて

そうできるって言ったじゃない
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2009/12/24

believe it or not...  とっさのひとこと

hey,tokyo can be pretty sometimes...

look at the colours of this beautiful sky
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2009/11/27


不思議だね。

昨日まであんなに頭の中をいっぱいにしてたことが

すっと消えていった。

その感覚といったら、
寂しいような、すっきりしたような、

そんな感じで。

昨日まで心が叫んでいたのは
まぎれもない本当の気持ちだったのに。

後悔はしない。
誰かを責めたりもしたくない。

自分のしたことへの責任は
誰かにではなく、私にあるのだから。

でも信じた言葉は
嘘じゃなかったって思っても良いよね?
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2009/11/6

好きとか嫌いとか  とっさのひとこと

ちょこっと前の話になるけれど、シルバーウィークには台湾に行ってきた。

ベトナム旅行の帰りに機材故障で一泊したぶりだから、多分2年ぶりくらいだ。
前回は桃園周辺のホテルで寝ただけだったからきちんと訪れたのははじめてだったけど。

それにしても香港でも感じたことだけれど、台湾というところも予想していた以上に日本のものを見かけ、日本語を話す人にもたくさん出会った。

きっとこの人は植民地時代に日本語を覚えたのだろうと思うおじいさんや、「昔はパナソニックで働いてたんだ」と言っていたタクシードライバーのおじさん。お店で働く若い子たち。

日頃台湾は親日的な国だとか親日家が多いと聞く。"反日的"な中国や韓国とは違う、と。

確かに日本製品が受け入れられていることとか日本語話者の数とか、今まで行ったことのある国に比べると桁違いかもしれない。(言い換えると、日本のものがSONYだのトヨタだのという名前でコーティングされてなくても、ジャパネスク的な文化的差異の強調をしなくても受け入れられている印象を受けた、ということかしら。)

だから数日間の滞在だけだったけれど、表面的に見たらすごく"親日的"だと思えた。

でも私にはこの人たちが親日家かどうかなんて見えてこなかった。(中国がきらいだって言ってても、中国産の服を着てる人だって山ほどいるじゃない)

そもそも私は台湾の街の構造や建築や様々な制度の一部が植民地時代の"恩恵"かどうかなんて議論に興味もないし、正当性も感じない。

私は英語を話すのが好きだし、嫌い嫌いと言っているアメリカにだってやっぱり多少の憧れを抱いている。
でもアメリカ人から原爆投下を無条件に肯定されたら、やっぱりイヤだと感じる。

同じこと、当てはまるんじゃないのかな。違うかしら。

外見は中身とは違う。

目の前にいる人に日本人だから好かれるとか嫌われるとかは悲しい。好きだと思われるなら日本が好きだからではなく、私自身を好きになってもらいたい。

私にとっては、「日本は嫌いだけど君は好きだ」と言われるほうが「日本が好きだから君が好きだ」と言われることよりももっと大事な意味を持つのだ。

日本は私の一部かもしれないけど、私は日本じゃない。一億を超える人たちとまだまだ見たこともないような場所すべてを"私"と呼べるような、そんな大それた存在じゃない。

だから私はいつも私を好きになってもらう最大限の努力をしたい。
私を通して見る一部がいつか誰かの日本を見る目を変えるかもしれないから。
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2009/11/5

心機一転  とっさのひとこと

いろいろなことに挑戦してみようかと思います。

だって人生はこれからだし。
すてきだと思うことは、猿真似でも取り入れたい。

気持ちって
変わるときには変わるのね。

うらやむことじゃない、泣くことじゃない、何かをしてたほうが建設的だわ。
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2009/8/5

i want to break free  とっさのひとこと

freeになりたいと歌った歌なら私は数多く知っているが、自らをfreeであると歌う歌はあまり聞いたことがないように思う。

ロックをはじめ、日頃私がよく聴く歌は、世間に対して(いい意味だろうが悪い意味だろうが)一物抱えた人々がそれを爆発させ、自己表現したものだと言えると思う。その一物が怒りか悲しみか悦びか不満か、そういう違いはあるにせよ。

freeになりたいと願う歌に共感&自己投影しやすいのは、人が皆それぞれ蜘蛛の巣のように張り巡らされたもろもろにがんじがらめに捕らわれているからだろう。家族や社会や価値観や夢や…そんながんじがらめな網の目をほろりと抜けいでた感情と向き合い続けながら、人は生きていくのだ。
完全に何物からもfreeでいることなんて不可能なのだ。ほろりと抜け出た感情ですら、私たちを絡め取ることがあるのに。

だとしたら、そんな私たちがいろんなものから自由になりたい、すべてを投げ出したいという願望を一瞬でも持つこともある意味至極自然なことだと言える。

私は自由になりたい。
でも本当に"そう"なってしまったら、私は私ではいられなくなるのではないか。私を形作る多くのものが紐解かれてしまうのだから。

だから自由になりたい、と叫ぶくらいがちょうどいいのだ。
叫び尽くしたその後に、また日常の違う一面が見えてくるだろうから。
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